田舎・地方で出会えるおすすめマッチングアプリ7選|近所に身バレせずデートしよう!

田舎・地方で出会えるおすすめマッチングアプリ7選|近所に身バレせずデートしよう!

田舎や地方に住んでいると、異性となかなか出会えずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

新しい出会いがほしい人には、マッチングアプリがおすすめです。

「田舎ではマッチングできない」と思われがちですが、しっかり使いこなせば誰でも出会えます。

今回の記事では、地方在住者向けのおすすめのマッチングアプリを紹介します。

年代別・地域別のおすすめアプリ選びも詳しく解説していきますので、うまく活用して理想の相手をみつけましょう!

名前目的男性料金女性料金男性年齢層女性年齢層特徴総合評価口コミ平均リンク
ペアーズ
恋活
婚活
3,590円~
無料
20代~30代
20代~30代
  • マッチングアプリ利用率No,1。
  • 「コミュニティ」なら共通点や趣味で相手を探せる。
92点
3.5点
タップル
デート
恋活
3,700円~
無料
20代
20代
  • 毎月10,000人以上のカップルが誕生。
  • 理想のデートプランでマッチングできる。
89点
3.3点
with
恋活
1,620円~
無料
20代・30代
20代・30代
  • マッチングアプリ利用者増加率No1。(出典 SensorTower / 2022年度実績 主要マッチングアプリ5社比較)
  • 心理学を用いた独自の心理テスト、価値観診断から相性がいい相手を探せる。
87点
3.4点
首藤
執筆者
M2W編集長

20代後半女性。結婚相談所サンマリエへの勤務経験を持つ。男女問わず数々の婚活の悩みを聞き、アドバイスをした経験から婚活全体の情報を婚活者側・運営側の両方の目線で発信中。

M2Wの記事は専門家の意見や利用者のインタビュー等をもとに、独自で作成しています。企業様より広告を出稿いただく場合もありますが、商品やサービスの評価やランキング、掲載内容に影響を及ぼすことはございません。
詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご確認ください。
目次(この記事でわかること)

田舎・地方でマッチングアプリを使っても意味ないは「嘘」

「田舎や地方は人が少ないからマッチングアプリでも出会えない」というのはです。

たしかに、出会いの母数となる登録者が都会より少ないため、難易度が高いのは間違いありません。

しかし、自分の目的に合ったアプリや会員数の多いアプリを選べば、田舎や地方でも問題なく出会えます。

使い方次第で初心者でもすぐ出会えるので、地方在住でもすぐに諦めないようにしましょう。

【身バレしない】田舎・地方でおすすめのマッチングアプリ

田舎や地方ではコミュニティが狭く、マッチングアプリで身バレしやすい傾向があります。

身バレが不安な人は、自分のプロフィールが異性に検索されないプライベートモードを備えたアプリを選びましょう!

プライベートモード機能があるアプリはこちらです。

【身バレ防止機能付きのアプリ】オプション名オプション料金
Omiai無料
ペアーズプライベートモード有料:2,560円/月~
タップルプライベートモード有料:100ポイント1,600円分

