「会うこと」にフォーカスしたマッチングアプリのDine(ダイン)。
「聞いたことはあるけど、実際どのようなものかよくわからないな」と感じる方も多いのでは?
今回は、Dineの評判等を徹底解説します。
これを読めば、あなたもDineがどのようなものかわかるはず。
目的 | デート |
|---|---|
利用者の特徴 | デートや遊び相手探し |
年齢層 | 20代~30代 |
対象利用者 | 18歳以上、独身者のみ |
男性基本料金 | 6,500円 |
女性基本料金 | 無料 |
オプションプラン | あり |
デート機能 | あり |
男女比 | 男性60% 女性40% |
運営会社 | |
支払方法 | Apple ID支払い、Google Play支払い |
対応OS | iOS、Android |
登録方法 | Facebook、電話番号、Twitter |
本人確認方法 | 身分証の画像提出 |
本人確認書類 | 運転免許証、パスポート、健康保険証 |
任意の提出書類 | なし |
サポート | メール |
詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご確認ください。
Dine(ダイン)とは?
Dineは、実際に会ってデートすることにフォーカスしたマッチングアプリ。
「会ったこと無い人と何度もメッセージすることは意味なく無い?
だったら、とりあえず会ってから決めようよ。」
と考える人にはもってこいです。
実際にDineとその他のマッチングアプリがどのように違うのか、次から説明していきますね。
Dine(ダイン)で出会うまでの流れ

Dineで出会うまでの流れは次の通り。
- 異性のプロフィールと、その人の行きたいお店が毎日定刻に送られてくる。
- 気になる異性がいたら、その人にリクエストを送る。
- 相手がデートを承認してくれたらデート成立。
- メッセージで日程調整を行い、デートに臨む。
※お店の予約は Dineが行なってくれます。
一般的なマッチングアプリだと、下記の流れです。
- どちらかが「いいね」を送って、承認されるとマッチング成立。
- メッセージを3日〜3週間続ける ※人によって期間は異なります。
- 会う約束をする。
- 実際に会う。
※会う場所・レストランは全部お互いで決める。
比較すると、マッチングしたらすぐに日程調整に行くという点が Dineの特徴。
| Dineの有料会員料金 | |||
|---|---|---|---|
| クレジットカード | Apple ID | Google Play | |
1ヶ月 プラン | 6,500円/月 | ― | ― |
3ヶ月 プラン | 4,800円/月 一括払い 14,400円 | ― | ― |
6ヶ月 プラン | 3,800円/月 一括払い 22,800円 | ― | ― |
12ヶ月 プラン | 2,900円/月 一括払い 34,800円 | ― | ― |
他のマッチングアプリの相場は1カ月4,000円程度。
そして違うのが、男女どちらかが有料会員じゃないとメッセージのやり取りができないこと。
他のマッチングアプリだと男性のみ有料の場合が多いですが、Dineは男女どちらかが有料であれば問題ありません。
ただ、大抵の場合は男性が有料会員となっています。
Dine(ダイン)のデメリット

Dineのデメリットは下記の通り。
Dineのデメリット
- 自分で相手を検索できない
- 男女どちらかが有料会員でないとメッセージのやり取りができないので、無料会員同士でマッチングするとあまり意味がない
- 有料会員の料金が6,500円/月と高い。
一番のデメリットは、自分で相手を検索できないという点。
自動的に相手を紹介してくれるシステムは楽ですが、「趣味が一緒の人がいい」「大学が一緒の人だと話を合わせやすいな」といったように、共通点から異性を探すことができないのが難点です。
Dineでは男女のどちらかが有料会員でないとメッセージのやり取りができないので、無料会員の人同士でマッチングしても、どちらかが有料会員にならないと会う日程調整ができません。
私が使用していた時は、無料会員で登録していたので、男性側が有料会員の方としか会えませんでした。
Dine(ダイン)のメリット

