結婚しない女性が急増している?その理由と結婚を選択しない心理とは

「結婚するのが当たり前」とは言えなくなっている現代。

結婚しない女性が急増しています。

結婚しないという選択をすることで幸せになれる人もいるでしょう。

しかし、深く考えずにいると「あの時結婚しておけばよかった」と後悔することになるかもしれません。

そうならないためには、結婚を選択しない女性の理由やその心理について知っておく必要があります。

また、結婚しないことのメリットとデメリットを理解しておくことも重要です。

白田なお
「結婚しない」という選択を後悔しないためのポイントについても解説していますので、参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人
白田なお

30代前半の会社員。ブラック企業時代はがむしゃらに恋活していたが、どれも長続きせず。今は転職を機に、ワークライフバランスを取りつつマイペースな婚活を再開。

結婚しない女性が急増している理由

女性モデル27

結婚しない女性が急増している理由はどこにあるのでしょうか。

ケーズバイケースなので一概には言えませんが、全体としての傾向はあるようです。

白田なお
その理由について見ていきましょう。

時代背景

結婚しない女性が急増した背景には、女性の社会進出が理由として挙げられます。

今の時代は、女性も男性と同じように働くことが当然となっています。

男性上に稼ぐ女性もいれば、会社で実績を積んでキャリア形成していく人も。

女性も経済的な安定を得て、自活していくことが容易な時代と言えるでしょう。

事実婚を選択するカップルが増えているのも、背景の一つ。

籍を入れていない状態であれば、もし別れるという場合も、両者の合意のみで事態を進めることが可能です。

結婚という枠にとらわれずに、自由な関係でいたいという人が増えています。

また、子育てにおける環境が整っていないといった事情がある場合も。

実家から離れて住んでいる場合は、結婚後の出産や子育てのことを不安に感じる人も多いでしょう。

勤めている会社が、産休や育休に理解のある企業とも限りません。

白田なお
こうした社会的な背景から、結婚しないことを選択する女性が増えているようです。

価値観の変化

結婚に対する価値観の変化も、大きな要因と言えるでしょう。

「結婚するのが当たり前だ」「結婚=幸せ」という価値観は、年々変化しています。

結婚に対する価値観の変化について、NHKが行った調査があります。

2018年に2751人から回答を得た調査によると、「必ずしも結婚する必要はない」と答えた人の割合は、なんと68%。

1993年時点では51%だったので、かなり増加しているということが分かりますね。

また、「結婚するのが当たり前」と答えた人の割合は毎年減り続け、27%程度だったとのこと。

白田なお
「人は結婚するのが当然」といった価値観は、もう古いと言えそうですね。

結婚しない女性の心理

「結婚しない」という選択をしている女性は、どのようなことを考えているのでしょうか。

白田なお
社会的に、経済的に、心理的に。さまざまな側面からその気持ちをまとめてみました。

今の生活が充実している

結婚しない女性は、今の生活に満足している人が多いですね。

仕事が順調であったり、多趣味であったりします。

友人付き合いも多く、寂しさを感じることも少ない傾向に。

経済的にも自立しており、現在の生活に満足しています。

つまり、結婚してもっと充実した人生を送りたい、といった欲求が出にくい状態。

そのため、今の生活を継続することを重要視しています。

白田なお
結果、結婚しない、という選択になっているのですね。

社会的な立場を確立したい

結婚することで、自分の社会的な立場が不安定になることを避けたいという場合もあります。

就職して単身で生活を送れるようになりたい。

会社の中でのポストを確立したい。

そう考えている場合、結婚するという選択はデメリットが大きいと感じるのです。

たとえば産休や育休を取得するとなると、どうしても仕事からは離れなくてはいけません。

もとの業務に戻れるのか、長い期間休むことで仕事を忘れてしまうのではないか、といった点も不安要素。

白田なお
