再婚をお互いの両親に反対されたら?認めてもらう方法とは。

離婚の悲しみや辛さから立ち直り、素敵な相手も見つかったら『次こそ幸せな家庭を築こう』と再婚を考えると思います。

ですが初婚とは違い、そう簡単に結婚まで辿り着けません。

その理由として『お互いの両親からの反対』です。

ではなぜ、再婚して幸せになろうと考えているのを反対するのでしょうか?

そこで今回は、お互いの両親が再婚を反対する理由と、認めてもらう方法についてご紹介します。

ちろ
両親に反対されて悩んでいる方は必見です。

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ちろ
執筆者
恋愛ライター

20代主婦。20歳未婚で長女を出産し、23歳の時マッチングアプリで出会った男性と結婚、ステップファミリーになる。2年後長男が生まれ試行錯誤の日々。

首藤 こず恵
監修者
M2W編集長

20代後半女性。結婚相談所サンマリエへの勤務経験を持つ。男女問わず数々の婚活の悩みを聞き、アドバイスをした経験から婚活全体の情報を婚活者側・運営側の両方の目線で発信中。

M2Wの記事は専門家の意見や利用者のインタビュー等をもとに、独自で作成しています。企業様より広告を出稿いただく場合もありますが、商品やサービスの評価やランキング、掲載内容に影響を及ぼすことはございません。
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再婚を反対される理由

バツマークを持つ女性素敵な相手を見つけ、『この人と幸せを築いていきたい』と思っていても、両親に反対されることもあります。

次こそ幸せになろうとしているのに、なんで反対するの?と思いますよね。

では、再婚を反対する両親の気持ちや考えはどうでしょうか?

主な再婚を反対する理由を3つご紹介します。

離婚歴=問題が多い

離婚しているだけで、相手の両親から結婚を反対されることは結構あります。

『離婚は悪いこと』という固定概念があるケースが多く、「離婚しているからきっと性格が良くない」「何か問題がある人」と思われがち。

たとえ離婚原因が離婚した相手にあったとしても、離婚した事実だけで嫌がられる場合もあります。

こういった場合のほとんどが、将来への不安や世間体の心配です。

何回も離婚していたら、世間体が気になるのでやめてほしいと思ったり、離婚歴のある相手と結婚して将来大丈夫なのかと不安になるでしょう。

また失敗するのではないか

再婚する側の両親が反対する理由として多いのが、「また失敗したらどうするの?」という心配。

離婚を経験し、辛い我が子を見てきた両親です。

我が子が、また辛い思いしてほしくないと思うのも当然のことでしょう。

両親は子どもの幸せを望んでいるのと同じくらい、子どもの辛い顔は見たくないもの。

何より、親は子ども以上に知ろうとする力に長けているので、同じことを繰り返しそうと感じた場合に反対します。

また、子どもが結婚に向いていないと感じた場合にも反対をし、家に戻ってきてほしいと思っています。

実は親の愛情

子どもの再婚を反対するのが、親の愛情?と思うかもしれません。

親は子どもがいくつになっても心配するもの。

子どもが離婚した時の悲しさや、辛さを誰よりも心配していたのは親だと思います。

そんな中、再婚しようとしている子どもに対し「また悲しい思いするだけじゃないのか」女性だと「ずっと実家にいればいいのに」と思う両親も多いはず。

幸せになってほしいと思う反面、親元から離れてほしくないと思っている方もいるはずです。

頭ごなしに『再婚は反対』と言っているのではなく、子どもを思う親の愛情が隠れているかもしれません。

子連れ再婚の反対の理由

手をつなぐ親子

子連れ再婚を考えている場合、一般の再婚に比べ反対されるケースが多くなっています。

自分と再婚相手だけの問題だけでなく、子どもの問題がプラスされるので反対されても仕方がないこと。

では、子連れ再婚が反対される理由として何があるのでしょうか?