Dineのメリットは下記の点。
Dineのメリット
- 会うまでのメッセージのやりとりがほぼ無く、時間の無駄がない。
- 自分でお店を探す必要が無くて楽。
- 異性も Dineが紹介してくれるので、自分で探す手間がはぶける。
Dineではマッチングしたらすぐ会う日の日程調整をするので、メッセージのやりとりをダラダラ続けたりする時間の無駄がありません。
お店探しも Dineに任せているので、店探しで時間を取られることも無いです。
Dineでは自動的に相手が紹介されるので、相手を探す手間もはぶけます。
忙しい人でもできるマッチングアプリです。
Dine(ダイン)の注意点
Dineの注意点は、Facebook経由で登録すると、Facebookに登録されている勤務先等がデフォルトでプロフィールに表示されてしまう設定になっていること。
個人情報の流出を防ぐために、Facebook登録ではなくTwitterアカウントか電話番号での登録をおすすめします。
多くの人に自分のプロフィールが見られてしまうので、個人情報の取り扱いには気を付けてください。
Dine(ダイン)体験談
「メッセージなしで本当に出会えるの?」「Dineが予約してくれるお店ってどんな感じ?」
まだDineを使ったことがない人は、このような疑問を持っている人も多いはず。
Dine体験談|20代女子が使ってみて思ったこと。dineは「会うこと」にフォーカスしたマッチングアプリ。 「マッチングアプリで何通もメッセージのやり取りをするのに疲れてしまっ…
Dine(ダイン)のよくある質問
Q: Dineでは女性はおごってもらえるの?
A:「おごります」マークがプロフィールについている男性であれば、おごってもらえる可能性が高いです。
私も、「おごります」マークがついている人とマッチングしてデートに行ったことがあるのですが、その時はおごってもらえました。
「初回のデートでは絶対にお金を払いたくない。」という女性は、「おごります」マークの人とデートに行くのが良いです。
Dineで初デートに行くときは、昼と夜どちらの時間帯がおすすめ?
A:選べるのであれば、昼の時間帯の方がおすすめです。
ディナーの時間だと最低でも2時間くらいは確保しないといけませんが、ランチの時間でしたら1時間のみのデートでも不自然ではないからです。
「始めて会った人と話が続くかどうかもわからないし不安」という方は、まずはランチデートからしてみると良いです。
Dine(ダイン)のまとめ
この記事のまとめ
- Dineではマッチングしてからすぐにデートの日程調整になるので、メッセージのやり取りをして時間を無駄にすることが無い。
- お店探しも店の予約もDineがしてくれるので手間がかからない。
- 会員料金が他のマッチングアプリよりも高いことがデメリット。
Dineは会うまでのメッセージのやり取りや、お店を選んで予約する手間が無いので、忙しい人でもできるアプリ。
他のマッチングアプリよりも費用が高いことが難点ですが、異性と出会えて、素敵なお店も知れるアプリであり魅力的です。
私の知人も、Dineはおしゃれなお店が多くて店のラインナップが好きだから、費用を払ってでも使っていると言っていました。
Dineは「メッセージより、まずは会いたい」が叶う
Dineは数回のやり取りでスグに出会えるマッチングアプリ。 効率的にお相手を探したい人におすすめなサービスです。 面倒なお店探し・予約までDineに全ておまかせ。マッチングしたら、すぐにデートの日程調整に入ります。 余計な時間を使う必要がありません。 Dineが予約してくれるのは、お洒落で雰囲気が良いお店のみ。 行くだけでもテンションが上がります。 自動でお相手を紹介してくれるシステムもあるので、相手探しで何時間もプロフィールとにらめっこしなくても大丈夫。 忙しいあなたにはDineがぴったりです。 急に時間が空いた時も、今夜のデート相手を探す機能もあるので時間を有効に使えます。 出会いたいけど絶対に時間を無駄にしたくない人はもってこい。









