婚活で普通の男に出会うには?会えない理由と出会うためのコツを解説

婚活で普通の男に出会うには?会えない理由と出会うためのコツを解説

婚活で「普通の男」を探しているのに、なかなかうまくいかない。

そんな思いを持っていませんか。

「普通の男」でいい、というより、むしろ普通の男性がいい。

白馬の王子様を夢見ている訳ではない。

現実的に結婚相手を考えている。

それなのになぜ、「普通の男」にめぐり合えないのでしょうか。

このままひたすら数をこなしていけば、いつかはめぐり会えるのだろうか。

ちょっと、不安になってしまう人もいるかもしれません。

今回は、婚活していてもなかなか「普通の男」が見つからない原因と、その出会い方を解説します。

白田なお
今すぐできるちょっとしたコツを意識してみましょう。

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この記事を書いた人
白田なお

30代前半の会社員。ブラック企業時代はがむしゃらに恋活していたが、どれも長続きせず。今は転職を機に、ワークライフバランスを取りつつマイペースな婚活を再開。

婚活市場における「普通の男」とは?

資料を持った男性

そもそも「普通」の人って、どんな人でしょうか。

年齢が近い人?

ある程度の学歴がある?

定職についている?

容姿は?実家は?趣味嗜好は?

こういった項目が思い浮かびます。

たとえばネット上では、以下のような条件が並んでいたりしますね。

  • 歳の差は5歳前後
  • 学歴は大学卒業以上
  • 年収は500万ぐらい
  • 身長170cm以上
  • 親と同居していない
  • 外見は清潔感がある
  • タバコは吸わない
  • 正社員
  • 常識やマナーがちゃんとしている

これらの条件を満たした人が、いわゆる「普通の男」とのこと。

一見すると、変ではないし、普通と言えば普通なのかも?

でも、なかなかこういった人にはめぐり会えませんよね。

高望みをしているつもりはないのに、どうして?と感じる人もいるかもしれません。

白田なお
その理由と対策をこれからご説明します。

婚活しても「普通の男」に会えない理由

疑問

それは、婚活市場に「普通の男」が存在しないからです。

というと、びっくりするかもしれませんね。

しかし、あなたのお相手になりえる素敵なパートナー候補はたくさんいるのです。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

これはつまり、既に述べたような年齢や年収といった条件を全てクリアする男性が少ない、ということ。

そしてその中で、あなたにぴったりで、相性が良い人を探すのは至難のわざです。

もう一度「普通」の条件を見返してみましょう。

学歴、年齢、外見、マナー。

なんだか、「普通」というより「理想」の要素も混じっているような気がしませんか。

『これらの条件と自分の思う「普通」は違う』という方もいるかもしれませんね。

ただ、それでもなかなか婚活が上手くいかない、と感じている人も多いはず。

白田なお
以下の原因に自分があてはまっていないか、一度確認してみましょう。

既婚男性のスペックを「普通」だと思っているから

無意識の内に、既婚男性のスペックを「普通」と捉えているかもしれません。

そろそろ結婚したい、と感じるようになったのはなぜでしょうか。

子どもの頃からの夢だった、という人もいるかもしれません。

しかし多くの人は、身の回りの人が結婚していくのを見てそう感じたのではないでしょうか。

そうなると、意識していなくても、自然に目につくのは既婚者の姿です。

そこで婚活を始めたとすると、自分の中には以下のような動機が浮かびますよね。

  • 私もあんな風に生活したい。
  • 一緒に暮らしていける相手がいるのが羨ましいな。
  • 結婚するならああいう人がいい。

もちろんこういった気持ちを婚活のモチベーションにすることは問題ありません。

白田なお
問題は、その「普通」の姿にこだわってしまうこと。

既婚男性は、一般的に、きちんとしているイメージがあるかもしれません。

それなりの年収があって、身なりもちゃんとしている。

マナーも知っている上、気遣いもできる。

しかし、それは結婚した後に身につけたものである可能性はないでしょうか。

恋人や奥さんからの指摘で、身なりに気をつかうようになったのかもしれません。

お子さんができたので金銭感覚を見直した、という男性もいるでしょう。

マナーについても、結婚して以降の親戚付き合いの中で気付きがあったのかもしれません。

外から見ているだけでは、そういった背景は分かりません。

無意識に既婚男性のイメージに引っ張られていないか、気にしてみてくださいね。

「平均」のことを「普通」と考えているから

「平均的な条件」を「普通」と考えてしまうと、なかなかお相手が見つからないかもしれません。

「普通」というのはつまり、「突出していない」ということでもあります。

そうなると、自然と「平均」をよりどころに条件を考えてしまいがちです。

しかし、こうした考え方がかえって婚活を難しくしているのかもしれません。

例えば年収。

一人でもずば抜けて高い人がいると、平均値も高くなってしまいます。

この場合、実際は平均値以上の年収の人はそれほど多くない計算になります。

人によって、年収や体型、学歴や性格もさまざま。

全てが「平均的」な人は、ほとんどいないのかもしれません。

そう考えると、あらゆる条件を平均的なもので固めてしまうのはかえって危険。

「平均=普通」と考えてしまうと、そんなつもりはないのに高望みの条件になってしまうことも。

白田なお
「平均」と「普通」は必ずしも一致しないということを意識しておきましょう。

世間の「普通」と自分にとっての「普通」が混ざっているから

世間の「普通」とは、「イメージ」と言い換えてもいいかもしれません。

例えば、

  • 夫婦やカップルはだいたい近い年齢の男女でしょ。
  • 男女のカップルであれば、男性の方が背が高いことが多いよね。
  • 結婚するなら正社員じゃないと苦労するでしょ。