プライベートモ―ドでは、「いいね!を送った相手」や「マッチングした相手」にのみ自分のプロフィールが公開されます。

ペアーズやタップルの「プライベートモード」は追加料金が発生しますが、Omiaiは無料で利用が可能です。

首藤
追加料金無しで利用できる数少ないアプリなので、コスパ重視の方はOmiaiが最もおすすめです。

【年代別】田舎・地方でおすすめのマッチングアプリ

ここからは各年代ごとにおすすめのマッチングアプリを紹介します。

マッチングアプリは年齢関係なく誰でも気軽に利用できますが、年代ごとに利用目的が異なります。

目的や年齢に適したマッチングアプリを利用することが、理想の相手と出会える最短ルートです。

どんな理由で使用するのか、どの年代の相手と出会いたいかなどしっかり決めて活用しましょう。

20代におすすめのマッチングアプリ

20代でのマッチングアプリ利用率は非常に高く、田舎・地方でも同世代と出会いやすいです。

20代におすすめのマッチングアプリはこちらです。

田舎・地方の20代におすすめのアプリ料金特徴
ペアーズ男性:3,700円/月〜
女性:無料
  • 恋活&婚活両方
  • 初心者も使いやすい
タップル男性:3,700円/月~
女性:無料
  • 恋活向け
  • 気軽に会いたい人におすすめ
with男性:3,600円/月〜
女性:無料
  • 恋活&婚活両方
  • 内面や性格重視の人におすすめ

「恋人が欲しい」「結婚相手を見つけたい」など自分の目的に合わせて利用しましょう。

相手とメッセージでしっかりやり取りしてから会いたい方には、ペアーズ・withがおすすめ。

メッセージよりもまず相手に会いたい方はタップルを試してみてください。

30代におすすめのマッチングアプリ

田舎・地方在住の30代は、結婚を視野に入れた相手と出会えるマッチングアプリを利用するのがおすすめです。

30代におすすめのマッチングアプリはこちらです。

田舎・地方の30代におすすめのアプリ料金特徴
ペアーズ男性:3,700円/月〜
女性:無料
  • 利用者最多(約2,000万人)
  • 初心者も使いやすい
Omiai男性:3,900円/月~
女性:無料
  • 結婚を見据えて出会える
  • 20代~30代の利用者が多い
ブライダルネット男性女性ともに3,980円/月
  • 男女有料のため、真剣度が高い
  • 検索・紹介・パーティーなど様々な出会い方から選べる

友人や職場の同僚など、周囲で結婚が増えてくる30代。

「自分もそろそろ結婚したいな」と考える人も多くなってくる年代でしょう。

仕事やプライベートで忙しい30代は、多くの人と出会うよりも自分に合う1人を見つけたいはずです。

上記3つのアプリはいずれも値段が高いですが、真面目な相手を探している人にはおすすめです。

40代におすすめのマッチングアプリ

「中高年に新しい出会いなんてない」「マッチングアプリは若い世代が使うもの」といったイメージを持っている人も多いかもしれません。

結婚相談所よりも価格が安く、気軽に始められるマッチングアプリは40代の利用者も年々増えています

40代におすすめのマッチングアプリはこちらです。

田舎・地方の40代におすすめのアプリ料金特徴
マリッシュ男性:3,400円/月~
女性:無料
  • 再婚希望者やシンママ・シンパパにおすすめ
  • 利用者は30代〜40代が中心。50代も
ペアーズ男性:3,700円/月〜
女性:無料
  • 利用者最多(約2,000万人)
  • コミュニティが複数あり、価値観の近い人を探せる
ユーブライド男女ともに2,400円/月~
  • アラフォー世代が中心に利用
  • 操作がしやすく初心者でも簡単

ペアーズは利用者数がマッチングアプリの中で最多のため、いろんな世代の人と出会えます。

一方で同世代と出会いたいという方には、マリッシュ・ユーブライドがおすすめです。

やり取りする相手は必ず本人確認を行なっているため、年齢の保証はできるものの、年収や名前、趣味などは自己申告なので自分で確かめる必要があります。

首藤
身元が保証された人と出会いたい場合は、結婚相談所がおすすめです。

【地域別】田舎・地方でおすすめのマッチングアプリ

地方別におすすめのマッチングアプリを紹介します。

アプリを利用しても同じ地域の会員数が少なければ出会いにくいです。

そこで、各エリアの会員数を紹介しながら、おすすめのアプリを紹介します。

北海道・東北エリアにおすすめのマッチングアプリ

北海道・東北エリアにおすすめのマッチングアプリは、omiai・ペアーズ・タップルの3つです。

北海道・東北エリアの会員数
Omiai男性:8,000人
女性:4,300人
ペアーズ男性:20,000人
女性:19,000人
タップル男性:13,000人
女性:7,800人

