結婚に向いてない?と思ったら要チェック|結婚に向かない男女の特徴とは

婚活が上手くいかず、なかなかパートナーが見つからない。

そんな時は「もしかして、自分は結婚に向いていないのでは?」と不安になってしまうかもしれません。

もしくは、今の恋人とこのまま結婚してもいいのかな、と悩んでいる人も多いでしょう。

結婚後であっても「自分は結婚に向いてない」という気持ちになってしまう人もいます。

結婚は相性やタイミングが重要ですので、「結婚に向いていない人」というのはいないのかもしれません。

しかし、結婚生活に向いていない性格や特徴は存在するようです。

今回は、結婚に向いていない人の性格の特徴についてまとめました。

結婚に向いていない性格をチェックするための簡易診断も用意しています。

「自分は結婚に向いていないかも?」と気になっている人は、ぜひチェックしてみてください。

白田なお
円満な夫婦生活のコツも併せて解説していますので、向いていないと悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人
白田なお

30代前半の会社員。ブラック企業時代はがむしゃらに恋活していたが、どれも長続きせず。今は転職を機に、ワークライフバランスを取りつつマイペースな婚活を再開。

結婚に向いていない性格とは?

ケンカするカップル3

結婚に向いていない性格とは、どのようなものでしょうか。

以下、男女共通の性格の特徴から、男性女性それぞれに多い傾向についてまとめてみました。

自分、あるいはパートナーについて思うところがある場合は要チェックです。

白田なお
もし当てはまる項目があった場合は、その対策についてものちほど記載していますので、併せて確認してみてくださいね。

ゆずり合いの精神がない

ゆずり合いの気持ちがなく、自分の思った通りにならないと気が済まない。

こうした性質は、結婚生活には向いていません。

夫婦生活において、二人の意見が食い違うというのはよくあること。

話し合いや、時にはケンカで意見のすり合わせが必要な場合もあるでしょう。

しかしその際、自分の意見に固執して、ゆずり合いの気持ちがないというのは問題です。

無理に自分の希望を押し通そうとすると、その度にパートナーとの衝突が生まれてしまいます。

結婚生活は、パートナーとの共同生活。

自分の思った通りにものごとが進まないことも多いものです。

自分の意見を曲げてばかりというのも問題ですが、毎回パートナーに無理を強いてしまうこともよくありません。

白田なお
どんな場面でも自分の意見を曲げられない人は、穏やかな結婚生活を送ることは難しいかもしれません。

一人の時間の方が好き

一人の時間が何より大切、という人の中には、結婚に向いていない人がいるかもしれません。

相手に合わせて生活リズムを変えたり、時間配分を変更することに抵抗がない人は問題ないでしょう。

しかし、人のペースに合わせたくない、という人は注意が必要。

特に、ずっと一人暮らしをしていたという人に多い特徴です。

結婚すると、異なる生活スタイルのパートナーとの共同生活が始まります。

すると、相手のペースに合わせたり、自分の思う通りにスケジュールが立てられないことも。

そうした時に、相手に合わせて自分の希望を調整できるでしょうか。

相手が自分に合わせてくれないと我慢できないでしょうか。

結婚生活では、思いがけないことで時間を取られる場面が多々あります。

白田なお
どうしても自分一人の時間を最優先で生活したい、という思いのある人は、結婚生活には向いていないかもしれませんね。

趣味の方が大切

結婚後も趣味を最優先で生活したい。

