「大学で全く出会いがない」
「18歳になったから、マッチングアプリで出会いを探してみたい!」
この記事では、10代に人気のマッチングアプリやアプリの選び方、安全に出会う方法を紹介します。
スマホがあればいつでもどこでも異性と出会えるマッチングアプリで、楽しい恋活を始めましょう!
名前 目的 男性料金 女性料金 男性年齢層 女性年齢層 特徴 総合評価 口コミ平均 リンク ペアーズ 恋活婚活 3,590円~ 無料 20代~30代 20代~30代
- マッチングアプリ利用率No,1。
- 「コミュニティ」なら共通点や趣味で相手を探せる。
92点 3.5点 タップル デート恋活 3,700円~ 無料 20代 20代
- 毎月10,000人以上のカップルが誕生。
- 理想のデートプランでマッチングできる。
89点 3.3点 with 恋活 1,620円~ 無料 20代・30代 20代・30代
- マッチングアプリ利用者増加率No1。(出典 SensorTower / 2022年度実績 主要マッチングアプリ5社比較)
- 心理学を用いた独自の心理テスト、価値観診断から相性がいい相手を探せる。
87点 3.4点
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10代に人気のマッチングアプリ5選
まずは、10代に人気のマッチングアプリを5つ紹介します。
どのアプリを使ったらいいか分からない人は、この中から選べば間違いなしですよ!
ペアーズ
ペアーズ
目的 恋活・婚活 利用者の特徴 恋人探し 会員数 累計会員数2,000万人 年齢層 20代~30代 対象利用者 18歳以上、独身者のみ 男性基本料金 3,590円 女性基本料金 無料 オプションプラン あり デート機能 なし 男女比 男性70%女性30% 運営会社 支払方法 クレジットカード、Apple ID支払い、Google Play支払い 対応OS iOS、Android 登録方法 LINE、Facebook、電話番号、メールアドレス、Apple ID 本人確認方法 身分証の画像提出 本人確認書類 運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポート 任意の提出書類 なし サポート メール
ペアーズは、累計登録者数2,000万人を誇るマッチングアプリ。
幅広い年代が利用しているので、同年代だけでなく、社会人とも出会えます。
また、10,000以上のコミュニティで同じ趣味を持つ異性をピンポイントで探せますよ。
使い方も簡単なので、ペアーズは初めてアプリを使う10代におすすめです!
タップル
タップル
目的 デート・恋活 利用者の特徴 恋人探し 会員数 1,900万人人※2023年10月時点 年齢層 20代 対象利用者 18歳以上、独身者のみ 男性基本料金 3,700円 女性基本料金 無料 オプションプラン あり デート機能 あり 男女比 男性65%女性35% 運営会社 支払方法 クレジットカード、Apple ID支払い、Google Play支払い 対応OS iOS、Android 登録方法 Facebook、メールアドレス 本人確認方法 身分証の画像提出 本人確認書類 運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポート、住民基本台帳カード、特別永住者証明書、在留カード、共催組合員証、障碍者手帳 任意の提出書類 なし サポート メール
タップルは、趣味や好きなことで繋がるマッチングアプリ。
「おでかけ」機能を使えば、24時間以内にデートできる異性を見つけることも可能です。
連絡先交換をしなくてもアプリ内でビデオ通話ができるので、相手の顔を確認してから実際にデートできます。
with
with
目的 恋活 利用者の特徴 恋人探し 年齢層 20代・30代 対象利用者 18歳以上、独身者のみ 男性基本料金 1,620円〜 女性基本料金 無料 オプションプラン あり デート機能 あり 男女比 男性50%女性50% 運営会社 支払方法 クレジットカード、Apple ID支払い、Google Play支払い 対応OS iOS、Android 登録方法 Facebook、電話番号、Apple ID、LINE認証 本人確認方法 身分証の画像提出 本人確認書類 運転免許証、健康保険証 任意の提出書類 なし サポート メール
withは、価値観診断や心理テストで自分の内面が分かり、その診断結果をもとに相性のいい人と出会えるマッチングアプリです。
プロフィールを見ただけで、相手の性格や内面が詳細に書かれているので、本当に相性のいい異性を見つけられます。
また、会話に困ったときはwithからのトークアドバイスが届くので、安心してやり取りができますよ!