どのアプリも会員数が多いため、自分の条件に見合う相手と出会いやすいです。

タップルには、24時間以内にデート相手を探せる「おでかけ」機能がついています。

そのため地方にいてもすぐに出会いを見つけられるでしょう。

関東・近畿エリアにおすすめのマッチングアプリ

関東・近畿エリアにおすすめのマッチングアプリは、with・omiai・ペアーズの3つです。

関東・近畿エリアの会員数
with男性:65,000人
女性:53,000人
Omiai男性:55,000人
女性:35,000人
ペアーズ男性:150,000人
女性:105,000人

人口が多い関東・近畿エリアでは、会員数の多いアプリを選ぶことで出会いの母数も多くなります

どのアプリにも一定の利用者がいますので、自分の目的に合ったアプリを利用しましょう。

中部・中国、四国エリアにおすすめのマッチングアプリ

中部・中国、四国エリアにおすすめのマッチングアプリは、with・タップル・Omiaiの3つです。

中部・中国、四国エリアの会員数
with男性:29,000人
女性:14,000人
タップル男性:31,400人
女性:18,000人
Omiai男性:30,000人
女性:12,300人

真剣な出会いがしたいならwithやOmiai。

気軽に飲んだり遊んだりしたいならタップルがおすすめです。

どのマッチングアプリにしたらいいか分からない場合には1つのアプリに限定せず、複数のアプリを併用してみましょう。

九州・沖縄エリアにおすすめのマッチングアプリ

九州・沖縄エリアにおすすめのマッチングアプリは、ペアーズ・Omiai・タップルの3つです。

九州・沖縄エリアの会員数
ペアーズ男性:30,000人
女性:26,000人
Omiai男性:12,000人
女性:5,600人
タップル男性:10,000人
女性:7,800人

九州・沖縄エリアでアプリを使う場合は他県も視野に入れると出会いやすいです。

特に、福岡県以外のエリアは会員数が少ないため、地域を絞りすぎると身バレしたり、出会いの母数が少なくなります。

遠方でなかなか会えない人とマッチングした時は、ビデオ通話で効率よく相性を確かめるのがおすすめです。

【厳選】田舎・地方でも出会えるおすすめマッチングアプリ5選

田舎での出会いを求めるなら、マッチングアプリの利用がおすすめです!

ここからは、地方の田舎に住んでいても効果的な出会いが期待できるマッチングアプリを5つ紹介します。

ペアーズ:全国に会員がいる国内最大級アプリ

ペアーズの画像1
ペアーズの画像2
ペアーズの画像3
ペアーズの画像4
ペアーズの画像5
ペアーズの画像6
ペアーズ
ペアーズ
目的
恋活・婚活
利用者の特徴
恋人探し
会員数
累計会員数2,000万人
年齢層
20代~30代
対象利用者
18歳以上、独身者のみ
男性基本料金
3,590円
女性基本料金
無料
オプションプラン
あり
デート機能
なし
男女比
男性70%
女性30%
運営会社
支払方法
クレジットカード、Apple ID支払い、Google Play支払い
対応OS
iOS、Android
登録方法
LINE、Facebook、電話番号、メールアドレス、Apple ID
本人確認方法
身分証の画像提出
本人確認書類
運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポート
任意の提出書類
なし
サポート
メール
更新日:

ペアーズはアクティブユーザーが多く、毎月13,000人に恋人ができています。

累計会員数は2,000万人を超えており、マッチングアプリ初心者に最もおすすめです。

ペアーズは国内最大規模の利用者数を誇り、他アプリより田舎や地方でも異性と出会いやすいといえます。

全国各地の人と出会えるため、遠距離結婚を選ぶカップルも多くいます。

ペアーズで身バレしない方法

ペアーズには月額2,560円から利用が可能な身バレ防止機能「プライベートモード」があります。

プライベートモードの主な機能は以下の3つです。

  • 相手のプロフィールを見ても足跡がつかない
  • 「いいねした相手」「マッチングした相手」のみ自分のプロフィールが表示される
  • 検索結果やマイタグ(※1)参加者一覧に表示されなくなる

