マッチングアプリで3ヶ月もせずに恋人ができた話丨アラサー女子の恋活記録【完結版】

マッチングアプリで3ヶ月もせずに恋人ができた話丨アラサー女子の恋活記録【完結版】
よしえ

この記事の案内人


岩手県在住のアラサー女子。食べることが大好きでよくカフェに出かける。田舎での出会いは上手くいかず、友人に勧められマッチングアプリを利用する。現在はアプリ内で出会った男性と楽しく過ごしている。

▼恋活1ヶ月の記録はこちら

マッチングアプリを1ヶ月使った結果│アラサー女子の恋活記録

 

前回の恋活記録では、1ヶ月でも、付き合う手前まで発展できたことを紹介しました。

今回は、アラサー女子の恋活記録、完結版。

あれからどんな発展があったのか、マッチングアプリでの恋活のすべてをお話します。

 

私が使ったマッチングアプリ

よしえ
よしえ
マッチングアプリを利用して1ヶ月の記事でも書きましたが、私が使ったアプリはこの2つ。

 

Omiai

Omiai
Omiai
Omiai
運営会社
株式会社ネットマーケティング
会員数
累計600万人以上 ※2020年10月時点
男性基本料金
3,980円 ※クレジットカード決済1ヶ月プラン
女性基本料金
無料
年齢層
20代~30代
男女比
男性60%
女性40%

 

Omiaiはマッチングアプリの中でも真剣度が高いユーザーが多いです。

実際使ってみて、結婚を意識して利用している人が多かった印象です。

ペアーズ

ペアーズ
ペアーズ
運営会社
株式会社エウレカ
会員数
1,000万人以上
男性基本料金
3,590円
女性基本料金
無料
年齢層
20代~30代
男女比
男性70%
女性30%

 

ペアーズは1,000万人以上が使う日本最大手のマッチングアプリ。

自分の理想の相手が必ずいるので、恋活が楽しいって思えるアプリになってます。

 

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恋人ができるまでの記録  ─数値編─

前回の記録では、1ヶ月で以下の発展がありました。

  • マッチング人数は10人(自分で人数を決めて選ぶ)
  • LINE交換人数は6人
  • デートしたのは2人
  • 最終的には、もう少しで付き合うというところまで発展

 

アプリは、初めの3週間はOmiaiを使用し、4週目からPairsを使用。

 

恋人ができるまでの期間は平均3ヶ月と言われているマッチングアプリですが…

よしえ
よしえ
私は2ヶ月で彼氏ができました!

 

前回の結果を踏まえ、付き合うまでの経緯をまずは数値で見ていきます。

 

いいね!をもらった数

 

正直に言うとあまり覚えていませんが、Pairsでは、約1ヶ月の使用で200近くのいいね!をもらった記憶があります。

ちなみにPairsは、1ヶ月のいいね!平均が116

比べてみると、結構いい数値だったようです。

 

(こちらの記事でPairsのいいね!平均について詳しく解説しています。)

ペアーズいいね数平均と偏差値は..。男女1万人の調査で判明した結果、教えます。

 

Pairsには足跡機能があるため、気になる人のページを覗くことで相手から反応が返ってくることも多いのです。

 

アプリは違えど、合計すると2ヶ月のマッチングアプリ使用で320前後のいいね!をもらいました。

 

マッチングした人数

 

前回私が決めていたマッチングのポイントは以下の3点でした。

  • ±5歳差
  • 車で2時間以内の範囲に住む人
  • マッチングするのは10人まで

 

今回は、年齢差や範囲を見直し、

 

  • ±10歳差
  • 車で1時間半以内の範囲に住む人
  • やり取りするのは10人まで

という設定で探すことにしました。

 

結果、前回からのやり取りが続いていたこともあり、今回のPairsではかなり厳選した5人の方とマッチングすることに。

人付き合いは深く狭くの関わりを好んでいる私にとっては、多すぎず少なすぎず程よい人数でした。

 

よしえ
よしえ
会話が浅くならないよう、共通点について沢山お話できそうな人を選びました

 

Pairsには、趣味・嗜好が一目で分かるコミュニティという参加機能があります。

コミュニティと言っても、チャットのように全員で会話をするわけではありません。

例えば、「カフェ好き」というコミュニティに参加すると、同じカフェ好きの人に絞って異性を探すことができるのです。

 