そうした考えの人は、結婚には不向きかもしれません。

休日は趣味に没頭したい。

自分の時間を最優先したい。

こうした思いが強い場合は、結婚後の共同生活が苦痛になってしまう可能性があります。

結婚後も、個人で趣味を楽しむことはできるでしょう。

夫婦で共通の趣味を楽しんでいる、という人もいます。

しかし、結婚生活を送る場合は、家庭の事情に合わせて自分のペースを調整する必要が出てきます。

思い通りに趣味に没頭できないことが、ストレスになってしまうかも。

それがケンカの原因になってしまうと、悲しいですよね。

白田なお
とにかく趣味が生きがい、という人は、結婚するかどうかは慎重に判断する必要があるでしょう。

恋愛体質

何歳になっても自由に恋愛をしたい、と思っている人は、結婚には向いていないでしょう。

恋愛体質で常に誰かが気になっている。

そうした人は、そもそも誰か一人をパートナーとして選ぶこと自体が難しいかもしれません。

恋多き人が結婚したら落ち着いた、といった例もありますので、一概には言えません。

しかし、一度に複数の人を好きになったり、どの恋愛も長続きしない、といった人は注意が必要です。

結婚すると当然のことながら、パートナー以外と恋愛することはご法度です。

「結婚はしたいけど、自由恋愛もしたい」は両立しない条件です。

恋愛体質の自覚がある人は、結婚と恋愛は違うものだという意識を持つようにしましょう。

白田なお
人生のパートナーを一人に絞れない相手と、結婚したいという人はいませんよね。

浪費癖がある

浪費癖も、結婚に向かない人の特徴の一つです。

結婚して共同生活が始まると、夫婦二人で共通のお財布となるケースがほとんどです。

夫婦でお財布を分けていたとしても、家賃や食費など、お互いが共通で負担するコストは必ず発生します。

その際に、パートナーの金銭管理がずさんだと、結婚生活が破綻してしまう可能性も。

独身時代には自由に使えていたお給料も、結婚後には制限がかかることになります。

子どものために長期的にお金を積み立てていく必要も出てくるでしょう。

こうしたやりくりをストレスに感じてしまう人は、あまり結婚には向いていません。

お金があるとついつい使ってしまう。

将来に向けて計画的にお金を貯められない。

白田なお
このような特徴は、結婚向きではありませんね。

家事が全くできない

家事が全くできない人は、結婚に向いているとは言い難いですね。

結婚すること自体は可能かもしれません。

しかし、結婚後の生活が始まってから「とにかく家事が辛い」といった悩みを抱えてしまいがち。

また、結婚生活を送る上で、パートナーとのケンカの原因になってしまうことも多いようです。

一人暮らしの家事であれば、多少サボッたり後回しにしてもあまり問題にはなりません。

しかし夫婦や子どもとの共同生活となると、やらざるをえない状況になってしまうことも。

自分の好きなタイミングで取り組むことが難しくなります。

クオリティに関して口を出されることも少なくありません。

結婚する上では、家事は夫婦で分担するのが一般的。

白田なお
ですが、あまりにも家事ができないという場合は、結婚前にある程度の練習や対策が必要です。

仕事が忙し(楽し)過ぎる

仕事で多忙すぎる人は、結婚に向いていないといわれる傾向があります。

こうした人は日常生活の中で仕事に割く時間が多いため、プライベートがおろそかになりがち。

夫婦生活を送るとなると、共同生活のために生活スタイルが変化することがほとんどです。

今までは仕事優先で生活できていたとしても、結婚後は仕事だけに没頭することは難しくなるでしょう。

結婚生活に割く時間や手間を、もったいなく感じてしまうかもしれません。