Tinder
Tinder
目的 恋活 利用者の特徴 デートや遊び相手探し 会員数 想定5,000万人以上 年齢層 20代 対象利用者 18歳以上 男性基本料金 無料 女性基本料金 無料 オプションプラン なし デート機能 あり 男女比 男性70%女性30% 運営会社 支払方法 クレジットカード、Apple ID支払い、Google Play支払い 対応OS iOS、Android 登録方法 Facebook、電話番号、Apple ID 本人確認方法 身分証の画像提出 本人確認書類 運転免許証、健康保険証、パスポート 任意の提出書類 なし
ティンダーは、海外発のマッチングアプリで外国人とも出会えるマッチングアプリ。
一般的に、男性は有料会員にならなければやり取りできないアプリが多いですが、ティンダーは男性も無料で利用できます。
フットワークが軽いユーザーが多く、同性・異性の友達や海外の友達を見つけて語学勉強をしたい10代にもおすすめです!
ポイボーイ
目的 | 恋活 |
|---|---|
利用者の特徴 | デートや遊び相手探し |
会員数 | 110万人以上 |
年齢層 | 20代 |
対象利用者 | 18歳以上 |
男性基本料金 | 3,400円 |
女性基本料金 | 無料 |
オプションプラン | あり |
デート機能 | なし |
男女比 | 男性45% 女性55% |
運営会社 | |
支払方法 | Apple ID支払い、Google Play支払い |
対応OS | iOS、Android |
登録方法 | Facebook、電話番号、Twitter、Instagram |
本人確認方法 | 身分証の画像提出 |
本人確認書類 | 運転免許証、健康保険証、パスポート |
任意の提出書類 | なし |
サポート | メール |
ポイボーイは、女性が男性を選びマッチングアプリ。
男性のプロフィール写真を見て、いいなと思ったら「poi=いいね」をしてマッチングできます。
顔に自信がある10代男性やイケメンに出会いたい10代女性におすすめです!
【参考】マッチングアプリの利用条件
マッチングアプリは、オンラインで異性と出会うインターネットサービスです。
スマホやパソコンがあればいつでも世界中の人と繋がることができますが、トラブルにも巻き込まれるリスクもあります。
そのため、各アプリで利用条件が設けられており、中には10代の利用を禁止しているアプリもあるほどです。
マッチングアプリを使うときは、利用条件を必ず確認することが重要です。
よくある利用条件を紹介します。
- 18歳以上であること(ただし、高校生は不可)
- 交際相手がいない
マッチングアプリの年齢制限は法律で定められており、異性とやり取りするためには身分証明書を提出しなければならないので、年齢を偽って出会うことはできません。
17歳以下はもちろん、18歳でも高校生の利用は禁止しているアプリが多いです。
ただし、今回紹介したTinderとポイボーイは高校生も利用できます。
また、マッチングアプリは恋人探しの手助けをしてくれるツールなので、交際相手がいる人の利用も禁止しています。
10代のマッチングアプリの選び方
10代がマッチングアプリで出会うには、最初のアプリ選びが重要です。
ここでは、3つの選び方を紹介します。
マッチングアプリの選び方
本人確認・年齢確認があるアプリ
マッチングアプリを選ぶときには、必ず「本人確認・年齢確認があるアプリ」を選びましょう。
これは、18歳未満や悪質ユーザーの利用を防ぐ目的があり、これを行っているアプリは監視・管理体制が徹底している証拠でもあります。
ほとんどのアプリで、本人確認・年齢確認を認証されなければやり取りができない仕組みになっています。
お互いが安心安全に出会うためにも、本人確認・年齢確認があるアプリに登録したら、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカードなど各アプリで指定された証明書を提出しましょう。
ただし、学生証は本人確認として利用できないので注意してくださいね!