何個でも参加できるため、共通点が多い人を見つけやすいのがコミュニティの良いところ。

また、「1人の時間も大切」等、価値観での参加もできるため、自分により近い人を見つけられます。

 

以上のようにPairsでは共通のコミュニティが多い人を選び、マッチングした方は2ヶ月で15人程度となりました。

 

LINEを交換した人数

 

「お話してみたい」と思う方としかマッチングをしなかったので、LINEを交換した人数も5人でした。

LINEはすぐには交換せず、メッセージをじっくりやり取りした方がほとんどです。

お付き合いしている彼とは、趣味や住んでいる所、仕事等、お互いのことをよく話してから交換しました。

よしえ
よしえ
相手を知ってから交換することで安心感ができ、次の「会ってみたい」という気持ちのステップに自然につながります。

 

Omiaiとの合計では11人の方との交換となりました。

 

実際に会った人数

 

Pairsを使用してから実際にお会いした方は、現在の彼も含め2人です。

マッチングした方全員、「会おう」という話にはなるものの、3人とは実現しませんでした。

(次の項目で詳しくお話していきます。)

結果的には、2ヶ月で4人の方とお会いしました。

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恋人ができるまでの記録  ―LINE編―

 

上記にもあるように、メッセージの時点でお互いをよく知り合ってから交換した人がほとんどだったため、LINEでは主に世間話や近況の話をしていました。

実は、この日常会話に落ち着いた時が発展の分かれ目

LINEまでで終わってしまう人の多くは、新鮮な気持ちが薄れてしまいがちなのです。

 

ここからは実際のやり取りと共に、その分かれ目の進み方を紹介していきます。

 

LINEが続いた人たち

 

楽しい、自然に続くLINEができた人たちはこんな方々でした。

 

  • 農協勤務 Yさん

同じ県内に在住。2歳年上。お兄さんらしく会話をリードしてくれる。

長谷川博己さんを思わせる私好みの塩顔イケメンさん。

Yさんとは、LINEをするようになってからわりとすぐに会う約束ができたため、何をするか等その日へ向けての話がずっと続いていました。

計画を立てると当日への期待が高まり、メッセージの頃よりもさらに楽しくやり取りできたように感じます。

 

会う約束ができたのも、自然な流れでした。

Yさん
Yさん
料理作るの好き?
よしえ
よしえ
好きですよ!実家なので滅多にしませんけど、友だちの家でお礼に作るとかしてます!
Yさん
Yさん
俺にも作ってー!休みの日おいでよ

ここからお互いの休みを聞き、予定を合わせていきました。

目的がないまま急に「会おう」と距離を詰められるよりも、一緒にしたいことが明確なお誘いは◎でした。

 

  • 夢追い人 Nさん

1歳年上。同じ県内在住。会話を私に合わせてくれる。

夢を叶えるために仕事を辞めたばかり。

Nさんは、LINEが続いたというよりは会うまで連絡を取っていたという感じです。

会うことになったのは上記のYさんと同じく、一緒にしたいことが一致したタイミングでした。

お互いの中間地点で気になるお店の話になり、

よしえ
よしえ
(内容として)駅前にある店名が数字のお店がおしゃれで気になっています!
Nさん
Nさん
わかんない…◯◯と◯◯しか行ったことない笑
よしえ
よしえ
それこそわかりません。笑
Nさん
Nさん
今度一緒にいこっか。笑

という流れに。

デートの約束につながる自然な会話は、日常会話の中から共通のいきたい場所を見つけるのがオススメです。

 

  • 美容師 Oさん(現 彼氏)

同じ県内在住。9歳も年上だが20代のような顔をしている。

どんな話でも聞いてくれるお兄さん。

お付き合いをしているOさんとは、LINEを交換する前に1番長くメッセージ(アプリ内)をやり取りしていました。

会う約束ができた時も、いつも通りの何でもない会話からでした。

私がご飯に行く予定をドタキャンされそうだという話から、Oさんが代わりに行ってくれることになったのです。

(彼との馴れ初めは、【体験談】マッチングアプリで幸せゲット!初めての恋活が実を結ぶまでの話 LINEのやり取りから実際に会うまで→彼氏となったOさん で詳しくお話しています。)

 

会話が落ち着いた時こそ、日常会話の中に発展のタイミングがあると言えます

 

例えばそのOさんとの会話。

よしえ
よしえ
ドタキャンされるんじゃないかな〜…
Oさん
Oさん
それはキツいね。そしたら代わりにご飯行くよ!