(※1)マイタグ・・・ 同じ趣味や価値観のお相手を探すことができる機能

絶対に身元がバレたくない人は「プライベートモード」をうまく活用しましょう。

with:診断で田舎でも相性抜群の異性と出会える

withの画像1
withの画像2
withの画像3
withの画像4
withの画像5
with
with
目的
恋活
利用者の特徴
恋人探し
年齢層
20代・30代
対象利用者
18歳以上、独身者のみ
男性基本料金
1,620円〜
女性基本料金
無料
オプションプラン
あり
デート機能
あり
男女比
男性50%
女性50%
運営会社
支払方法
クレジットカード、Apple ID支払い、Google Play支払い
対応OS
iOS、Android
登録方法
Facebook、電話番号、Apple ID、LINE認証
本人確認方法
身分証の画像提出
本人確認書類
運転免許証、健康保険証
任意の提出書類
なし
サポート
メール
更新日:

withは独自の心理テストなどをもとに、相性の良い相手を見つけやすくする恋活・婚活アプリです。

仕事や恋愛観など、さまざまなジャンルの「好みカード」を設定し、共通の趣味や価値観を持つ異性と出会えます

相手の内面や性格を重視して出会いを探したい人はぜひwithを活用しましょう。

withで身バレしない方法

withには無料で利用できる「休憩モード」機能があります。

休憩モードをONにすることで、「マッチング済みの相手」と「いいねを送った/送られた相手」にのみプロフィールが表示されます。

ただし、休憩モードは一時的に利用を休止するための機能です。

定期的に利用し続けたい方は、有料の「プライベートモード」を活用しましょう。

タップル:デート前提でマッチングできる

タップルの画像1
タップルの画像2
タップルの画像3
タップルの画像4
タップルの画像5
タップル
タップル
目的
デート・恋活
利用者の特徴
恋人探し
会員数
1,900万人人※2023年10月時点
年齢層
20代
対象利用者
18歳以上、独身者のみ
男性基本料金
3,700円
女性基本料金
無料
オプションプラン
あり
デート機能
あり
男女比
男性65%
女性35%
運営会社
支払方法
クレジットカード、Apple ID支払い、Google Play支払い
対応OS
iOS、Android
登録方法
Facebook、メールアドレス
本人確認方法
身分証の画像提出
本人確認書類
運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポート、住民基本台帳カード、特別永住者証明書、在留カード、共催組合員証、障碍者手帳
任意の提出書類
なし
サポート
メール
更新日:

カジュアルな出会いを探している人はタップルがおすすめ。

フリック機能で次々と相手にいいねを送れるので、好みの相手を素早く見つけられます。

また、「おでかけ」も魅力の1つです。

24時間以内にデート相手を探せるため、メッセージで遊びに誘うための心理的駆け引きは一切ありません。

タップルで身バレしない方法

タップルで身バレをしたくない場合は「プライベートモード」を活用しましょう。

マッチングした相手や「いいかも」を送った相手にだけ、あなたのプロフィールが公開されます。

有料(1,600円)にはなりますが、他のアプリよりも値段が安く、退会するまで利用できて非常にお得です。

Omiai:真剣度の高い人と出会いたい人向け

Omiaiの画像1
Omiaiの画像2
Omiaiの画像3
Omiaiの画像4
Omiaiの画像5
Omiaiの画像6
Omiai
Omiai
目的
恋活・婚活
利用者の特徴
恋人探し
会員数
累計900万人以上 ※2023年2月時点
年齢層
20代~30代
対象利用者
18歳以上※高校生は除く、独身者のみ
男性基本料金
4,900円 ※1ヶ月プラン
女性基本料金
無料
オプションプラン
あり
デート機能
あり
男女比
男性60%
女性40%
運営会社
株式会社Omiai
支払方法
Apple ID支払い、Google Play支払い
対応OS
iOS、Android
登録方法
Facebook、電話番号+SMS認証、AppleID
本人確認方法
本人確認書類の画像提出
本人確認書類
運転免許証、パスポート、在留カード、マイナンバーカード(顔写真があるもの)
任意の提出書類
なし
サポート
メール
更新日:

Omiaiはその名のとおり、結婚を考えた出会いを求める人におすすめです。

主な利用者は20代~30代で、真剣に相手を見つけようとしている人が多いのが特徴。

安全対策もしっかりしており、マッチングアプリに慣れていない方でも安心して利用できます。

婚活の代表的アプリでもあるため、田舎や地方でも多くの人から使われています。

Omiaiで身バレしない方法

Omiaiでは、無料で自分のプロフィールを非公開にできます

マッチングした相手や「いいね!」した相手にだけ、自分のプロフィールが表示されますので、身バレの可能性はほぼゼロです。

「お金をかけずに身バレを防ぎたい!」という方はOmiai一択といえるでしょう。

ゼクシィ縁結び:会員の94%が結婚に真剣

ゼクシィ縁結びの画像1
ゼクシィ縁結びの画像2
ゼクシィ縁結びの画像3
ゼクシィ縁結びの画像4
ゼクシィ縁結びの画像5
ゼクシィ縁結び
ゼクシィ縁結び
目的
婚活
利用者の特徴
結婚相手探し
会員数
140万人以上
年齢層
男性:30代~40代/女性:20代~30代
対象利用者
18歳以上、独身者のみ
男性基本料金
4,378円
女性基本料金
4,378円
オプションプラン
あり
デート機能
あり
男女比
男性50%
女性50%
運営会社
支払方法
クレジットカード、Apple ID支払い、Google Play支払い
対応OS
iOS、Android
登録方法
Facebook、メールアドレス
本人確認方法
身分証の画像提出
本人確認書類
運転免許証、健康保険証、パスポート
任意の提出書類
あり(収入証明書、学歴証明書)
サポート
メール
更新日:

「1年以内に結婚相手を見つけたい」なら、ゼクシィ縁結びがおすすめ。

ゼクシィ縁結びは男女ともに同額で、真剣な出会いを求める人が集まっています。

また、ブライダル情報誌「ゼクシィ」のリクルートが運営していることもあり、安心して登録できます。

ゼクシィ縁結びで身バレしない方法

ゼクシィ縁結びで身バレを防ぐには、有料サービスの「シークレットモード」を活用しましょう。

自分からいいね!を送った相手にのみ、プロフィールが公開されます。

シークレットモードはプレミアムオプション(4,378円/月)に加入することで利用できます。

プレミアムオプションは他のアプリより高額ですが、既読確認やフリーワード検索などの利用が可能です。

田舎・地方で使うマッチングアプリの選び方

田舎・地方で使う際におすすめのマッチングアプリを選びましたが、適当に選ぶとすぐ身バレしたり、なかなか出会えなかったりします。

そこで、ここでは田舎で使うマッチングアプリの選び方を紹介します。

ポイント

  • 会員数で選ぶ
  • 身バレ防止機能で選ぶ
  • 検索機能で選ぶ

会員数で選ぶ

田舎や地方に住んでいる方は、まずアプリの会員数に注目しましょう。

会員数が多いほど、異性と出会える機会も増える傾向にあります。

会員数の多いアプリは以下の通りです。

マッチングアプリ 会員数ベスト3

  • 1位:ペアーズ(会員数 2,000万人)
  • 2位:タップル(会員数1,700万人)
  • 3位:Omiai  (会員数900万人)

