「Tinder(ティンダー)ってアプリ、聞いたことはあるけど実際に使ったことがない」
「実際に使って本当に出会えるの?」
こういった声をよく耳にします。
そこで、Tinderを使ったことがないTinder初心者の方のために、Tinderの使い方を詳しくご説明していきましょう。
使用上の注意点もありますので、最後までお見逃しなく!
Tinder(ティンダー)の口コミ評判|52人に聞いたリアルな評価。デメリット含めお話します。
名前 目的 男性料金 女性料金 男性年齢層 女性年齢層 特徴 総合評価 口コミ平均 リンク ペアーズ 恋活婚活 3,590円~ 無料 20代~30代 20代~30代
- マッチングアプリ利用率No,1。
- 「コミュニティ」なら共通点や趣味で相手を探せる。
92点 3.5点 タップル デート恋活 3,700円~ 無料 20代 20代
- 毎月10,000人以上のカップルが誕生。
- 理想のデートプランでマッチングできる。
89点 3.3点 with 恋活 1,620円~ 無料 20代・30代 20代・30代
- マッチングアプリ利用者増加率No1。(出典 SensorTower / 2022年度実績 主要マッチングアプリ5社比較)
- 心理学を用いた独自の心理テスト、価値観診断から相性がいい相手を探せる。
87点 3.4点
Tinder
目的 恋活 利用者の特徴 デートや遊び相手探し 会員数 想定5,000万人以上 年齢層 20代 対象利用者 18歳以上 男性基本料金 無料 女性基本料金 無料 オプションプラン なし デート機能 あり 運営会社 支払方法 クレジットカード、Apple ID支払い、Google Play支払い 対応OS iOS、Android 登録方法 Facebook、電話番号、Apple ID 本人確認方法 身分証の画像提出 本人確認書類 運転免許証、健康保険証、パスポート 任意の提出書類 なし
詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご確認ください。
Tinder(ティンダー)で出会うまでの流れ
まずは、Tinder(ティンダー)で出会うまでの流れをご説明します。
どんどん「LIKE」にスワイプしよう。選りすぐるのはマッチングしてからだ。
マッチングした相手とメッセージ機能で連絡を取り合おう。個人情報などが絡まない気軽な会話からスタート。
メッセージを通して関係が良くなってきたら、居酒屋やカフェに誘おう。ここまでできたら後は会うだけだ。
メッセージでしか知らない相手と初めて会うのは緊張するものだ。あくまで自然体で、相手に楽しんでもらえるようにしっかり準備もしておこう。検討を祈る。
Tinder(ティンダー)の使い方

まずは基本的なTinder(ティンダー)の使い方をご説明いたします。
スワイプ画面
この画面上がTinder(ティンダー)のメインの画面。
マッチングのための様々なアクションをここで行うことができます。
それぞれのアクションの意味についてご説明いたします。

LIKE(ライク)
右に画像をスワイプすることで「LIKE(ライク)」というアクションを起こすことが可能。
このアクションは相手に「気になります」という意思表示を行うことができます。
LIKEを受け取った相手が、自分に対してもLIKEを行うことで、晴れて、マッチングするというわけです。
NOPE(ノープ)
画像を左にスワイプ、もしくは左下のマークを押すことで「NOPE(ノープ)」。
NOPEは「興味がありません」という意味になります。
ただし、NOPEをしたということは相手に伝わりません。
興味のない異性に対しては何も気にせずNOPEをして問題ないです。
SUPER LIKE(スーパーライク)
SUPER LIKE(スーパーライク)は「あなたのことが特に気になります」という意思表示。
- 「LIKE」とは別枠で、相手に届く
- 「LIKE」よりも、目に留まりやすい
SUPER LIKEは課金・無課金によって一日に付与される個数が変わります。
また、課金することでSUPER LIKEを買うこともできます。
自身がどれだけ積極的にTinderを利用したいかに応じて手に入れると良いかと思います。
REWIND(リワインド)
有料会員限定で、「REWAIND(リワインド)」ができます。
このアクションでは、直前で行った「LIKE」もしくは「NOPE」を取り消せます。
もう一度その相手のプロフィールを表示させることができるんです。
BOOST(ブースト)
BOOST(ブースト)はTinderでのマッチングを加速させるための必殺技です。