ここでもしOさんが「それはキツいね」だけなら、きっと会うことにすらなっていませんでした。

急に距離を詰めたり予定を調整したりするよりも、こうして会話の中で合わせていくほうが、より自然でスムーズかもしれません。

 

LINEをやめた人たち

 

反対に、よくありがちなNG例も、人物と共に紹介します。

  • 会社員 Tさん

1歳年下。同じ県内在住。目鼻立ちくっきりタイプ。

年下らしく甘えっぽいところがある。

Tさんからはメッセージの際に「いつ空いているかLINEで教えてください」と言われ、会うことを前提にLINEを交換しました。

その日付を送った交換後、

Tさん
Tさん
何したいとかここ行きたいとかあります??
よしえ
よしえ
和食とか最近好きなんです〜でも(Tさんの街に行くので)おすすめでいいですよ!
Tさん
Tさん
和食のお店あんまり行かない。○○とかは好きだからよしえさんのおすすめがあればそこに行きたい笑

まさか地元民に地元のおすすめを聞かれるとは思いませんでした。

Tさんの街は滅多に行かずおすすめはないことを伝えると、今度は急に「通話したい」とLINEが。

よしえ
よしえ
(話が弾まないうちに電話に誘われても…)

 

その後も「癒して」アピールがあったり、予定が合わなくなると「嫌になったなら大丈夫よー」と分かりやすく拗ねたり…

男性らしさよりも年下感が強すぎたことに疲れ、LINEをやめました。

 

  • 会社員 Rさん

2、3歳くらい年上なのにとても謙虚な方。

「休憩」「帰宅」を報告する律儀なところがある。

会話はRさんからの質問が多い。

質問されるのはいいのですが、その後の会話があまり続かず返信に困ることがありました。

Rさん
Rさん
お勧めの場所とか行ってみたいとこってありますか?
よしえ
よしえ
◯◯っていうカフェ美味しいですよ〜!
Rさん
Rさん
(調べて)すごー気になる!!食べてみたいですな♪
よしえ
よしえ
ぜひです〜

正直ここで「一緒に行きましょう」となるのかと思っていると、次の全く違う話題に変えられてしまったのです。

私のお出かけに関する質問が多かったため何度かお誘いを期待しましたが、答えると次の質問に…まるで質疑応答の面接のよう。

今思えば相手にハマらなかったのかもしれませんが、「?」でいっぱいだったため自分からも誘わず、LINEも自然に終わりました。

 

会う約束ができた人たち

 

以上のように、会う約束ができた人たちとはいくつか合うタイミングがありました。

  • したいことや行きたい場所が一致した時
  • 日常会話の中でお互いの空いている日を見つけた時
  • おすすめの場所を紹介したい時

 

「何したい?」「いつ空いてる?」という約束の決め方だと、場合によっては決まらず、会話が流れてしまうケースもあります。

例えば予定を合わせたければ、

今度のお休みは何するの?

という質問をしてみましょう。

そこで相手に何も予定がなければ「俺(私)も空いてる」と誘いやすく、逆に予定があっても休日の過ごし方から繋げることができるのです。

先ほどの質問から、

友だちとカフェに行く予定!
カフェよく行くの?
結構行くよ
◯◯ってお店分かる?
知らない!どこ?
◯◯!興味あったら連れてくよ

 

このような会話はいかがでしょう。

自然な会話の中で誘うと、展開が期待できますよ。

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恋人ができるまでの記録  ―デート編―

 

最初に話した通りPairsでは2人の人とお会いしましたが、実現できなかったもののとても楽しみにしていたデートもありました。

心がワクワクするデートを、アラサー女子目線で紹介します。

 

実現しなかったデート

 

農協勤務 Yさんとのデートです。

上記のように、会うきっかけとなったのは料理の話だったため、始めはお家に呼ばれました。

正直この時は、『初対面で急に家に呼ばれるのはちょっと…』と思い、少し構えてしまったのでした。

よしえ
よしえ
家はちょっと…緊張しちゃいます!
Yさん
Yさん
初めては緊張するか!じゃあ何度か会って作りに来てくれたら嬉しいな。家でも緊張しないようにちゃんとサポートするよ!