自分の社会的な立ち位置を確立したい、と考えている場合は、結婚しないという選択になる人も多いのかもしれません。

キャリアを失いたくない

結婚よりも仕事に魅力を感じている女性は多くいます。

仕事をしている方が楽しいし、どんどん自分のキャリアを育てていきたい、と考えているのです。

多忙な毎日で、今の仕事に不満がない場合、あえて結婚しようという考えにはなりにくいもの。

結婚や出産によって自身のこれまでのキャリアを失いたくない、と考えています。

自分の時間がほしい

結婚しない女性の中には、自分の時間を確保したいと考えている人もいます。

結婚した場合、パートナーとの時間はもちろん、親族との付き合いも増えます。

自分が自由に使える時間が減ってしまうということです。

仕事や趣味が充実している人にとっては、自由に使える時間が減るのはかなりのデメリット。

単身生活に不自由さを感じていないので、わざわざ結婚しようという気持ちにならないのです。

経済的に自立している

結婚しないことを選択している女性は、経済的に自立している人が大半です。

女性の社会進出も進んでいる現代。

生活するために結婚しなくてはいけない、扶養に入らなくてはいけない、というケースはほとんどないと言えるでしょう。

男性よりも稼いでいる女性も当然います。

白田なお
パートナーの年収が自分よりも低かった場合、結婚することに対して抵抗を感じるものなのかもしれませんね。

合理的に考えている

「結婚しない方がよいだろう」と合理的に判断している女性も多いですね。

こういった女性は「常識だから」「なんとなく」といった感覚で動くことがあまりありません。

感情をよりどころにするというよりは、ものごとを論理的に考えています。

自分の現在の生活について、状況を客観的に捉えているのですね。

結婚しないことによるメリットの方が、自分にとって大きい。

そう判断した場合に、結婚しないという選択をしているのです。

結婚しない女性のメリットとデメリット

疑問

どんな選択にも、必ずメリットとデメリットが存在します。

特に結婚といったキーワードは、人生における重要な選択の一つ。

「面倒だから」といった漠然とした理由で決めるべきではありません。

自分の人生をどうしていきたいのか。

白田なお
あとになって「こんなはずでは」とならないためにも、メリットとデメリットはしっかり把握しておきましょう。

メリット

結婚しない女性が増えている、ということは、そこに魅力を感じている人が多いということ。

結婚しないことによるメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

白田なお
考えられるメリットを、具体的に見ていきましょう。

一人の時間が持てる

一人の時間を持てるというのは、結婚しないことのメリットの一つです。

もちろん、結婚した後でも一人の時間を持つことは可能でしょう。

しかしその時間は、結婚しない場合と比較してかなり少なくなります。

まず夫婦で同居するとなると、その生活の準備と改善に時間がかかります。

家具や家電といった物理的な面と、金銭管理などの生活ルールも整えていかなくてはなりません。

お互いの生活スタイルの違いによるすれ違いも増えるでしょう。

そういった諸々の課題を解決していく必要があります。

また、夫婦で同居する場合、パートナーと顔を合わせる時間が長くなります。

必然的に、自分一人の時間は減るということに。

結婚後の生活に慣れてきたとしても、親族付き合いやパートナーの実家とのやり取りが必要です。

親類のイベントや行事に参加しなくてはいけないことも増えるでしょう。

子どもが産まれた場合は、更に一人の時間を持つことは難しくなります。

出産、子育て、家事、親戚付き合いやママ友付き合い、子どもの学校イベントなどなど。

仕事や趣味が充実している人の場合、一人の時間はかなり大切な要素。

白田なお
結婚しないことで、結婚した場合と比較して一人の時間を多く持てるということですね。

経済的な余裕が生まれやすい

単身で暮らしていると、自分の裁量で資金を管理できます。

結婚した場合と比べて、経済的な余裕が生まれやすい環境と言えるでしょう。

結婚した場合、その後のお金の管理については共同で行うことが多いものです。

