マッチングアプリでは、やり取りしていた相手からの連絡頻度が少なくなり、フェードアウトされることはよくある話です。
しかし、フェードアウトされたのか理由が分からず、追いメッセージを送ってしまう人もいます。
また、メッセージがつまらなくてフェードアウトしたいけど、どうしたらいいか分からない人もいるでしょう。
この記事では、マッチングアプリでフェードアウトされた理由やフェードアウトされないための対処法、フェードアウトする方法などを解説します。
この記事を読めば、トラブルもなく、フェードアウトできますよ!
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【マッチング後】マッチングアプリでフェードアウトされる理由
マッチング後にフェードアウトされてしまう理由は、以下の通りです。
- 会話がつまらなかった
- 出会いの目的が違った
- 進展しないと見切りをつけられた
せっかくマッチングのにフェードアウトされると、「何がダメだったんだろう」と不安になってしまいますよね。
ここでは、マッチング後にフェードアウトされてしまう理由を詳しく紹介します。
会話がつまらなかった
連絡先を交換する前にフェードアウトされる大きな原因は、「あなたとの会話がつまらない」からです。
「うん」「そうですね」などの相槌だけだったり、相手から話題を作ってもらうことを待っていたりと、相手任せの会話をしていませんか?
相手からのメッセージが減ってきたり、返信が遅くなってきたりしたら、相手がフェードアウトを考えている証拠です。
一度会話がつまらないと思われたら巻き返すのは難しいので、諦めて新しい人を探しましょう。
出会いの目的が違った
マッチングアプリには、恋活や婚活目的ではなく、友達作りや遊び目的などさまざまな目的の人がいます。
アプリを利用する目的がお互いに合わないと、やり取りを続けても時間の無駄だと思われてフェードアウトされます。
マッチングできたからといって相手と出会いの目的が一致しているとは限りませんし、プロフィールに利用目的が書かれていても、その真意は分かりません。
出会いに対する思いも人それぞれなので、少しでも本気ではないと思われたらフェードアウトされてしまうでしょう。
進展しないと見切りをつけられた
メッセージのやり取りをしても、全く進展がないと見切りをつけられたら高確率でフェードアウトされます。
男性からデートに誘われない、女性にアピールしても反応が悪いなど、見切りをつけられるポイントはさまざまです。
マッチングアプリは出会いの数が豊富にあるので、1人の異性に執着する人が少なく、少しでも脈なしと思われたらやり取りをやめる人も多いです。
マッチングアプリでフェードアウトが続いている場合は脈なしと思われる行動をしている可能性があるので、これまでの行動を見直しましょう。
【連絡先交換後】マッチングアプリでフェードアウトされる理由
連絡先を交換してLINEに移行できたとしても、フェードアウトされてしまうことがあります。
その理由は以下の通りです。
- 追いラインがっつきすぎた
- 即既読・即返信に引かれた
- 無理やり電話に誘った
フェードアウトされるポイントは連絡先交換後にもあるので、油断せずやり取りを続ける必要があります。
連絡先交換後にフェードアウトされた経験がある人はぜひ参考にしてみてください。
追いラインでがっつきすぎた
連絡先を交換できた嬉しさのあまり、追いLINEでがっつきすぎるとフェードアウトされます。
- 連絡先交換したから会おう!21:02
- いつ会える?俺は明日でもいいよ!21:02
- 早く会いたいから返事ちょうだい!21:03
- 会うなら場所は俺の家でもいいよ!21:03
このように、連絡先を交換した直後からデートに誘ったり、相手から返信がないのに何通もメッセージを送ったりと、相手の気持ちを考えないメッセージはフェードアウトされるだけです。
連絡先を交換しても、がっつきすぎず、適度な距離感を保ちましょう。
即既読・即返信に引かれた
相手からのメッセージに即既読・即返信をするとフェードアウトされることが多いです。
即既読や即返信は、相手から監視されている感覚や返信を急がせているような雰囲気になります。
連絡頻度はお互いの価値観に大きく影響するので、既読も返信も早いと相手が負担に思うこともあります。
やり取りが億劫と思われてフェードアウトされないよう、注意しましょう。
無理やり電話に誘った
相手と会う前に電話をしたいと考える人は多いですが、無理に誘うとフェードアウトされる原因になります。