 

この返信に、とても安心できました。

自分の希望を入れつつも私の気持ちに合わせてくれ、文章から優しさを感じます。

 

この後、ランチの場所を決める会話では、私の苦手なものを聞いて「それ以外で調べてみる!」と言ってくれました。

この優しさに自分の希望も言いやすく、おもてなし満載のデートプランに。

よしえ
よしえ
カフェ、海…私の好きな場所ばかりでワクワクしました

 

そんな楽しい会話をしている最中、急に絵文字なしで「早く会いたい」とLINEが来たのです。

急な真面目トーンに本気度を感じてドキっとしたと同時に、私もより会う日が楽しみになりました。

 

ではなぜ実現しなかったのか…というと、Yさんとの約束の日が来る前に彼と付き合うことになったからです。

本当に申し訳ないと思いながらも、会えなくなった理由と本当に楽しみにしていた感謝の気持ちを伝えると、一言「お幸せに」と返信がありました。

あえて多くを語らず幸せを願ってくれたYさん、本当に優しい人でした。

 

恋人ができたデート

 

前記のように、彼氏のOさんと会うことになったのは友人のドタキャンからでした。

私たちが付き合うきっかけともなったデートは、その当日、どこで会うかを決めるところから始まりました。

午後から会うことを考えると、全く時間がありません。

 

そんなほぼノープランデートが「恋人ができたデート」となったのは、以下の点があったからです。

 

質問を多めにして合わせようとしてくれた

時間や場所等、提案が質問なのですぐに答えやすく、私からも意見が言いやすいようにしてくれました。

無理にリードせず、時間が迫る中でも急がず少しずつ合わせてくれるところに安心感が持てたのでした。

 

趣味に合う場所に連れて行ってくれた

私がカフェ巡りが好きなことを覚えていて、彼の地元のカフェに連れて行ってくれました。

その後もひまわり畑や花火大会等、即興ながらも自分の好きそうな場所で調べてくれることに嬉しくなるのでした。

 

話が尽きなかった

実は私、人見知りで初対面の人とはうまく話せないのですが、Oさんには沢山話したいことが出てきました。

特にお互い話題になったのは、LINEの続きの話でした。

何気ない日常会話を楽しんでいたからこそ、会っても緊張せず自然と話せたのでしょう。

 

よしえ
よしえ
緊張感は無くして安心感を持つには、会う前から関係性ができていることです

会う前から「何でも聞いてくれるお兄さん」だったOさんは、このデートがきっかけで「何でも話し合える彼氏」になりました。

 

理想のデートプラン

 

お互いが楽しめるデートプランをまとめると、

  • 行く場所へは男性側がリードして「連れて行く」が○
  • 海、花火等、自然や季節のイベントを楽しむ
  • 車など、移動等の時間もデートに含む

特に男性としては、金銭面でのリードも回数が増えると悩みどころになってきますよね。

そんな時は季節ならではのデートがオススメです。

春ならお花見、夏なら森林浴、秋なら紅葉などもいいかもしれません。

あまりお金をかけずに、一緒に楽しむことができます。

 

また、初対面でのドライブも意外とオススメ。

車で移動する際は目を合わせずに会話するため、緊張せず話せるようになることが多いのです。

バスや電車だと初対面にしては距離が近くなってしまい、逆に緊張する可能性もあります。

運転席と助手席の程よい距離感が良いでしょう。

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恋活を終えての考察

 

彼氏のOさんとは、会うまでに色んなきっかけがありました。

 

まず、私が±10歳まで年齢差の範囲を広げていたことです。

既視の人が増えたため、何となく設定してみただけでしたが、このきっかけが無ければ何も始まっていません。

 

また、彼は美容師で平日休みのため、休日が合う可能性はほとんどありませんでした。

しかし、お盆期間ということで、偶然にもお互い休みの日があったのです。

そして、前記のように友人のドタキャンが最終的なきっかけとなりました。

 

これらのきっかけは、偶然に見えて、自分で作ることができるのです。

 

会話の中に隠れているタイミングを、チャンスに変えていきましょう。

 

まとめ

この記事のまとめ

  • デートの誘い目は日常会話で共通の目的ができた時
  • 季節ならではのデートやドライブがオススメ
  • 同じ趣味や価値観の多い人とマッチングすると発展のきっかけができやすい

 

色々と書いてきましたが、1番は「楽しい」と思う気持ちが何よりのきっかけになります。

恋人ができるまでの期間、沢山この気持ちを感じていきましょう。

その「楽しい」を相手にも感じて欲しいと思ったら、それが発展に繋がる次のきっかけです。

 

よしえ
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