※2024年1月時点

マッチングアプリには地域や年収、趣味などの条件で相手を絞れるメリットがあります。

しかし、会員数が少ないと特定の条件で検索しても表示人数が少ないです。

理想の相手と出会うためにも全国展開をしている、知名度の高いマッチングアプリを利用しましょう。

身バレ防止機能で選ぶ

田舎や地方でのマッチングアプリ選びにおいては、身バレ防止機能も重要になります。

地方では隣人とマッチングがしやすいため、知人にバレるリスクがあります。

身バレを避けつつ異性と出会うなら、自分のプロフィールを非公開に設定できる「プライベートモード」があるアプリを選びましょう。

首藤
基本的にはどのアプリも有料ですが、Omiaiのみ無料で設定できます。

検索機能で選ぶ

自分の住んでいる地域を指定して検索できるアプリもおすすめです。

地域検索機能は、同じ地域や近隣の相手を見つけたい場合に役立ちます。

以下の2つは利用者も多く、使いやすいです。

検索機能付きアプリ

  • with:居住地や勤務先を市や区まで指定
  • ペアーズ:GPS機能で現在地から一定距離(10km~100km範囲)を指定

距離検索を活用することでお互いが親しみやすくなり、気軽に異性と出会えるメリットがあります。

一方で自宅や職場が特定されてしまう危険性もありますので、十分注意して利用しましょう。

マッチングアプリを使って田舎・地方でも出会うコツ

マッチングアプリに登録するだけでは理想の相手と出会うのは難しいです。

特に利用者数が限られている田舎や地方では、マッチングアプリの使い方に工夫が求められます。

田舎ならではのマッチングアプリで出会うノウハウをしっかりと押さえて、効果的に活用しましょう。

ここでは、アプリを使って田舎で出会うコツを紹介します。

写真はデートを想像させるものを設定する

写真はデートのワンシーンがイメージできる写真を使いましょう。

日常的な一面を見せることで雰囲気が伝わりやすく、相手に親近感を与えます。

特に以下のような場所で撮影すると相手に好感を持たれやすいです。

  • カフェでまったりしているところ
  • テーマパークでの楽しむ姿
  • 山や川など自然があふれるスポット

ローカルスポットの写真は相手と共通の話題で盛り上がれます。

撮影する際には自撮りではなく、他人に撮ってもらいましょう。

「この人と出かけたら楽しそうだな」と思ってもらうことが、出会うための第一歩です。

プロフィールを詳細に記載する

プロフィールを詳しく記載することでマッチング率を上げられます

内容がスカスカだと「この人は本気度が低いのかな?」と思われます。

多くの会員がいる中で興味を持ってもらうには、相手が知りたいと思う情報をきちんと記載することが大切です。

特に自己紹介文は、多くの人がチェックする箇所なので丁寧に作成しましょう。

自己紹介文に書いてほしいことはこちらです。

  • マッチングアプリを始めた理由
  • 仕事内容
  • 趣味もしくは休日の過ごし方
  • 自分の恋愛観や結婚観(理想のタイプなど)