仕事の忙しさをコントロールすることは難しいものですが、プライベートとの折り合いをつけることはできるはず。

白田なお
仕事が忙しすぎる、または楽しすぎる人は、結婚へ向かう前に一度、結婚後の生活変化をシミュレーションしておくといいかもしれませんね。

結婚ラッシュでなんとなく結婚したい

周囲が結婚ラッシュなので、なんとなく結婚したい。

年齢を考えると、そろそろ結婚したい。

結婚に対する動機がこうした考えだけの人は、まだ結婚に対する準備不足と考えられます。

自分がなぜ結婚したいのか、もっと掘り下げて考えておいた方がいいでしょう。

結婚してどうなりたいのか、なぜ自分は結婚したいのか。

自分にとって、幸せな夫婦生活とはどのようなものか。

たとえば、その理由が「老後一人になりたくないから」だったとします。

たしかに、結婚してパートナーとの生活が始まれば、少なくとも夫婦二人での生活が送れるでしょう。

しかし、残念ながら離婚してしまうケースもあります。

子どもがいたからといって、老後の面倒を見てもらえるとも限りません。

人間関係以外でも、仕事や社会情勢など、人生には予測できないリスクや変化がつきもの。

周囲に流されてなんとなく、またはプレッシャーや焦りから結婚する。

誰かがそばにいてくれたら、といったあいまいな気持ちで結婚する。

そうなると、あとから「どうして結婚してしまったのか」と悩んでしまうかもしれません。

結婚に向かない女性の特徴

疑問

結婚に向かない性格は、男女共通の特徴が多いようです。

しかし、中には比較的女性に多い特徴も存在します。

白田なお
男性から「この女性とは結婚したくないな」と思われがちな項目について、以下説明していきます。

結婚相手に対する理想が高すぎる

結婚相手に対する理想が高すぎる人は、結婚に向いていないと言われています。

これは男女共通の特徴です。

しかしその中でも、婚活が長引いている女性に対して、特に指摘されることが多い特徴でもあります。

婚活相手に対する理想を考えておくこと自体は、悪いことではありません。

しかし、あれもこれも、と条件ばかりが先行してしまうのは問題です。

条件が多いほど、全ての条件をクリアする男性と出会う確率は少なくなります。

また、条件に合っていたからといって、その人が理想の結婚相手であるとは限りません。

向き不向き以前の問題として、相手に求める条件が多い人は婚活自体が難航しがち。

白田なお
結婚相手に求める条件が現実的かどうか、一度整理してみる必要があるかもしれません。

ささいなことですぐ感情的になる

日常のちょっとしたことで感情的になりがちな女性も、結婚に向いているとは言い難いようです。

ささいなことで不機嫌になったり、突然上機嫌になったり。

イヤなことがあるとすぐに泣いたり、怒鳴ったりしてしまう。

こうした女性は、男性から「この人は精神的に未熟なのでは」と思われてしまいます。

人間関係を築く上で、感情表現は大切な要素。

しかし、自分の気持ちの乱高下をそのままストレートに表現すればいいというものでもありません。

相手に「感情をぶつける」のではなく、「自分の気持ちを伝える」というコミュニケーションが必要です。

白田なお
表現方法があまりにも幼い女性に対しては、男性は不安を感じてしまうようですね。

言葉づかいがキツイ

結婚に向かないと言われている女性には、言葉づかいがキツイ人も多いようです。

何の気なしの発言であっても、それが男性のプライドを傷つけてしまうことがあるようですね。

  • 退屈
  • 女々しい
  • 頼りない
  • 気が利かない
  • 男らしくない
  • こんなことも知らないの?

