再婚のメリット・デメリットとは?後悔しないために知っておくべき大切なこと。

離婚の割合は年々増えており、それに伴い再婚の割合も増えています。

離婚したけどもう一度結婚して幸せになりたいと思うことでしょう。

しかし、『また失敗したらどうしよう』と不安になる方もいます。

そこで改めて、再婚のメリットとデメリットについて知ることが大切です。

また、再婚して後悔しないために知っておくべき大切なこともご紹介。

ちろ
再婚を考えている方は必見です。

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ちろ
執筆者
恋愛ライター

20代主婦。20歳未婚で長女を出産し、23歳の時マッチングアプリで出会った男性と結婚、ステップファミリーになる。2年後長男が生まれ試行錯誤の日々。

首藤 こず恵
監修者
M2W編集長

20代後半女性。結婚相談所サンマリエへの勤務経験を持つ。男女問わず数々の婚活の悩みを聞き、アドバイスをした経験から婚活全体の情報を婚活者側・運営側の両方の目線で発信中。

M2Wの記事は専門家の意見や利用者のインタビュー等をもとに、独自で作成しています。企業様より広告を出稿いただく場合もありますが、商品やサービスの評価やランキング、掲載内容に影響を及ぼすことはございません。
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再婚のメリット

ブーケを眺めるカップル

離婚をしたけれど、再婚して次こそ幸せになりたいと思う方も多いはず。

また、金銭の事情を考えて再婚を考える方もいるでしょう。

そこで再婚するメリットは何があるか、4つに分けてそれぞれみていきましょう。

経済的に安定する

仕事をしている方と再婚すれば、収入が増えて経済的に安定します。

1人で家計をやりくりしていると、思うように貯蓄ができなかったり、我慢することもあるはず。

しかし、再婚して2人で家計を支えていくと将来のために貯蓄できたり、旅行など好きなことができるようになります。

また、経済面が安定することは精神面の安定にも繋がります。

仕事をしている方と再婚することで、金銭面でも精神面でも安定するのでメリットとして挙げられます。

パートナーがいる安心感

離婚して、この先の人生ずっと1人だったら…と不安に感じる方もいるはず。

自分に何かあった時、困った時など助けてくれる人がいないと将来とても不安です。

しかし、再婚してパートナーがいてくれることで安心感が生まれます。

話を聞いてくれたり、相談に乗ってくれたり、困ったことがあった時は寄り添ってくれるでしょう。

寄り添ってくれる相手がいることの安心感はとても心強いものです。

前回の失敗を活かせる

離婚を経験したことで、たくさんの学びや発見があったでしょう。

前回の結婚を振り返ってみて、相手との性格の不一致であった場合、次はどういった人と結婚するべきかわかったハズ。

また、自分に至らない点があった場合は次の結婚では意識して気を付けられます。

自分の欠点は受け入れ難いので見て見ぬふりをしては意味がありません。

前回の失敗を繰り返さないように、何がいけなかったか理解して再婚に活かせるのは自分の強みにもなります。

協力してくれる人がいる

1人の生活では、仕事と家事を自分で全て行わなくてはなりません。

また、何か困ったことがあっても協力してくれる人がいないのは辛いもの。

しかし、再婚しパートナーがいれば家事を分担して行えたり、困ったことがあっても協力して助けれくれるでしょう。

仕事で疲れて帰宅し、その後に1人で家事をするのは疲労の原因にもなります。

パートナーと協力して生活することで、自分の時間ができたり困ることもなくなるメリットになります。

再婚のデメリット

ケンカするカップル

再婚するメリットを上記で挙げましたが、もちろんメリットばかりではなくデメリットもあります。

そのデメリットを理解することも大切になります。

では再婚するデメリットは何があるでしょうか?

周りからの反対

初婚とは違い、再婚の場合周りから反対されることがよくあります。

離婚や再婚が増えてきているとはいえ、やはり再婚と聞いてあまり良い印象を受けないのが原因でしょう。

両親からの反対を押し切って再婚する方もいますが、結婚は自分達だけの問題ではありません。

お互いの両親も親族になります。

気まずい関係にならないためにも、再婚に反対されたら話し合うことが大切です。

また離婚する可能性がある

『再婚してまた幸せになれる…』と思っていても、また離婚する可能性もあります。

前回の離婚でとても辛い思いをしたはず。

もしその辛い経験をもう一度することになれば、精神的にも参ってしまいます。

離婚しないことに越したことはありませんが、何が起こるかわからないので注意です。

子連れ再婚のメリット・デメリット

手をつなぐ親子

子どもがいるとどうしても再婚に対して慎重になってしまいます。

再婚して子どもに新しい親ができる喜びに期待してしまうかもしれませんが、実際の子連れ再婚はいいことばかりではなく、大変なこともたくさんあります。

では、子連れ再婚のメリット・デメリットは何があるでしょうか?