普段の生活費もそうですが、想定外の出費もお互いが負担するということに。

もしくは、どちらか一方に負担が偏るというケースもあります。

結婚後も夫婦別々の口座で、お金の管理を分けていくという方法もあります。

しかし、結婚したとなると、同居して一緒に暮らしていくというのが一般的。

日用品や消耗品など、どちらの出費か明確に分けられない項目も増えてきます。

そうなると結局、金銭面は共通口座にした方がラク、ということに。

お財布が共通となると、収入と支出のバランスを自分でコントロールできない場面も増えてきます。

パートナーが使い過ぎてしまったりしても、気付かないこともあります。

逆に、自分がうっかり浪費してしまったことに後から気付くことも。

結婚せずに単身で暮らしていると、こういった心配はいりません。

生活費は一人分で済みますし、節約や浪費のさじ加減を自分で決められます。

結婚した場合よりも金銭面の自由が効く、ということです。

白田なお
結婚しない場合の方が、経済的な余裕を持ちやすい側面があると言えるでしょう。

仕事に集中できる

結婚しないという選択は、今の仕事が楽しい人にとってはメリットとなりえます。

結婚すると、日々の生活はもちろん、仕事についても変化が必要になることがあります。

もしかしたら、転職や転勤しなくてはいけなくなるかもしれません。

女性の場合は、妊娠や出産といったことも大きな影響があります。

一度職場から離れてしまったら、またもとの仕事に戻れるのか。

会社によってさまざまですが、気になる人は多いのではないでしょうか。

結婚しないとなると、そういったイベントについて考える必要がありません。

思う存分、仕事に没頭できますね。

趣味に打ち込める

結婚しないメリットとしては、趣味に打ち込めるという点もあります。

結婚すると、時間やお金の面で不自由になる部分はどうしてもあります。

自分のことではなく、家族のことを優先しなくてはいけない場面も多いでしょう。

結婚せずに単身で生活している場合、基本的には自分の生活に自分で優先順位をつけられます。

自分が時間をかけたいことに時間を使えます。

白田なお
特に多趣味な人にとって、魅力的な点かもしれませんね。

金銭的な面でも、自由が効きます。

結婚すると、生活費を共通のお財布で管理するようになることが多いですよね。

共通口座を使っていなくても、自由にお金を使えるというわけではありません。

夫婦や子どもの生活費や学費など、自分の家族に対してお金が必要になります。

生活に影響のない範囲で趣味に使ったとしても、その用途に対して不満を言われる可能性も。

結婚していない場合は、そういったことが起こりません。

自分の稼いだお金を、自分の好きなことに使えます。

趣味にどれくらいのコストをかけても、それについてとやかく言われることはありません。

デメリット

「結婚しない」という選択にメリットがある一方、もちろんデメリットも存在します。

白田なお
次は、結婚しないことによるデメリットを確認しておきましょう。

老後の心配

どんな人でも、いずれは歳を取ります。

そうなってくると心配なのは、老後の生活ですよね。

まず心配になるのは、お金の問題ではないでしょうか。

年金を毎月払っている人であっても、十分な支給額がもらえるとも限りません。

老後に必要な資金は一体どれくらいなのでしょうか。

令和元年度に実施された生命保険文化センターの意識調査によると、目安は以下の通り。

単身生活では、ゆとりある生活には「毎月約30万円」が必要だと言われています。

これに対し、会社員で単身者の場合にもらえる想定年金受給額は「毎月約14万円」。

80歳までの生活費と仮定しても、単純計算で約2400万円が不足することになります。

自分一人で、老後までにここまでの資金を用意できるのか。

少子高齢化が加速するといわれている今の時代。

もらえる年金額は減っているかもしれません。

そうなると、自分で備えなくてはいけない金額も増えてしまいます。

そう考えると、不安になってしまう人も多いのではないでしょうか。

次に、身体的な問題です。

歳を取ると、体力や筋力が衰えていくのは自然なこと。

自分が働けなくなった時、けがや病気になった時。