はたして、これらの条件はあなたにとっての「普通」でしょうか。

親や友人と話したときに言われたことを、何となく気にしていませんか。

あなたが「普通」と思っていることは、以前誰かに「普通ってこうでしょ」と言われた内容かもしれません。

世間のイメージや常識が、「普通」の条件に足されているのかもしれませんね。

そもそも条件が多いから

条件でお相手を絞り込むのは、悪いことではありません。

ゆずれない条件があるなら、むしろ効率的とも言えますね。

マッチングアプリなど、利用者の多い婚活ツールもあります。

そういった場合は、こうした絞り込み機能は上手に活用していきましょう。

ただし、条件が増えるとどうでしょうか。

とうぜん、お相手の数は限られてきます。

婚活で「普通の男」に出会うために見直すべき条件

婚活コンシェルジュ

次からは、どうすれば普通の男性と出会えるようになるのか、その対策を解説します。

自分にとっての「普通」を整理する

自分にとっての「普通」を定義づけしましょう。

既婚男性の情報や、世間一般のイメージまで考える必要はありません。

要は、自分が納得できるラインを定める、ということです。

他の人から見た「普通」の線引きに惑わされる必要はありません。

白田なお
あなたのパートナーですから、あなたの基準に重きをおきましょう。

「妥協」ではなく「納得」を目指す

お相手に求める条件を整理して、自分自身が納得できるラインを設定しましょう。

まずは、「これだけはゆずれない!」という必須条件を明確にしてみましょう。

ポイントは、思い切って1つか2つに絞ってしまう、という点です。

条件自体を減らして「妥協」する必要はありません。

そもそも、マッチングアプリや婚活サイトでさまざまな条件を指定できるのはなぜでしょうか。

それは、その方が合理的だからです。

効率よく婚活を進める上では、こういったシステムは有効活用していきましょう。

条件を絞るのは、全てを必須条件として考えない、ということ。

マッチングアプリや婚活サイトを使っていると、いろいろな人の条件を比較できます。

白田なお
ついつい情報としての条件ばかりが目に付いてしまいますね。

しかし、人とのお付き合いは、実際に会ってみないと分からないこともたくさんあります。

出会った後でお付き合いを続けている内に、だんだんとお相手が変化していくことも。

もちろん、あなた自身の気持ちや捉え方が変わっていくことも考えられます。

今考えられる条件は、将来的に変化する余地があるということですね。

ですから、必須条件は1つか2つに。

その上で、「こうだったらいいな」という希望条件と分けて考えておきましょう。

代替案を考えてみるのもいい方法です。

希望としては年上の方がいいけれど、話していて楽しい人であればいいかな、という感じです。

妥協して諦める必要はありません。

白田なお
自分が納得できるよう、条件を見直してみましょう。

婚活で「普通の男」と出会うコツ

マルマークを持つ女性2

上手くいく婚活のポイントは「加点方式」で考えることです。

加点方式、というのは、つまりこういうこと。

  • 「この人は○○だからダメ」ではなく、「もしこの人と上手くいくとしたら?」と考える。
  • この人とお付き合い(結婚)したら、どういったところが良いと感じるか想像する。
  • お相手の「いい」と思える部分をピックアップして、他の人と比較する。

100%希望条件どおりの人、というのはいません。

もし該当者がいたとしても、その人と自分が合うかどうかは分かりません。

その人と自分との相性は、事前にデータ化できないからです。

実際にお付き合いしてみないと見えてこないこともたくさんあります。

  • この人の気の強いところが苦手だと思っていたけれど、トラブルの時は頼りになるな
  • 思っていた年収ではなかったけれど、やりくり上手な人でよかったな

このようなことも、よく聞く話です。

また、こういった加点方式の考え方は、お付き合いを始めて以降も役に立ちます。

逆の立場で考えてみても、そうですよね。

あれがダメ、これもダメ、と減点対象ばかりを指摘されるのは辛いもの。

お互いの苦手分野はフォローし合える関係を目指しましょう。

いいところに目を向けるようにしたら、自分自身がイライラすることも減って一石二鳥です。

白田なお
婚活が上手くいかない、と感じたら、この「加点方式」を意識してみてください。

まとめ

この記事のまとめ

  • 実は「普通の男」は婚活市場にたくさんいます。
  • あなたにとっての「普通の男」の条件を見直してみましょう。
  • 婚活で「普通の男」と出会うには加点方式がコツ

世間にとっての「普通の男」を探す必要はありません。

世間から見た「普通」の尺度で、あなたの幸せは測れないからです。

あなたにとっての「普通の男」を見つけられたらいいのです。

そしてその候補となり得る人はたくさんいます。

大切なのは条件を満たすことではなく、あなたとパートナーが幸せになること。

そういった関係を築ける相手と出会えることです。

白田なお
婚活しても普通の男性と出会えない、と感じたら、一度考え方をリセットしてみてくださいね。