結婚相談所は、「やばい男ばかり」「ろくな男がいない」と聞いたことがある女性も多いはず。
これから結婚相談所で婚活を始めようと思っている女性にとっては、本当にそのような男性しかいないのか、気になりますよね。
実は、私は結婚相談所で婚活した経験があり、実際に「やばい男」に出会って困ったことがありました。
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結婚相談所はやばい男しかいない?

結婚相談所に在籍する男性のほとんど多くが普通の男性ですが、ごくまれに「やばい男」が潜んでいるのは事実です。
ただし、ほとんどの男性が普通の男性であり、真剣に結婚相手を探しています。
では、一体「やばい男」とはどのような特徴を持っているのでしょうか?
結婚相談所にいるやばい男の特徴

ここでは結婚相談所にいる「やばい男」の特徴を紹介します。
こんな男性に会ったら要注意です。
見栄っ張りでプライドの高い男性
高級ブランドや学歴など、見栄を張っているプライドの高い男性は注意した方がいいでしょう。
このようなブランド至上主義な男性は、「自分をいかに良く見せたいか」しか考えておらず、相手の気持ちを慮る気持ちが欠けている可能性が高いからです。
女性に対して競争意識を抱くか、下に見ている傾向も強いため、付き合うといつも競争されている気分になって疲れてしまいます。
理想ばかり高い男性
相手への要求や望みが高く、理想ばかり押し付けてくる男性も要注意。
理想が叶えられないと、不満とイライラを女性に押し付けてくる可能性もあります。
一緒にいると、相手の誤った要求に答えられない疲れが生じかねません。
高望みはいいことですが、女性に押し付けてくるようになったら去るのが正解。
コミュ障で女性をデートに誘えない男性
人と話すのが苦手で女性をデートに誘えない男性は、シンプルに一緒にいて楽しくない可能性があります。
「何を考えているのか分からない」「何か傷つけてしまったのか?」「私と一緒にいても楽しくないのかな?」と思ってしまうことも。
会話やコミュニケーションをたくさん取りたいと思う女性には、コミュ障傾向の男性は向かないでしょう。
振られるのが怖くて話せない男性
はじめから女性に振られることを前提にしている男性は、びくびくとして話が弾まないことが多いです。
「どうせ振るんでしょ」という態度を持たれてしまうと、せっかくのデートも台無しになってしまいますよね。
その弱々しい態度は、女性の好意をつぶす可能性もあるので注意が必要です。
【実体験】結婚相談所で出会ったやばい男の話

私は結婚相談所に入会し、半年で成婚退会をしました。
しかし、入会直後には、複数人の「やばい男」に遭遇した経験があります。
- 私が持っている資格に対して「えらいですね。僕も〇〇や□□の資格をたくさん持っています」とマウントする男性
- 学歴、会社、収入などを自慢ばかりしてくる男性
- メッセージ掲示板に入った瞬間からLINE交換を求めてくる男性
せっかく会話を弾ませたいにもかかわらず、マウント思考を持つ男性とのメッセージは疲れました。
まだ、会ったことがない男性と安易にLINE交換することも、不安な女性は多いはず。
また、お互いの顔を知らないままマッチングすることもあるので、いきなり写真を求めてくる男性も少なからずいました。
結婚相談所のやばい男を見分ける方法

結婚相談所で「やばい男」を事前に防ぐ方法を紹介します。
せっかくの婚活だからこそ、細心の注意を払って男性に出会いに行きましょう。
プロフィール文から見抜く
プロフィール文に会社のブランドや学歴、年収をみっちり書いている人はブランドにしか興味のないやばい男の可能性が。
ほかにも自分の自慢など、自分のことしか書かれていない男性は、はなから「自分のことしか愛していない」傾向があります。
本気で「女性に出会いたい」と思っている男性は、以下のようなプロフィール文を掲載していることが多いです。
- 行きたいデートの場所やプラン
- 付き合ったらどういう関係を築きたいか
- 結婚したらどのような家庭を築きたいか
メッセージのやり取りで読み取る
実際にメッセージのやり取りをしてみて、「やばい男」かどうか確認してみましょう。
メッセージと言っても大事なコミュニケーションなので、ある程度の「やばさ」は見抜けます。
以下のようなメッセージが送られてくる場合、「やばい男」予備軍かもしれません。
- 自分の話、持っている知識ばかり話してくる
- 職場や最寄り駅など、個人情報をストレートに聞いてくる
- 悪口が多い(過去お付き合いした女性の愚痴なども含む)
- 質問が少なく、会話がぴたりと止まってしまう
人によりますが、読む側が悪い気持ちになってしまうメッセージはたいてい良い関係を結べないケースが多いです。
「嫌だな」と思ったらメッセージの段階でお断りするのをおすすめします。
実際に会って話してみる
メッセージでもどういう人か分からない場合、実際に会ってみて確認してみましょう。
話してみて肌身に合わないと思えば、すぐにお断りして帰宅するのをおすすめします。
メッセージよりも、実際の雰囲気の方が直感も働きやすいもの。
その場で「いいな」「嫌だな」と思う感覚を忘れないようにしましょう。
結婚相談所で普通の男性と出会うためには

結婚相談所で普通の男性に出会うためには、女性側の考え方や価値観も変える必要があります。
ここでは、普通の男性に出会うための女性側の姿勢について紹介します。
見栄を張らない
男性に対抗せずに、等身大でいるのが大切です。
自分の持っている知識などを披露するのではなく、「どんな婚活をしたいのか」「どのような将来を望んでいるのか」など、未来に希望を持った姿勢でいるのが重要。
未来へのビジョンを共有できるようなやり取りをするように心がけましょう。
自分から男性を引っ張る
「話すのが苦手そう」「コミュ障の可能性大」の男性と出会ったら、こちらが引っ張っていくという姿勢も大事。
相手の興味関心を引き出し、相手が行きたそうなデートにお誘いするのも良いでしょう。
それによって相手の心も開かれば、スムーズにコミュニケーションを取れる可能性だってあります。
男性についていくのではなく、女性が引っ張る関係性を構築してもいいのです。
アドバイザーに相談する
「なかなか普通の男性と出会えない」という人は、一度、結婚相談所のアドバイザーに相談することをおすすめします。
あなたに合った人を紹介してくれたり、客観的に妥協点なども提示してくれるからです。
プロフィール文やメッセージのやり取り方法も刷新してくれるため、会う男性も変わってくる可能性があります。
まとめ
この記事のまとめ
- 結婚相談所に「やばい男」はまれに存在する。
- 「やばい男」に遭遇しないためにも事前に見抜くことが重要
- こちらの姿勢も変えれば、「やばい男」も普通の男性に変わる可能性がある。
結婚相談所に潜む「やばい男」から逃げるためには、日頃からセンサーを働かせるようにしましょう。
また、自分自身が変わることも超重要。
あなたが魅力的な女性になれば、それだけ素敵な男性に好意を持ってもらえる可能性が高くなります。
もちろん、結婚相談所には普通で真面目な男性も活動しています。