このBOOSTの活用がマッチング率を大きく左右します。
BOOSTを使用すると、設定しているエリアの異性に対して、優先的に自分のプロフィールを表示させることができる機能。
公式によると、BOOSTの使用により、普段の10倍の閲覧数をもらえるとされています。
マッチング率を大きく上昇させることができるというわけです。
メッセージ画面
次に、Tinder(ティンダー)上でマッチした相手を管理する画面についてご説明いたします。
メッセージ
ここでは、自身がマッチした相手とのメッセージが新着順で表示されます。
マッチした相手へのメッセージの返し忘れが無いようにしっかりと管理しましょう。
また、メッセージ上で左にスワイプすることで、「マッチを解除」を選択することが可能です。
とにかく多くのLIKEを送っていると必要のないマッチも多数生じてきます。
メッセージ画面を整理するためにも、不要なマッチは積極的に解除しておきましょう。
マッチした人
画面上部に、マッチした人が横並びで表示されます。
左でスワイプしていくことですべてのマッチを確認することが可能です。
アイコンをタップすることで改めて、その相手のプロフィールを確認することができます。
「メッセージを送り合っているけどこの人どんな人だったっけ?」という時に使用しましょう。
また、最上部で検索もできるので、マッチが多すぎて辿れないという方は、名前を入力して、プロフィールに飛ぶこともできますよ。
マイページ画面
Tinder(ティンダー)を使用するうえで最も大切な、プロフィールや設定を行うことのできる画面です。
効果的な設定方法も含めてご紹介いたします。
プロフィールを編集
プロフィール画面では、以下の項目の入力が可能です(無料会員の場合)。
- プロフィール写真(9枚まで)
- 自己紹介文(500文字まで)
- 興味
- 職業
- 勤め先
- 学歴
- 在住
- Instagramの写真(連携)
- Spotifyアンセム
- 自分のトップSpotifyアーティスト
- 性別
- フィード設定
特に重要な要素が「プロフィール写真」と「自己紹介文」です。
まず、プロフィール写真については、下記のNG写真は設定しないように気を付けてください!
これを気を付けるだけでかなりマッチ率が上がります。
ポイント
- 自撮り写真NG
- 複数人で写っている写真NG
- 加工写真NG
- 自分以外の写真NG(動物や料理等)
「他人に撮ってもらった、自然体で明るい自分のことがはっきりわかる写真」を使用しましょう。
相手が自分の写真で一ミリの疑念も抱かないような写真が一番マッチングしやすいです。
次に「自己紹介文」ですが、例えば下記のような簡潔な文章にしましょう。
例)自己紹介文
都内在住/28歳/176㎝
趣味:スキューバダイビング、キャンプ、スノボ
猫に毎日癒される生活をしています。
楽しくお話しできればと思いますのでよろしくお願いします。
長々と書くと必死さが出てしまい、Tinderでは嫌われてしまいます。
あくまでスマートに簡潔に、この人と話をしてみたいと思わせる自己紹介文を作りましょう。
コンテンツを追加
自身プロフィールとして表示されるテキストベースのカードと写真のアップロードを行うことができます。
写真のアップロードについては、プロフィールの編集画面からも行えます。
使用してもしなくてもどちらでも構いません。
しかし、特筆すべきは、「わたしのこと」の追加です。
これはテキストベースで自身について記載した内容が、写真と同じくカードとして表示させることができる機能です。
つまり、プロフィールの自己紹介文を読まなくても、自身についてアピールしたい内容をスワイプ画面上で異性にみせることができるというわけです。
「わたしのこと」を追加した場合はこちらの「コンテンツを追加」を使用しましょう。
設定
設定画面では、「ディスカバリー」と呼ばれる設定を行うことが可能です。
ディスカバリーでは、下記の設定が可能です。
- 自身の位置情報の設定
- マッチング検索の最長距離の設定
- マッチしたい人の性別
- 年齢の範囲
- グローバルモードのオンオフ
特にマッチング検索の最長距離の設定は大切で、大半は近くにいる人とマッチングしたいですよね。
ですが、範囲を狭くするため、候補として出てくるカードの数に限りが出てきてしまいます。
そのため、カードを全てスワイプしてしまった場合に少しずつ最長距離を広げていきましょう。
スワイプできるカードが枯渇しないように随時設定をしていくと〇。
Tinder(ティンダー)の使い方|どこから有料?