こういった言葉を投げかけてしまうことはないでしょうか。

男性は、結婚相手に安らぎや癒しを求める傾向があるようです。

そもそも、顔を合わせる度に当たりのキツイ言葉をかけてくる相手と、一緒にいたいと思う人はいませんよね。

時には叱咤激励が必要なこともあるでしょう。

言いたいことを我慢して、相手に合わせる必要もありません。

しかし、思ったことをストレートに口にすると、思いがけず相手を傷つけてしまうことがあります。

同様に、収入や相手の家族関係について、無造作にダメ出しをすることも避けましょう。

キツイ言葉を選びがちな人は、そこに焦りや不安の感情があるのかもしれません。

「もっと私のことを幸せにして」という欲求が隠れている場合もあります。

あるいは、「自分の方が男性よりも優れている」と思うことで、プライドを守ろうとしているのかも。

結婚生活は、お互いの歩み寄りと協力が大切。

自分の幸せを相手任せにするのではなく、お互いが幸せに過ごせるよう二人で力を合わせていくことが必要です。

相手にキツイ言葉を使ってしまいがちな女性は、夫婦の幸せな生活に対する主体性が欠けていると言えるのかもしれません。

結婚に向かない男性の特徴

疑問

次は、特に男性に多いとされている特徴について説明していきます。

白田なお
こちらも、女性に当てはまらないわけではありませんが、傾向としては男性に当てはまる場合が多いようです。

「家事や育児は女の仕事」と思っている

現代において、「家事や育児は女の仕事でしょ」と表立って口にする婚活男性は少ないかもしれません。

しかし、内心では、結婚したら妻に家事・育児してもらえるだろうと期待している男性も多くいるようです。

結婚したら、ほとんどの場合は夫婦で共同生活を営むことになります。

一人暮らしの時と比較して、妻である女性に分担してもらえる分、楽になる部分もあるかもしれません。

とは言え、家事の負荷は二人分に増えています。

特に共働き夫婦であれば、家事や育児について夫婦で協力し合うのは当然のこと。

そんな中、女性に全ての家事をやってもらおうと丸投げすると、どうなるでしょうか。

穏やかな夫婦生活を送れそうにはありませんよね。

たとえ専業主婦であったとしても、特に育児については夫婦で協力して一緒に取り組んでいくものです。

家事や育児は妻に任せて、自分は仕事や趣味に集中したい。

身の回りのことを世話してくれる人がほしい。

こうした考えの男性は、結婚に向いているとは言えません。

無自覚に自己中心的

自己中心的な人は、結婚に向いているとは言えません。

これは当たり前のことかもしれませんね。

思いやりや気づかいが足りない人と、結婚して一緒になりたい人はいないでしょう。

ところで、「私は自己中心的です」と認識している人はいるのでしょうか。

自己申告している人はあまり見たことがありませんよね。

婚活が上手くいかない人の中には、自分が自己中心的であると気付いていない人もいるようです。

女性よりは男性の方が、無自覚に自己中心的になりやすいと言われています。

以下のような性格の人は、もしかしたら普段から自己中心的な言動を取ってしまっているかもしれません。

  • 他人の行動に対して「効率が悪い」などとイライラすることが多い
  • 人に合わせたくないので、団体行動がキライ
  • 他人に対して「常識がない」と腹を立てることが多い
  • 思ったことをすぐ口に出してしまい、場の空気を変にしてしまいがち
  • 人の話を最後まで聞かずに、いつも途中でさえぎってしまう

自己中心的な言動のウラには、「自分の方が正しい」という心理が働いていることがあります。

自分が正しいと思っているので、人に合わせられない。

相手の言い分を全く受け入れられない。

しかし、結婚生活を送るとなると、こうした性格では辛いかもしれません。

結婚すると夫婦間で妥協しなくてはいけないことや、家庭内のルールに縛られる部分が出てきます。

親戚付き合いの中で、理不尽な思いをすることもあるでしょう。

そんな時に毎回自分の意見を押し通そうとすると、どうなるでしょうか。

夫婦間だけでなく、関係する人間関係全般に支障が出てしまうかもしれません。

時には周囲に合わせたり、周りの意見を尊重しなくてはいけません。

白田なお
あまりにも自分中心の考えが染みついている人は、結婚に向いているとは言えませんね。

思っていることを全然口に出さない

考えていることを言葉にするのが苦手な男性は注意が必要かもしれません。

多少の口ベタ程度であれば問題ありません。

しかし、普段思っていることを全く口に出さないとなると、結婚生活で支障が出ることも。

特に男性は、「言わなくても分かるだろう」と考える人が多いようです。

こうした態度の男性に対して、イライラを募らせる女性は少なくありません。

気付かぬ内に妻が不満を溜めていて、熟年離婚を切り出されるパターンも存在します。

恋人関係であれば、まだ上手くいくかもしれません。

しかし結婚して夫婦生活を営むとなると、また違った心構えが必要です。

結婚、出産、育児、親戚付き合いなど、経験したことのない状況が多くなります。

白田なお
そんな中でお互いの意思疎通が難しいとなると、結婚生活で苦労することになりそうですね。

結婚に向いていないかも?あなたの特徴を診断

悩む女性17

もしかして、自分は結婚に向いていないのでは?

そう感じて不安になってしまった人もいるのではないでしょうか。

結婚への向き不向きは一概には言えません。

しかし、先輩既婚者たちの経験則から、向き不向きの傾向は掴めます。

以下に、結婚に向いているかどうかを判定する簡易診断をご用意しました。

白田なお
あなたに当てはまる『YES』の数を数えてみてくださいね。

☐ 自分は完璧主義だと思う。

☐ パートナーとの関係性が良くなる可能性があろうとも、自分の意見は絶対に曲げない。

☐ 相性のいい相手であっても、他人と一緒に暮らすのは絶対にイヤ。

☐ 結婚後も、独身時代と全く同じように趣味を楽しみたい。

☐ 毎月の家計の収支をほとんど把握していない。

☐ 貯金が一切できない。

☐ 家事(掃除、洗濯、料理)が一切できない。

☐ 結婚したら、家事や育児は妻(あるいは夫)にすべて任せたい。

☐ パートナーが望んだとしても、子どもを持つのは絶対にイヤ。

☐ 老後一人になりたくないので、そろそろ結婚したい。

結果はどうでしょうか?