それぞれ詳しく解説していきます。

子連れ再婚のメリット

子連れ再婚の一番のメリットとして、経済的・時間的な余裕が生まれることでしょう。

国からの支援制度はありますが思ったほどもらえなかったり、子どもを預けて働ける時間は限られているため1人で子どもを養うのは大変なこと。

パートナーも働いていれば経済的余裕が生まれ、今まで1人で行っていた仕事や家事・育児を協力してできるので、時間的な余裕も生まれます。

今まで慌ただしくて子どもへの接し方にも余裕がなかったかもしれません。

経済的にも時間的にも余裕が生まれると、心にも余裕が生まれ子どもの接し方にも変化があるでしょう。

また、新しい親の存在ができることで子どもも周りからの何気ない言葉に傷ついたりすることも無くなります。

自分だけではできなかった、新しい体験や経験をさせてあげられるのも子連れ再婚のメリットです。

子連れ再婚のデメリット

子連れ再婚のデメリットとして、最も多いのが継親と子どもの関係性です。

子どもに新しい親ができることは一見いいことに思えるかもしれませんが、子どもが継親のことを親だと思わず懐かなかったり、心を閉ざしてしまうことがあります。

また、親と認識してもらえなかったり、懐いてくれない子どものお世話する継親も精神的に辛いものがあり、可愛いと思えなくなります。

このようにお互いがお互いに距離をとってしまうと、関係性が悪化して離婚の原因に繋がります。

子どもと継親の関係性が良ければ子連れ再婚はメリットになりますが、関係性が悪いとデメリットでしかありません。

子どもの幸せを最優先することが大切です。

再婚して幸せになれる人とは?

手を取り合うカップル

メリットとデメリットをご紹介しましたが、デメリットを見てしまうと再婚に対して不安になるかもしれません。

ですが、再婚して幸せに暮らしている人も大勢います。

では、どういった人が再婚して幸せになれるのでしょうか?

再婚して幸せになれる人の特徴を3つご紹介します。

失敗を反省できる人

一番大切なことは、前回の離婚の失敗を反省することです。

前回の結婚で何がいけなかったのか、自分に何が足りなかったのかを第三者の目線から分析、理解、反省します。

そうすることで、再婚した時に同じ失敗を繰り返さなくなるでしょう。

自分の欠点を見つけ、理解して直すことは難しいこと。

ですが失敗を反省できる人は、次同じことで失敗をしにくくなるので再婚しても幸せになれることでしょう。

再婚を焦っていない人

年齢が上がるにつれて、再婚にも焦りが出てくると思います。

ですが、焦って再婚しても相手のことを見極めれず、『性格の不一致』や『こんな人ではなかった』など相手に対し不満が出てきて離婚に繋がってしまいます。

焦っているときは、冷静な判断や性格な情報が入りにくく適当に再婚相手を選んでしまいがちです。

焦らずしっかりと相手のことを見極め、この人となら再婚しても大丈夫と納得してから再婚すると、上手くいきやすいでしょう。

一度失敗しているからこそ、再婚相手はしっかりと見極めることが大切です。

言葉で伝えられる人

気持ちを言葉で伝えられる人は、再婚相手とも上手くいくでしょう。

誰しも人の気持ちを全て汲み取ることはできません。

何か不満があった時や困っているときに、素直に相手に伝えられると、相手も協力してくれるので不満が解消されます。

ですが、何も言わず不機嫌でいると相手も何で不機嫌なのかわからないのでギスギスした関係に…。

思っていることをしっかり言葉で相手に伝えることは、結婚生活の中でとても重要ですよ。

再婚に向いていない人の特徴

バツマークを持つ女性

前回の結婚で『自分は再婚に向いていないのかな?』と感じた人もいるはず。

また、再婚を希望していてもなかなか上手くいかない人も多いはずです。

では、再婚に向いていない人の特徴は何でしょうか?

失敗を反省できない人

上手くいく人の特徴で、失敗を反省できる人と紹介しましたが、その反対で反省できない人は再婚に向いていません。

前回の離婚原因が相手にあったとしても、自分の言動などを一度振り返ることも大切です。

また、自分に至らない点があったとしても反省せずそのままにしておくと、再婚後に同じことを繰り返し離婚の原因になります。

離婚して傷つくのは自分。

失敗を反省できない人や、気をつけようとしない人は再婚をやめておいた方が自分のためでもあります。

自分の時間を削りたくない人

結婚するということは、自分1人の時間だけだったのが相手との時間も必要になります。

そうなると自然に自分の時間がなくなってしまうでしょう。

1人だったら自分の好きなタイミングに好きなことをしたり、趣味の時間に当てられてた時間が、生活の時間を相手と共有しなくてはならないので、今までの生活リズムと少し変わってくるはず。

自分の時間をこれ以上削りたくない、他の人に自分の時間を邪魔されたくないと考えてしまう人は再婚に向いていないでしょう。

たとえ1人の時間がなくなることを承知で再婚したとしても、だんだん不満が出てくる場合もあるのでじっくり考えることが大切です。

相手任せにしてしまう人

パートナーができると、家事の分担ができることはメリットになりますが、それに甘えていまい、相手ばかりに任せてしまうことはよくありません。

相手にばかり求めていたり、任せていると喧嘩になりやすく離婚の原因にもなります。

結婚はお互いに協力して、思いやる気持ちが重要です。

「自分のことばかり」「幸せにしてもらう前提「相手に頼りすぎてしまう」人は再婚には向いていません。

まとめ

この記事のまとめ

  • 再婚のメリット・デメリットを理解しておくことが大切。
  • 子連れ再婚は子どもと継親の関係性が上手くいく鍵を握っている。
  • 自分が再婚に向いているか、向いていないか知っておくこと。

離婚の悲しみから立ち直り、再婚を考える人も多いはずです。

再婚する前に、メリット・デメリットを今一度理解することが大切です。

また、子どもがいる場合、再婚が上手くいくかどうかは子どもと継親になる人との関係性によります。

あまり仲がよくないと、再婚してもお互い辛くなるので時間が必要になるでしょう。

自分が再婚に向いているか、向いていないか考えることで再婚した時に失敗しにくく幸せになれるはずです。

ちろ
自分をあらためて見つめ直し、幸せを掴みましょう。