Tinderは基本「無料」で使用することができるアプリです。
課金なしでも、12時間に120回までLIKEをすることができ、マッチすればメッセージは送り放題です。
それでは、有料会員になるとどのようなことが可能になるのか、まとめてみます。
| 無料会員 | Tinder Plus | Tinder Gold | |
|---|---|---|---|
12時間ごとのLIKE数 | 120回 | 無制限 | 無制限 |
メッセージ | 〇 | 〇 | 〇 |
Super Likeの無料回数 | 1日1回 | 1日5回 | 1日5回 |
ブーストの無料回数 | × | 毎月1回 | 毎月1回 |
スーパーブーストの購入 | × | 〇 | 〇 |
広告表示 | × | 〇 | 〇 |
REWIND | × | 〇 | 〇 |
位置情報の変更 | × | 〇 | 〇 |
年齢・距離を隠す | × | 〇 | 〇 |
LIKEした相手の表示 | × | × | 〇 |
LIKEをくれた相手の表示 | × | × | 〇 |
有料会員では、LIKEが無制限になるほか、Super LIKEやBOOSTを別途課金しなくても使用できるという点が大きな特徴ですね。
また、Goldであれば、LIKEをくれた相手を確認することができるので、LIKEさえもらうことができれば間違いなくマッチすることが可能です。
Tinderで本気で出会いたいという人は有料会員になったほうがマッチングはしやすいでしょう。
Tinder(ティンダー)は危ない?使用上の注意点

無課金でも使えるTinder(ティンダー)は、注意が必要なところもあります。
気を付けるべきところを次から説明しますね。
業者が多め
Tinderはサクラは多くありません。
ですが、Tinderを通して悪徳ビジネスに勧誘しようとする業者が多くいます。
そのため、画像やプロフィール、メッセージの内容から少しでもおかしいと感じたら、積極的にマッチを解除するようにしましょう。
身バレする可能性が高め
Tinderを利用していると友人や家族に見つかってしまう可能性ももちろんあります。
これは無料で利用できるということのデメリットですね。
自分の写真を設定しないとマッチングしないが、身バレするリスクが高まるというジレンマが生じますよね。
身バレが嫌な方は、身バレ機能が充実している他のマッチングアプリを使うのも手。
ライトな出会いを探している人もいる
Tinderは友達作りをメイン目的として探す人も多いです。
遊び目的で活動している人も中にはいます。
真剣に恋人を探したい人は、他の有料のマッチングアプリを併用することがオススメ。
マッチングアプリはいろいろあるので、複数使って自分に合うものを探すのがベスト。
Tinder(ティンダー)の使い方まとめ
この記事のまとめ
- Tinderで出会いが欲しい人には有料会員がお勧め
- プロフィールはマッチ率が上がるようにに工夫する
- 真剣な出会いが欲しい人は、Tinder以外のアプリも併用しよう
Tinderは無課金で利用できるメリットとデメリットに大きく差があるアプリです。
ライトな出会いを求める人には最適。
恋人が欲しい人は、マッチングアプリの併用が〇。
出会いの総数を増やし自分に合うマッチングアプリを見つけましょう。
基本的にマッチングアプリは一つのみを使うのではなく、同時期に複数使うのが正解。
いろいろなマッチングアプリで、自分が一番で会いやすいアプリを選びましょう。
あなたの欲しい出会いの形に合わせてマッチングアプリを選んでみてくださいね。
真剣な相手と出会うなら
Tinderは気軽に使えるマッチングアプリ。
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