電話を強制するようなことがあれば、「こちらの都合は全く考えてくれない」と嫌われて当然です。
人によって電話が苦手な人もいます。
何気なく誘った電話も、相手にはフェードアウトの原因となることもあるので覚えておきましょう。
【デート後】マッチングアプリでフェードアウトされる理由
デート後にフェードアウトされるのはよくある話ですが、せっかく会えたのにフェードアウトされるのは悲しいですよね。
デート後にフェードアウトされる理由は以下の通りす。
- タイプではなかった
- 無理やり2人っきりになろうとした
タイプではなかった
あなたが相手のタイプではなかった場合、残念ながらフェードアウトされる大きな理由になります。
マッチングアプリは不特定多数の異性と出会えるので、1回会って「タイプじゃないな」と思った相手ともう一度会おうとする人はほとんどいません。
1回会っただけでは関係性も薄いので、相手側もフェードアウトをしやすいのです。
また、他の人とも会っている可能性があり、あなたよりもいい人に出会えたからフェードアウトされた可能性もあります。
デート後にフェードアウトされたら、諦めて新しい人を探しましょう。
無理やり2人っきりになろうとした
デートで個室や人が少ない場所に無理やり誘って2人っきりになろうとすると、体目的と勘違いされてフェードアウトされる可能性が非常に高いです。
特に女性は、初デートで2人だけの状況や密室で会うことを避けたがります。
やり取りで良い印象を与えられても、デートでの行動次第で印象が悪くなることもあります。
せっかく会えたご縁を台無しにしないよう、初デートでは慎重に行動しましょう。
マッチングアプリでフェードアウトされないための方法
ここからは、マッチングアプリでフェードアウトされない方法をシーン別に紹介します。
「マッチングできても、いつもフェードアウトされる」「2回目のデートに繋がらない」など、連絡が途絶えてしまうことが続いている人は、ぜひフェードアウトされないための方法を参考にしてください。
マッチング後
マッチングした後にフェードアウトされないためには、「つまらない」と思われない会話が大切です。
具体的には、以下を心がけましょう。
マッチング後にフェードアウトされない方法
- 相手のプロフィールをよく見て話を広げる(書いてあることは聞かない)
- 会話を相手任せにせず、自分から話を盛り上げる
- 相手を否定せず、肯定する・褒める
- すぐに会おうとしない
- 返信や連絡先交換の催促をしない
- 丁寧な言葉遣いを心がける(最初は敬語がベター)
マッチング後は自分に興味を持ってもらえるような話題や楽しいと思ってもらえる会話を意識しましょう。
相手のプロフィールに書かれている趣味や職業などから会話を広げ、相手のことを肯定する会話が理想です。
また、目的の不一致を防ぐために、プロフィールでどんな相手を探しているのかを記載しておくのもおすすめです。
連絡先交換後
連絡先を交換しても、対応次第では相手にフェードアウトされます。
デートまで繋げるためにも、連絡先交換後は以下を心がけましょう。
連絡先交換後にフェードアウトされない方法
- 返信速度や頻度は相手に合わせる
- 無理やりデートの約束をしない
- 電話を強制しない
連絡先を交換できたことで相手が心を許してくれていると思いがちですが、実際はまだ相手は警戒している可能性も高いです。
そのため、会うまでは連絡頻度は相手のペースに合わせたり、無理にデートに誘ったりしないようにしましょう。
デート後
デート後にフェードアウトされないためには、とにかく良い印象を与えて「また会いたい」と思ってもらえるような振る舞いが大切です。
デート中の注意点は以下の通りです。
デート後にフェードアウトされない方法
- 清潔感のある服装を心がける
- 店の予約を率先して行う
- 笑顔を意識して会話を盛り上げる
デート中にナシ判定をされると、解散後にフェードアウトされます。
見た目に気を遣うことはもちろん、2回目のデートに繋がるような言動を意識しましょう。
フェードアウトされたけど諦めきれない!メッセージ例文
マッチングアプリでは、タイミングや相性、相手の気分などによってフェードアウトされることはよくある話です。
しかし、連絡が途絶えても「いい人だったからもう一度やり取りしたい」「どうしても会いたい」など、どうしても諦められない人もいるでしょう。
そこで、ここではフェードアウトされた相手に送るメッセージの例文を紹介します。
- お久しぶりです!以前、仕事が忙しいと言ってましたが、落ち着きましたか?