血の繋がりのない子どもの育児

血の繋がりのない子どもを育てていくことは想像以上に大変なもの。

お互いの両親にとっても、「血の繋がりのない人に孫を育てられるわけがない」「初孫が血の繋がりのない子」と血の繋がりを気にします。

ここ数年で、家族のカタチは多様化しており血縁関係に囚われない方も増えてきましたが、どうしても親世代にとって血縁関係は大きいよう。

また、子連れ再婚のニュースはどれも再婚相手が子どもを虐待しているものが多く、良い印象がないのも原因の一つ。

連れ後を虐待することは、心から連れ後を愛せていなかったり、連れ子との関係性がうまくいかなかったりすることが原因とされています。

そのため、子連れ側からすると「大事な孫を預けられない」と思われ、再婚相手側からは「自分達の孫として心から愛せるかわからない」という理由で反対されるケースが多いようです。

子どもが反対するケースも

子どもが思春期を迎える年齢になると、子どもが再婚を反対する場合があります。

例えば、女性側に子どもがいる場合。

その子どもが女の子の場合、「知らない男の人がお父さんになるのは嫌だ」「知らない男の人と住むのは無理」と思うことでしょう。

そう思ってしまうのも無理はありません。

突然自分の親が知らない人と再婚し、一緒に住むと言われても混乱します。

まずは子どもにしっかり話をしましょう。

再婚相手と子どもの関係性を築くことが、最優先ですよ。

再婚を認めてもらう方法

カップル8

再婚を反対されたからといって、諦めるのはちょっと待って!

お互いの両親に再婚を反対されることは仕方ないことだと思います。

再婚を反対する理由は様々だと思いますが、解決策あります。

再婚を認めてもらうためにできることをご紹介します。

なぜ再婚に反対なのか理由を聞く

まずは、お互いの両親がなぜ再婚に反対しているのか聞いてみましょう。

再婚の何に不満があるかわからないと、説得できません。

例えば、再婚相手に不満がある場合、性格や金銭面など様々な理由が考えられます。

細かく不満を聞かないと、自分達の思っている反対理由と異なってくる場合があります。

再婚を反対する理由を間違って認識していても、説得どころではないので、しっかりと聞くことが大切です。

自分達の意見や思いがあるように、お互いの両親にもそれぞれ思うことがあるので、両親の考えを理解し大事にしましょう。

両家の両親と信頼関係を築く

再婚を反対される理由として、再婚相手の両親との関係性も挙げられます。

再婚相手の両親との関係がうまくいっていないと、自分のことを信頼してもらえず反対されるケースがあります。

人間関係を上手に築く方法として、信頼関係が重要になります。

信頼できない相手と自分の子を結婚させたいと思う親はいないでしょう。

結婚は当事者だけの問題ではありません。

お互いの両親や親族との交流も必要になることでしょう。

そのため、まずは相手の両親との関係性を築き信頼してもらえるようになりましょう。

信頼関係ができると、再婚を認めてもらえる確率が上がります。

子どもへの理解を深める

子連れ再婚を反対される理由の多くは、子どもへの理解です。

再婚し一緒に住み始めたら、突然始まる慣れない育児。

みんな口を揃えて言うのが『自分の子として育てていく覚悟はあります』。

ですが、実際育児が始まると覚悟はしていても、想像のその遥か上をいく大変さや辛さが待っていることでしょう。

私も、子連れで結婚を考えた時親に言われた一言が『子どもがかわいそう』でした。
ですが、相手が子どもへの理解があったため認めてもらい、結婚できました。

子どもを育てる覚悟なんかより、子どもに対して理解を深めることが重要となります。

まとめ

この記事のまとめ

  • 再婚を反対する理由は親の愛情が隠れている。
  • 子連れ再婚が反対される理由として、血の繋がりを気にしていることが多い。
  • 認めてもらう方法はあるので、再婚を諦めるのは良くない。

再婚しようと決めて反対されたら誰しも嫌ですよね。

ですが反対する理由の中には、実は親の愛情が隠れているケースが多いんです。

そんな両親の気持ちをしっかり受け止めた上で、なぜ反対するのか理由を聞き説得すると、再婚を認めてもらえる確率が上がるでしょう。

また、子連れ再婚の場合は子どもの思いも大切にしてあげてください。

ちろ
両親に認めてもらい、再婚で幸せを手に入れましょう。