「インターネット異性紹介事業」を届出済
インターネット異性紹介事業とは、インターネットの電子掲示板に交際を希望する人と掲載して、メッセージのやり取りやビデオ通話のサービスを提供する事業のこと。この事業を行う業者は、必ず警察署へ届出をしなければなりません。
マッチングアプリはインターネット異性紹介事業に当たるため、使いたいアプリが届出を行っているか必ず確認しましょう。
たとえば、ペアーズでは公式サイトの下に、登録番号と合わせて記載されています。

10代が多いアプリ
10代や同年代が多いアプリを選ぶことで、マッチングも会話もしやすく、楽しく恋人探しができます。
中でも、タップルやポイボーイは、10代やイケメン・美人が多いアプリとして人気です。
社会人や年上と出会いたい人は、ペアーズやwithを選びましょう。
ただし、どのアプリを選んでもタイプの異性が必ずいるとは限りません。
そこで、まずは無料会員登録でタイプの異性がいるか検索して、もし気になる人がいたら本人確認や有料会員登録を行って、本格的にアプリを使い始めるのがおすすめです。
10代がマッチングアプリで出会う時の注意点
マッチングアプリは気軽に異性と出会える反面、トラブルにも巻き込まれやすいサービスでもあります。
「自分の身は自分で守る」ことを常に意識しながら、会話やデートを楽しみましょう。
ここでは、10代がマッチングアプリで出会うときの注意点を3つ紹介します。
体目的に注意
マッチングアプリで出会う時に最も注意してほしいのが、体目的(ヤリモク)です。
特に10代女性は20代・30代男性から狙われやすく、実際に体目的で近づく男性もいます。
体の関係を持ってしまうと、都合のいい女性として扱われたり、妊娠して取り返しのつかないことになったりする可能性もあるので、十分注意しましょう。
マッチング後、すぐに会おうとする男性はほとんどが体目的です。
自分の目的を果たすために、ホテルや自宅へ連れて行こうとするので、誘われても絶対に行かないようにしましょう。
勧誘業者に注意
マッチングアプリには、真面目に出会いを探しているユーザーに紛れて、金銭目的や事業の勧誘をする業者が潜んでいます。
たとえば、宗教や投資、地下アイドルなどのビジネス勧誘、風俗店やメンズエステなどの斡旋などです。
勧誘業者は、何気ない会話の中で今の収入や悩み事などを巧みに聞き出そうとしたり、プロフィールやメッセージで「夢がある」「ビジネスで成功している」など恋愛に関係ないことを話したりします。
会ったことがない人に個人情報を聞かれても、絶対に教えないようにしましょう。
簡単にお金が手に入る仕事や絶対に成功する投資はないので、業者からの不自然な勧誘に注意してください。
飲酒・タバコはNG
当然ですが、10代の飲酒・タバコは法律で禁止されています。
特に、年上とデートする際は、居酒屋に誘われたり、相手が喫煙者だったりする可能性もあります。
酒やタバコに興味があって相手に勧められても、絶対に断りましょう。
10代がマッチングアプリで安全に出会う方法
マッチングアプリには、業者やヤリモクなどの要注意人物もいますが、しっかり対策をすればトラブルに巻き込まれることもありません。
ここでは、アプリで安心安全に出会うために、ぜひ心がけてほしいことを紹介します。
すぐに会おうとせず、1週間はやり取りする
すぐに会おうとする人は、勧誘やヤリモクで真剣に恋人を探していないケースが多いです。
アプリで異性とマッチングしたら、相手が真剣に恋人を探しているかを見極めるために、すぐに会おうとせず1週間程度やり取りしましょう。
お互いの趣味や学校生活などを話しながら相性を確かめます。
「やり取りが楽しい」と思ったら、実際にデートの約束をしましょう!
会う前にビデオ通話をする
デートが決まったら、会う前にビデオ通話をしましょう。
ビデオ通話でお互いの顔を見ながら会話することで、相性や相手がタイプかを会う前に確かめられます。
一度顔を見ているので、初デートの待ち合わせもスムーズにでき、ビデオ通話で相性が良ければ、実際に会ったときも楽しく会話ができるでしょう。
ただし、ビデオ通話を断られることもあります。
その場合は、無理やり誘わず、デート当日までしっかりやり取りを続けましょう。
人が多くて明るい時間に会う
人が多い場所や明るい時間に会うことで、万が一、体目的や業者と出会った時に逃げることができます。
初デートは、カフェやレストランなど周りに人がいる場所を選び、ドライブやカラオケなど2人きりになるデートは避けましょう。
また、デートの時間は18時ごろまでに解散するのがおすすめ。
10代がマッチングアプリで恋活する秘訣
せっかくマッチングアプリを使っても、恋人ができなかったら悲しいですよね。
そこで、恋人を作るための秘訣を紹介します!