もし落ち着いていたら、お会いしたいです!21:00
こんにちは!
以前話した時、とても楽しかったのでもう一度話したいと思い、連絡しました。
返信お待ちしています!
フェードアウトされた相手に対しては、短文でフランクなメッセージを送るのがポイントです。
「なんで連絡くれないの?」と相手を責めるようなメッセージを送っても、相手は返信したいとは思わないでしょう。
また、疑問形の質問を入れ、相手が返信しやすい内容にするのもおすすめです。
ただし、フェードアウトされた相手に再度メッセージを送るのは、連絡が途絶えて1週間程経ってから送ります。
2~3日しか経っていない状態でメッセージを送っても、「しつこい」と悪い印象を与えるだけなので、タイミングを見計らいましょう。
返信がなかったら諦めること
フェードアウトされた相手にメッセージを送っても返信がない場合は、潔く諦めましょう。
追加のメッセージで更に悪印象を与えているか、既にブロックされている可能性が高いです。
メッセージを送ってから2~3日経っても返信が貰えない場合は、キッパリと諦めましょう。
見込みのない相手にメッセージを送り続けるのは、時間がもったいないです!
マッチングアプリでフェードアウトしたい!上手な自然消滅のやり方
やり取りしたい相手を絞りたい時ややり取りが面倒になった人との関係を終わらせたいなど、反対にフェードアウトしたい時もあるでしょう。
ここでは、フェードアウトしたい時にトラブルもなく、自然消滅する方法を紹介します。
返信頻度を減らす
フェードアウトしたい時は、返信頻度を徐々に減らしていきましょう。
返信頻度を減らすことで相手を傷つけることなく、自然な形でフェードアウトが狙えます。
急に返信をやめるのではなく、「1日2~3回」→「1日1回」→「2~3日に1回」と段階を踏むのがコツです。
もし、相手から「最近返信が遅いね」と言われたら、仕事の忙しさを理由にして、フェードアウトしようとしていることがバレないように気をつけましょう。
相槌のみ・スタンプのみにする
返信の内容を相槌のみやスタンプのみにするのも、上手にフェードアウトする方法です。
あえて相手が返信に困る内容を送ることで、自然とメッセージが来なくなりフェードアウトがしやすくなります。
「そうですね」「はい」など簡単な相槌やメッセージがないスタンプを送って、やり取りを続けたくないという意思を伝えましょう。
相槌のみやスタンプのみを送ってもまだ連絡が来る場合は、相手に会話がつまらないと思われるまで、そっけない返信をし続けましょう。
デートのお誘いは「忙しい」「体調が悪い」と断る
フェードアウトしたい相手からデートを誘われたら、適当な理由を伝えて断りましょう。
一度デートに応じてしまうと、ずるずると関係が続いて相手に期待させてしまい、自然消滅もしにくくなります。
「最近忙しくて」「ずっと体調が悪くて」など、当たり障りのない理由を伝えれば相手が違和感を感じることもありません。
会いたくない人からのデートのお誘いは、早めに断って脈なしであることを伝えましょう。
質問に答えるだけにする
やり取りを終わらせたい相手から質問された時は、質問に対する答えだけを返信しましょう。
あなたから会話を広げないことで、相手から返信が来る頻度が下がります。
また、あなたから何もアクションを起こさなければ、やり取りも途絶えるので自然とフェードアウトが可能です。
あえて会話を盛り上げようとせず、会話がつまらない雰囲気を出しましょう。
日程調整中は「予定が分かったら」と言って連絡しない
デートの日程調整の段階で「他に好きな人ができた」「やっぱり会いたくない」などやり取りを終わらせたい時もあるでしょう。