既婚者であれば、夫や子どもに相談できます。

しかし結婚していない単身者の場合、夫や子どもに助けてもらえません。

自分の生活にサポートが必要になった時に、相談できる家族がいないのは不安ですね。

また、自分の老後の前に、両親の介護が必要になる人も多いはず。

既婚者は夫や子どもの手を借りたり、相談することもできるでしょう。

結婚しない選択をした単身者だと、そういった面もデメリットと言えます。

最後は、社会的な繋がりの問題です。

結婚している人は、実家以外の親族との付き合いもあります。

子どもがいれば、子どもの学校やママ友達などの人間関係も繋がっていきますよね。

一方、結婚していないとなると、必然的に親族付き合いの輪は狭くなりがち。

また、夫や子どもを通してのコミュニティもありません。

元気な内は趣味やサークル活動で人との繋がりが持てるかもしれません。

しかし体力や気力が衰えてくると、そういった活動に積極的に参加するのが億劫になってしまうかも。

友達がたくさんいるとしても、いざという時に助けてもらえるかどうかは分かりません。

特に介護や生活に関する問題は、身内以外には頼みにくいこともありますよね。

自分が困った時に、頼りになる人がいないのは心細いもの。

また、感情的な問題もあります。

日常生活を問題なく送れていても、寂しさや孤独感とどう向き合っていくのか。

白田なお
結婚しないという選択をした場合は、これらも大きな問題となるでしょう。

申請の不便さ

結婚はしなくても、パートナーがいるという場合があるかもしれません。

その場合に問題となってくるのが、各種申請における不便さです。

たとえば、どちらかが事故や病気で病院に搬送された時。

結婚していない間柄の場合、手術や病院への付き添いができないことがあるようです。

もし、「家族ではない」という理由で、手術の説明をしてもらえなかったら。

同意書への署名が無効とされてしまったら。

面会や、最期の時の立ち合いに支障が出たら。

「結婚しない」を選択する場合、こうしたリスクに対しても考えておく必要があります。

また、勤務先の福利厚生を利用する場合も注意が必要。

事実婚や結婚していないパートナーに対しては、制度が適用されない企業が多いようです。

子育てが大変

結婚しないという選択をした場合でも、子どもを持つことは可能です。

非婚シングルマザーや、単身で里親制度を利用する方法も。

しかしそうなると、行政等の手続きがなかなかスムーズにいかない場合が多いようです。

子どもを持つというのは素晴らしいことです。

結婚せずに子育てをする、ということも人生の選択の一つ。

しかし既婚者であっても、子育ては大変なもの。

ひとり親世帯へのサポートもまだまだ十分とは言えない現代。

ひとり親として、更に結婚せずに子育てをすることは、大変難しいことなのかもしれません。

よく考えて、慎重に判断する必要がありますね。

白田なお
また、次の項目であげている「周囲からの偏見」も大きな問題となってくるでしょう。

周囲からの偏見

結婚していないと、周囲から「結婚しないの?」と聞かれることも多いでしょう。

親や親族、友人達から「大丈夫なの?」と心配されてしまったり。

結婚していない、という状況を「結婚できない」と解釈する人もいます。

そうなると、あなたのことを「結婚できないなんて、人間性に問題があるんじゃないか」と邪推する人もいるでしょう。

結婚していない女性が受けがちな偏見は、他にもこういったものがあります。

  • 性格に難がある
  • キャリア志向で我が強い
  • 遊んでばかりで自己中心的
  • 家事が苦手、できない
  • 子どもが嫌い
  • 結婚できないので強がっている
  • 理想が高くて現実が見えていない

本人が「結婚しない」という選択に折り合いをつけて、納得していたとします。

それでも、周囲の人の感情や偏見は、コントロールすることはできません。

また、感情的な部分は受け流せるかもしれません。

しかし、「社会的に信用できない人間ではないか」と勘繰られ、仕事に影響が出る可能性も。

白田なお
そういったデメリットが発生するリスクは、個人の力で避けることが難しい部分です。

結婚「しない女」「できない女」「したくない女」の違いは?