『YES』の数が半分以上、5個以上だった人は要注意です。

結婚には向いていない、と言えるかもしれません。

『結婚に向いていない』という結果になった人は、自分にとっての結婚の意味や目的を再度整理してみましょう。

白田なお
次に話す『結婚に向いていなくても夫婦円満に過ごすコツ』も参考にしてみてくださいね。

結婚に向いていなくても夫婦円満に過ごすコツ

カップル33

診断結果で『結婚に向いていない』傾向が出てしまった人でも大丈夫。

夫婦生活は人間関係。

多少の凸凹があっても、パートナーとのバランスが取れていればいいのです。

結婚生活に不安のある人は、以下のポイントを押さえておきましょう。

白田なお
婚活中で自信がなくなってしまった人にも効果的な考え方です。

得意なことで補い合う

夫婦円満に過ごすためには、お互いの得手不得手は補い合う関係を心がけましょう。

結婚生活においては、家事の負担が偏ることがトラブルの原因になることが多いようです。

こういったことは、完全にバランスよく配分することは難しいかもしれません。

たとえば洗濯と料理で担当を分けても、労力やかかる時間が平等とは限らないからです。

結婚生活における家事の割り振りは、お互いの得意分野を活かして配分していきましょう。

共働きの場合は、出勤時間や仕事形態によっても違いが出てくるものです。

それぞれが得意なこと、苦にならないことを軸に分担を決めてみてください。

お互いがやりやすいよう、時には譲歩する姿勢を忘れずに。

また、相手の方が得意だからといって、投げっぱなしはNG。

どちらかに負担が偏ることのないようにしましょう。

パートナーの体調や日々のコンディションにも気を配ってあげてください。

料理が得意な人であっても、具合が悪い時にご飯を用意するのは大変です。

担当を代わってあげたり、時にはサボることもOK。

白田なお
「どうして分かってくれないの?」ではなく、「これちょっとお願い」と言えるようなコミュニケーションが取れるといいですね。

自分たちだけで解決しようとしない

結婚生活が上手くいかない時、当事者だけで問題を解決しようとしていないでしょうか。

夫婦のことであれば、まずは二人で解決する姿勢は大切かもしれません。

話し合いの時間を十分に取って、納得いくまで会話することで解消できる場合もあります。

しかし、夫婦のことであるからこそ、その視野は狭くなりがち。

友人や会社の同僚といった第三者の意見を聞いた方が、解決の糸口が見つかるかもしれません。

結婚生活で悩んだ時は、信頼できる友人に相談したり、親や同僚に知恵を借りてみましょう。

思いきってプロを頼ってみるのもいい方法です。

結婚生活の問題であれば、専門のカウンセラーの力を借りてみてもいいかもしれませんね。

どうしても解決できない家事の問題であれば、家事代行サービスを利用することも可能です。

これもある意味で、プロの力を頼るという形ですね。

体調が悪くなったら病院に行くのは当然のこと。

歯が痛くなったら、歯医者さんに行きますよね。

しかし、家庭内の問題となるとなぜか、当事者だけで解決しなくてはいけない気持ちになってしまうのが人間です。

またそんな時は、「隣の芝生は青い」と言うように、他の人は上手くやっているように見えるもの。

実際は、皆それぞれ悩んだり失敗したりしています。

結婚生活や育児に関しては、上手くいかないことがあって当たり前です。

そしてそれは、恥ずかしいことでもなんでもありません。

当事者の力不足や、ましてや性格の問題、頑張りが足りないということではありません。

悩んでいる時は、視野が狭くなったり思考が偏ってしまいがち。

外部の力、周囲の力を適切に頼っていきましょう。

白田なお
何もかも夫婦二人で解決しようとするのではなく、柔軟に考えてみてくださいね。

お互いが一人になれる時間を作る

夫婦だからといって、必ずしも常に一緒に行動する必要はありません。

結婚生活においては、お互いのプライベートな時間を確保することはとても重要です。

どんなに気の合う相手であっても、自分とは違う人間です。

ずっと一緒にいるとストレスを感じてしまうのは当然のこと。

新婚当初に「家に帰ると家族がいてくれて新鮮、嬉しい」と言う人は多いようです。

しかし年数が経つにつれて「常に誰かと一緒にいるのは辛い」といった声があがることも。

家に帰りたくない、という重たい気持ちになってしまう人もいるようです。

なにごともバランス。

ずっと一人では寂しい。