その場合は「予定が分かったら連絡します」とデートの約束を曖昧にして、その後連絡せずにフェードアウトしていきます。
もし相手から日程調整を催促されたら、「直前にならないと予定が分からない」と遠回しにデートを断りましょう。
「やり取りを辞めたい」と気持ちを伝える
少し勇気が必要ですが、やり取りを辞めたいことをハッキリ相手に伝えることも一つの方法です。
ハッキリとNOの意思表示を伝えることで、時間をかけずにスムーズなフェードアウトができます。
ただし、ハッキリ伝えると、相手から逆上される可能性もあります。
職場や自宅などを教えている場合はフェードアウトしたことでストーカーになることもあるので、自然なフェードアウトを狙う方が安全です。
ブロックする
フェードアウトしたいなら、最終的に相手の連絡先をブロックしましょう。
ブロックすれば、相手はあなたにメッセージを送れないので、物理的に関係が消滅します。
LINEとマッチングアプリ内の両方をブロックして一切連絡が取れないようにしましょう。
メッセージの返信頻度を下げたり、そっけない返信をしたりしても全く効果がない場合は、ブロック処理がフェードアウトに最も有効な方法です。
マッチングアプリのフェードアウトでよくある質問
マッチングアプリでフェードアウトに関する疑問をまとめました。
アプリの利用経験が少なく、不安や疑問がある人はぜひ参考にしてください。
連絡先・写真交換後にフェードアウトしたけど個人情報の流出が不安
連絡先・写真交換後にフェードアウトすると、相手の手元には自分の個人情報は残ったままなので、個人情報を流出させられる可能性も少なからずあります。
個人情報が流出しないか不安な場合は、体調不良や仕事を理由に徐々に連絡頻度を減らして、自然なフェードアウトを狙いましょう。
時間はかかりますが、相手から距離を置いてもらった方が逆恨みもされず、安心です。
もし、個人情報を流出させられたら、アプリに相手がまだいる場合は運営側に通報し、警察や弁護士などへの相談も検討しましょう。
何日間返信が来なかったらフェードアウトされたと思うべき?
丸3日相手から返信がこなかった場合は、フェードアウトされたと判断しましょう。
いくら仕事が忙しかったり体調が悪かったりしても、3日間一言も連絡を返せないことはないはずです。
1~2日は人によって連絡ができないこともあり得るので、3日間を基準にしましょう。
フェードアウトは脈なし?
相手からフェードアウトされた場合、残念ながら脈なしの可能性が高いです。
少しでも気があるあら、あなたからの連絡を放置することはないでしょう。
あなたのことがタイプではなかったり、他に良い人ができたりと、アプリでフェードアウトされるのはよくあることです。
フェードアウトは脈なしと考え、新しい出会いを探しましょう。
まとめ
この記事のまとめ
- マッチングアプリでフェードアウトされるのは「会話が詰まらない」または「タイプではなかった」が主な理由。
- 自然消滅したいなら、連絡頻度を減らしたり、スタンプのみのそっけない返信をしたりと、会話を続けないようにする。
- フェードアウトされた時は、脈なしを考えて新しい出会いを探そう。
マッチングアプリでフェードアウトされてしまうのには必ず理由があります。
せっかく繋がったご縁を無駄にしたくないなら、「会ってみたい」「もう一度会いたい」と思ってもらえるような会話や振る舞いをしましょう。
一方、フェードアウトしたい場合は、あえて会話を盛り上げずに徐々に連絡頻度を減らして連絡先をブロックします。
フェードアウトされた時は脈なしなので、諦めて新しい出会いを探しましょう。