疑問

結婚「しない女」「できない女」「したくない女」の違いとは何でしょうか。

白田なお
結論から言うと、以下の通りです。

  1. 結婚「しない女」:結婚願望にこだわらず、柔軟に考えている
  2. 結婚「できない女」:結婚願望が強いが、行動が噛み合っていない
  3. 結婚「したくない女」:結婚願望がなく、結婚にメリットを感じない

①の「結婚しない女」には、結婚願望がある女性も、ない女性も含まれます。

結婚することのメリットとデメリットを把握した上で、合理的に判断している人が多いようです。

結婚願望がありつつも、「今はしない」を選択している女性。

あるいは、結婚願望がなく「これから先もしないだろうな」と考えている女性もいます。

共通して言えるのは、ものごとを総合的に考えている、という点。

「結婚するべきだ!」もしくは「結婚なんてしない方がいい!」といった、一面的な意見に固執していないことが特徴です。

白田なお
どちらも、自分の考えを持って「結婚しない」を選択しているのですね。

②の「結婚できない女」。

これは、結婚したいと思いながらも、なかなか結婚できない状態の人です。

本人は「結婚したい!」と思っているので、結婚できない状況に対する不安や不満が大きいのが特徴。

そんな中でも、結婚に到達する人もいれば、しない人もいます。

両者の違いは、「行動が噛み合っているかどうか」。

噛み合わない行動というのは、たとえば以下のようなものです。

  • 「いい人がいない」と言いつつ、積極的に出会いの場を増やそうとしていない
  • 「普通の男でいいのに」と言いつつ、実は理想が高いことに気づいていない
  • 「どんな人とめぐり合うか」よりも、「出会い方」にこだわっている

「早く結婚したい」という焦りから、視野が狭くなっている状態とも言えます。

結婚そのものをゴールに設定してしまわないよう、注意が必要です。

③の「結婚したくない女」は、結婚に対するネガティブイメージが強い状態です。

よく考えた上で避けているのであれば、あまり問題はないと言えるでしょう。

しかし、「結婚できない」状態を「結婚したくない」にすり替えてしまっている人も。

こうなると、自分の気持ちと行動が更にかけ離れてしまいます。

結婚に対するメリットとデメリットについて、冷静に把握できていない人もいます。

結婚しないを後悔しないために

たたずむ女性

「結婚しない人生」というのも、選択の一つ。

自分にとっての幸せについて考えた上での結論であれば、誰に何を言われるものではありません。

ただし、その選択は冷静に考えて導き出されたものでしょうか。

その選択は、結婚「しない」「できない」「したくない」のどれでしょうか。

あなたが納得して「結婚しない」を選択しているのであれば、問題はありません。

しかし自分の気持ちと向き合うことなくそれを選択してしまうと、あとから後悔することになってしまうかも。

もし、少しでも心にひっかかる点がある場合、納得いくまで自問自答してみましょう。

そして自分の中に「結婚したいかも」という思いがあれば、次は納得いくまで「行動」していきましょう。

最初から結婚を意識して行動するのは気が引けるかもしれません。

白田なお
そんな時は「気の合う友人やパートナー探し」のつもりで、取り組んでみるといいかもしれません。

まずは手軽に始められるマッチングアプリがオススメ。

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「あの時行動していれば何か違ったかも」という後悔は、とても大きいものです。

そしてやり直しがきかないのが人生というもの。

なにごとも、遅すぎるということはありません。

20代には20代の、30代には30代の、40代には40代の、それぞれの婚活の形があります。

もちろん、50代以降にも。

結果的に「結婚しない」という選択になったとしても、何かが間違っていたということではありません。

大切なのは、あなた自身が幸せな人生を歩んでいくことです。

白田なお
どんな選択になるにせよ、自分が納得できる形を探していきましょう。

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まとめ

この記事のまとめ

  • 結婚しない女性は急増しているが、その心理はさまざま。
  • 結婚「しない」「できない」「したくない」は別物。
  • どんな選択をするにしても、自分の幸せのためには納得いくまで行動を。

昔と違い、現代は必ずしも「結婚するのが当たり前」という時代ではありません。

周りの空気に流されて、結婚を焦る必要もありません。

しかし、結婚しない選択を「そういう時代だから」と考えてしまうのは少し危険かも。

白田なお
結婚するにせよ、しないにせよ、自分にとっての幸せは何か、しっかりと考えておきましょう。

結婚

この記事の監修者

30代前半女性。結婚相談所サンマリエへの勤務経験を持つ。男女問わず数々の婚活の悩みを聞き、アドバイスをした経験から婚活全体の情報を婚活者側・運営側の両方の目線で発信中。