とはいえ、「ずっと誰かと一緒の生活」もストレスを感じてしまうものなのですね。

夫婦ではあっても、それぞれのプライベートは存在します。

興味関心をなくしてしまうのはよくありませんが、干渉し過ぎるのも問題。

自分では気にかけているつもりでも、相手にとっては『束縛』と思われてしまうかも。

そうなってしまうと、結婚生活が息苦しくなってしまいますよね。

白田なお
お互いが一人になれる時間と空間を作れるよう、意識しておきましょう。

相手への気づかいを忘れない

結婚生活において、パートナーへの過干渉はよくありません。

かといって、無関心になってしまってしまうのもNG。

相手の様子がいつもと違った時に、あなたならどうするでしょうか。

何があったのか、聞き出したくなるかもしれません。

ここで、質問攻めにしてしまうのはいい方法ではありません。

パートナーが話したくなさそうな雰囲気であれば、そっとしておくことも必要。

一度声をかけてみて、その後の様子を見守りましょう。

「話したいことがあればいつでも相談して」といった一言を添えるのもいいでしょう。

また、当たり前になっている日常にも目を向けてみましょう。

家事の役割分担が決まっているとしても、自分やパートナーのコンディションは日々変化するものです。

パートナーの体調が悪そうなら、代わりに自分がやってあげる。

逆に自分がしんどい時は、パートナーに相談して助けてもらう。

相手の様子や感じていることについて、時々意識してみましょう。

白田なお
日常生活の中で、お互いへの気づかいを忘れないようにしたいですね。

日々のコミュニケーションを大切にする

夫婦生活が長くなると、会話が少なくなっていくのはよくある話です。

お互いの時間や意見を尊重して、過干渉しないという姿勢もとても大切。

ただし、「言わなくても大丈夫だろう」という考え方は危険です。

相手の感情が爆発した時にようやく、

  • 言わなくてもそれぐらいのこと分かっていると思っていた。
  • そんな風に感じていたなんて知らなかった。

といったことになりかねません。

特に、日々の生活の中で感謝を伝えることはとても大切です。

毎日の生活が「当たり前」になってしまうと、感謝の気持ちが薄れてしまいがち。

やってくれたことや、かけてくれた言葉に対して。

あるいはそっとしておいてくれたことについて。

気をつかってくれたことや、手伝ってくれたこと。

日常生活の中で、見逃しているささいなことはないでしょうか。

いちいち感謝を伝えるのは照れくさい、という人もいるかもしれません。

しかし、こうした気持ちは言わなくては伝わらないことがほとんどです。

毎日ではないにしても、相手の誕生日や記念日など、言いやすいタイミングで言葉にしていきましょう。

不満や不安な気持ちを飲み込んでしまうこともオススメできません。

夫婦生活は、相手との信頼関係が重要です。

ちょっとした不安が、いずれパートナーへの不信感に変わる可能性もあります。

毎日の生活の中で、自分の思っていることは口に出していきましょう。

また、パートナーの意見に耳を傾けることも忘れずに。

白田なお
心地よい関係を築いていけるよう、日々すり合わせていきましょう。

まとめ

この記事のまとめ

  • 結婚に向いていない人には共通した特徴があります。
  • 自分の特徴が当てはまらないか要チェック。
  • 結婚に向いていなくても、コツを押さえて夫婦円満に過ごしましょう。

結婚生活に対する向き不向きはたしかに存在します。

しかし、人によってその特徴はさまざま。

家事が苦手な人もいれば、金銭管理が苦手な人もいます。

いくつか不向きな特徴を持っていたとしても、『だから結婚に向いていない』ということにはなりません。

すべてを完璧にこなせることよりも、苦手なことは助け合おう、という気持ちの方が大切です。

結婚はパートナーがいて初めて成立するもの。

性格の相性や、思いやりの気持ちを持つことの方が重要です。

向いているからOK、向いていないからダメ、ということではありません。

白田なお
自分とパートナーの特徴を理解して、よい関係を築いていきましょう。

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結婚

この記事の監修者

30代前半女性。結婚相談所サンマリエへの勤務経験を持つ。男女問わず数々の婚活の悩みを聞き、アドバイスをした経験から婚活全体の情報を婚活者側・運営側の両方の目線で発信中。