マッチングアプリ内で設定されている基本情報や詳細情報も忘れずに入力しましょう。

どれだけ自己紹介文を念入りに作成しても、基本情報が分からなければ人物像をイメージしづらいです。

入力できる項目はなるべくすべて埋めましょう。

中でも居住地はデートするときに重要なポイントです。

「せっかくマッチングしたのに住んでるところが遠くて会えない」とならないためにも必ず入れましょう。

喫煙に関する項目は、気にする異性も多いので書くかどうかはよく考えて決めましょう。

ただしプロフィールで嘘の情報を書くのは絶対にNG。

相手にどう思われるか心配であればいっそ空欄にしたほうがよいです。

首藤
プロフィールは相手とのマッチングを左右する重要な情報なので、面倒でもしっかり記載しましょう。

複数のアプリを併用する

理想の相手と早く出会いたい人は、複数のアプリを併用しましょう。

アプリを併用する最大のメリットは出会いの数が増やせることです。

特に田舎や地方では、都会と比べてアプリの利用者もそれほど多くありません。

複数のアプリを利用することで異性と出会えるチャンスが確実に増えます。

また、アプリを使っていくうちに自然と恋愛スキルが身につきます

異性とのやり取りが増えれば、いいねを送ってもらえる自己紹介文や返信率が上がるメッセージが分かってきます。

アプリで出会うコツをつかんでより多くの異性と仲良くなれるチャンスを広げていきましょう。

ただし、多くにアプリで男性は有料会員にならないと女性にメッセージを送れません。

男性はダラダラ続けるとお金がもったいないので、使用期間や上限金額をあらかじめ決めてから利用しましょう。

首藤
男性は課金する前にどんな女性がいるか確認し、出会いたい女性がいれば課金するようにしましょう。

積極的にメッセージする

異性とマッチングできたら、積極的にメッセージを送ってお互いのことを知るきっかけをつくりましょう。

アプリにいる女性は受け身の人も多く、男性は女性からメッセージを待っててもやり取りは始まりません。

恥ずかしがらず、男性からメッセージを送ってみましょう。

もちろん女性からメッセージを送るのも十分アリです。

女性からのアプローチを不快に思う男性は少ないので、いいなと思った男性がいたら積極的に連絡していきましょう!

