「電話で別れ話をするのはアリ?」
話題が話題なだけに、面と向かって別れ話はできれば避けたいですよね。
ですが、それだと相手に対して失礼なのではないか…そう悩み苦しんでいる人も多いハズ。
今回は、別れ話を電話で切り出しても問題ないか、どうすれば円満に別れられるかについて解説。
そのモヤモヤを晴らして、スッキリしましょう!
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別れ話は電話でも問題ない?

結論から言うと、人や状況によって答えが異なるため、一概にアリかナシかは答えられません。
「電話で別れ話をするなんて…!」と感じる人もいれば、遠距離恋愛で、直接会って別れ話するのが難しい人たちも。
後者の場合、電話で別れ話が適切ですよね。
電話で別れ話するにはメリット・デメリットがあるので、それらを知ってからどうするのが1番いいか、判断しても良いでしょう。
別れ話を電話でするメリット・デメリット

電話で別れ話をするメリット・デメリットについて解説します。
まずは、メリットから見ていきましょう。
メリット
電話で別れ話をするメリットは、以下の3つ。
1.気持ちが楽
相手と直接顔を合わせなくて済むので、気持ちが楽というメリットが。
別れ話を嬉々としてする人はいません。
パートナーの苦しんでいる・傷ついている姿を見ずに済むのは、せめてもの救いですね。
2.別れの決心が揺るぎにくい
別れ話をしても、相手のリアクションによってはその判断が揺らいでしまうことも。
何度も別れ話をするハメになったり、別れを取り消すも結局また悩んで…と精神的に苦しむ人も多いでしょう。
電話なら、声しか情報が入ってこないため、上記のような状況になる可能性を下げられます。
優柔不断な人や、顔を見たら言えなくなってしまうという人は電話の方が良さそうです。
3.手軽
遠距離恋愛している人や、お互い忙しくなかなか時間を作れない人には、電話の手軽さがメリットに。
会いに行く手間や時間を省けますし、「次会った時に話そう」の場合、会えない間のモヤモヤを感じずに済みます。
メールやLINEなど、テキストで延々別れ話するより、面倒くさくないのもいいですね。
デメリット
続いては、電話で別れ話をするデメリット2つ。
1.円満に終われない可能性が高い
伝達手段が声のみのため、相手に気持ちが上手く伝わりにくいデメリットがあります。
どんな表情で話しているのか、どんな心境なのかが伝わらず、本気にしてもらえず話が難航したり、相手と話がこじれてしまいがち。
また、相手のリアクションが見えないので、実は思った以上に相手がショックを受けており、話の途中に突然電話を切られてしまうなんてことも。
最悪な場合、そのまま音信不通になって終わってしまうこともあります。
電話で別れ話をする時は、対面以上に気遣いが必要ですよ。
2.印象が悪い
デジタルの時代とは言え、私たち人間の本質は変わりません。
人間関係のトラブルを対面せずに決着つけることに対し、「不誠実」「失礼」といったレッテルを貼られてしまうことも。
「ちゃんと向き合ってもらえなかった」と相手を深く傷つけることもあるので、気をつけましょう。
別れ話を電話で円満にする方法

電話で別れ話をするデメリットはありますが、きちんと対策すれば回避できることも。
電話で円満に別れたい人のために、その対策方法をお伝えします。
事前に話したいことがあると伝えておく
相手に、心の準備期間を与えましょう。
最初から何を話すかわかっていれば相手も準備できるので、ショックを軽減できます。
円滑に話を進めやすくなるので、事前に「今度、話したいことがある」と言っておくと良いでしょう。
別れ話を早めに切り出す
本題前の雑談は短めに。
関係ない話が延々と続くと、どんどん別れ話を切り出しにくくなりますよ。
相手に別れる意思がない場合、思い出話をしてきてあなたの心を揺さぶろうとします。
軽く挨拶を済ませたら、本題である別れ話を切り出しましょう。
別れ話を電話でする時の注意点

電話で別れ話をする時の注意点についてもお話ししておきますね。
以下、3つあるのでそれぞれ解説します。
事前に話す内容を考えておく
なんの準備もなしにいきなり別れ話を切り出すのはNG.
いざ別れを口にしようとすると、言葉に詰まって無言になってしまい、相手を困らせることも。
また、弁が立つ相手だった場合、うまく丸め込まれる可能性も考えられます。
別れ話がスムーズに進むよう、事前に話す内容と相手の出方を予測しておきましょう。
相手に復縁の希望を与えない
「いつでも連絡していいから」など、相手に期待させるような言葉は使わないようにしましょう。
中途半端な優しさは、突き放すよりも残酷です。
相手が別れを望んでいない場合、いつまでもあなたを吹っ切ることができず、生き地獄を味わうことに。
厳しいかもしれませんが、「もう付き合うことはない」とハッキリ伝えることが重要です。
直接会わない
電話の別れでよくあるのが、「会って話したい」という提案。
もしあなたが「別れの姿勢を貫けない」と少しでも思うなら、やめた方が良いでしょう。
別れられなくなる、という理由もありますが、相手が別れを撤回するまで帰らない!など言い出す可能性も考えられます。
別れ話がスムーズに進まない場合は、相手はあの手この手であなたの気を引き留めようとします。
それらをすべて突っぱねる勇気がないのなら、双方のために直接会うのは避けた方が良いですね。
まとめ
この記事のまとめ
- 別れ話を電話でするのはナシではないが、デメリットもある。
- 円満に別れたいなら、事前に匂わせたり、別れ話を早めに切り出すなど対策が必要。
- 相手のことも考慮して、注意しながら別れ話をしないと上手くいきにくい。
電話で別れ話をしようとしている人は、デメリットも考慮してしっかり対策してくださいね。
デリケートなトピックなので、事前の準備や相手への配慮が大切です。
コツや注意点に気をつけて、勇気ある一歩を踏み出せるよう応援しています。