プロフィール写真は一番盛れてる写真を
プロフィール写真は最も盛れている写真を選びましょう。
ただし、顔を小さくしたり、目を大きくしたりと過度に加工した写真は、実際に会った時に写真詐欺を疑われます。
加工したい場合は、写真の明るさだけを変えるのがおすすめです。
友達に撮影してもらった自然な笑顔の写真をプロフィール写真に載せましょう。
また、サブ写真を複数枚掲載できるアプリもあります。
全身の写真や趣味を楽しんでいる写真を載せることで、相手の興味を惹きつけましょう!
共通の話題でメッセージを盛り上げよう
気になる人とマッチングしても、やり取りが続かなければ、デートすらできず、いつまで経っても恋人ができません。
まずは、共通の話題を見つけてメッセージを盛り上げ、相手に相性がいいと思わせることが重要です。
相手のプロフィールをしっかり読んで、何に興味があるかを確認しましょう。
また、アプリによっては「タグ」や「コミュニティ」があり、共通の趣味がきっかけでマッチングできることもあります。
「やり取りが楽しいから会いたい!」と思ってもらえるようなメッセージを目指しましょう!
相性がいいと思ったらデートに誘おう
やり取りが続いて相性がいいと思ったら、勇気を出してデートに誘いましょう。
ただ、デートに誘うタイミングが分からないですよね。
そんな時は、プロフィール欄にある「出会うまでの希望」を確認しましょう。
たとえば、ペアーズは「マッチング後にまずは会いたい」「気が合えば会いたい」「メッセージを重ねてから会いたい」「まずはビデオデートで」と選ぶことができます。
相手が「気が合えば会いたい」または「メッセージを重ねてから会いたい」を選択していたら、最低でも1週間はメッセージを続けること。
1週間もやり取りが続けば、お互いに会ってもいいかなと思う時期なので、男性からデートに誘いましょう!
10代がマッチングアプリを使う時によくある質問
最後にマッチングアプリを使う時によくある質問について解説します。
「身バレしそう」「有料会員になった時の支払い方法は?」など不安なことがある人は、ここを読んでその不安を解消しましょう!
写真から身バレしない?
写真を載せると身バレのリスクはありますが、後ろ姿や遠目の写真を載せることで身バレ対策ができます。
顔が分かる写真を一切載せないのも一つの手ですが、マッチングしづらかったり、マッチングできても写真を要求されるので、必ず1枚は顔や雰囲気が分かる写真を載せましょう。
また、マッチングアプリは相手をブロックすると、相手の検索結果に自分が表示されない仕組みになっています。
アプリで知り合いを見つけたら、気づかれる前にブロックしちゃいましょう!
親にバレない?
自分専用のスマホにマッチングアプリをインストールして使うなら、親にバレる心配はありません。
ただし、アプリの課金状況を親が把握している場合はバレます。
もし、バレた時は堂々と恋人探しの宣言をしちゃいましょう!
クレジットカードを持っていない!支払い方法は?
マッチングアプリは、クレジットカードを持っていなくても利用できます。
Apple StoreまたはGooglePlayからダウンロードしたアプリは、AppleID決済やGooglePlay決済、コンビニで売ってるituneカードやGooglePlayカードで支払いができます。
また、ペアーズではPairsプリペイドカードとPairsギフトカードも利用可能です。
クレジットカードを持っていなくてもアプリは使えますが、課金のしすぎには注意しましょう。
10代社会人でも出会える?
マッチングアプリは、10代の社会人でも出会えます。
学生と勘違いされないよう、社会人として働いていることをしっかりプロフィールに書いて、写真を載せていれば問題ないです。
10代は、収入よりも写真の印象が良ければマッチングできます。
まとめ
この記事のまとめ
- 10代のマッチングアプリで人気のアプリを使えば出会える。
- ただし、18歳以上でも高校生は利用できないアプリも多い。
- マッチングアプリで出会う時には体目的や業者に注意する。
- 盛れてるプロフィール写真を載せて、相性がいいと思ったら勇気を出してデートに誘おう。
初めてマッチングアプリを使う10代の人は、この記事で紹介したアプリを使えば間違いなしです!
ただ、体目的や業者など、恋活以外で使っているユーザーも潜んでいるので、「自分の身は自分で守る」ことを常に意識して使いましょう。

