メッセージのポイント

  • 1日以内にファーストメッセージを送る
  • 相手のプロフィールから質問する
  • 返信頻度は相手に合わせる

最初のメッセージを送るタイミングは非常に大切となるので、できるだけ1日以内にメッセージを送りましょう。

「マッチングした=お互いに関心がある」ということなので、ためらわずにすぐに送るのがベストです。

メッセージの印象次第で今後のやり取りが続けられるかどうかが決まります。

最初は、相手のプロフィールから共感できるポイントや会話のはじまりになる質問を取り入れて送りましょう。

自分都合で送るメッセージは相手にストレスを与えてしまうこともあります。

メッセージでやり取りする際には、常に相手に合わせた返信頻度や距離感を保つようにしましょう。

地域指定で検索する

田舎や地方で近くの人と出会いたいなら、特定の地域に絞って検索するのがおすすめです。

細かく地域指定ができるアプリはこちらです。

機能
with居住地や勤務先を市や区まで指定可能
ペアーズ現在地から一定距離(10km~100kmの範囲)の指定可能

都道府県別の検索では同じ県内でも相当距離がかかる場合がありますので、市町村レベルで検索できるアプリを使用しましょう。

自分の居住地からより近い方が会いやすくなり、デートも誘いやすいです。

居住地域が田舎すぎて出会えない場合には、通勤通学エリアや繁華街の地域まで検索の幅を広げてみましょう。

地域指定をしたからといって、相手に住所や氏名などの情報が特定されることはありません。

首藤
プライバシーはきちんと守られていますので、安心して利用できます。

地方でマッチングアプリを使う時の注意点

マッチングアプリを使用する場合には、誰しも疑問や不安がつきものです。

自信を持って利用するためにも、田舎・地方でマッチングアプリを使う時の注意点をしっかりおさえておきましょう。

初デートでドライブはなるべく避ける

交通手段が少ない田舎では車を使うことも多いかもしれませんが、初デートでドライブを選ぶのはやめておきましょう

初デートでのドライブがNGの理由

  • 会ったばかりの人と密室空間になるのが怖い
  • 相手の運転スキルが分からない
  • 会話が続かないと気まずい

どんな人かまだ分からない男性と密室空間になることに恐怖感を抱く女性がほとんどです。

事件に巻き込まれてしまうことも実際に発生しているため、マイナスのイメージしかありません。

女性の中にはデートでドライブを提案されただけでフェードアウトする人もいます。

また、初対面でのドライブは会話を続けなければならないためハードルも高くなります

信頼関係をしっかり築いた上でドライブに誘いましょう。

検索条件を絞りすぎない

マッチングの候補を増やすためにも、検索条件には絶対に譲れない条件のみを入力しましょう。

居住地や年齢の幅を広げるだけでも出会いの母数はかなり増えます。

「たばこを吸う人は嫌だ」「高身長の人がいい」といったどうしても譲れないものを1,2個決めて条件を設定しましょう。

条件を絞り込みすぎてステキな相手を見逃しているかもしれません。

首藤
マッチする相手がなかなか見つからない場合には検索条件を見直してみてください。

田舎・地方でマッチングアプリを使うときによくある質問

最後に田舎や地方におけるマッチングアプリ利用者から多い質問を紹介します。

本当に田舎でも出会えるの?

田舎でもマッチングアプリを活用して新たな出会いに巡り会える可能性は十分あります

地方や田舎では繁華街が限られていたり、若い年齢層がいなかったりと職場以外で異性と出会う機会が少ない人も多いでしょう。

その反面、マッチングアプリは全国どこでも利用可能で、日常で出会うのが難しい年代の人とも出会える機会を提供してくれます。

田舎や地方では街コンや婚活パーティーが開催されない自治体も多いため、マッチングアプリは地方在住の方にとって適したツールといえるでしょう。

ただし、マッチングアプリは出会いのきっかけをくれるだけなので、登録した後は積極的に行動することが大切です。

首藤
待っているだけでは理想の相手には出会えませんので、いろんなアプリの機能を使って試行錯誤してみましょう!

マッチングした人が遠距離で出会いにくいけどどうすればいい?

遠距離の人とばかりマッチングしてしまう場合は、アプリの地域指定検索を使って近くに住んでいる相手を探しましょう

せっかくマッチングしても、実際に会えない相手とやり取りするのは時間がもったいないです。

近くに住んでいる相手であれば、交通費もそれほどかからずに会う頻度を増やせるので関係が早く進展します。

また、遠距離でも会いたいと思ったら会う前にオンライン通話をするのがおすすめです。

外出せずお互いの顔が確認できるので、時間もお金も節約できます。

一度通話してお互いが会いたいと思ったら、お互いの中間地点で会いましょう。

近所にバレないためにはどうすればいい?

身元が特定されないようにマッチングアプリの身バレ防止機能を有効活用しましょう。

例えば以下の機能が利用可能です。

  • 相手の検索結果に表示されないようになる
  • いいねを送った相手やマッチングした相手だけにプロフィールを公開できる
  • 足跡を残さずに相手のプロフィールが閲覧できる

身バレ防止機能がないアプリでも、Facebookとの連携により友達にプロフィールを表示させない設定ができます。

それでも心配な人は顔写真を非公開、学歴や職業などの個人情報を空欄にして自分を特定できる要素を削除しましょう。

しかし、あまりに情報を削りすぎると自分の個性が伝わりにくくなり、マッチングの確率が下がります

田舎や地方はコミュニティが狭いため噂が広がりやすい環境です。

近所にバレて肩身の狭い思いをしないために、しっかりと身バレ対策をしましょう。

まとめ

この記事のまとめ

  • マッチングアプリを使えば、田舎に住んでいても出会える
  • 田舎でアプリを使うなら、会員数が多いアプリや身バレ機能があり、検索機能が充実しているアプリがおすすめ
  • 出会いの母数を増やすために、条件を絞りすぎず、複数のアプリを併用する

都市圏に比べて人口が少ない田舎・地方だからこそ、マッチングアプリの選び方や使い方に工夫が求められます。

まずは気になるマッチングアプリをインストールするところから始めてみましょう。

積極的に活用することが思いがけないステキなパートナーと出合いを引き寄せます。

首藤
「田舎だから出会いがない」と諦めず、ぜひマッチングアプリを試してみてくださいね!