婚活で売れ残ってしまう女性とは?売れ残り女にならないための対策を紹介

婚活で売れ残ってしまう女性とは?売れ残り女にならないための対策を紹介

婚活が長引いて成婚できない女性は『売れ残り』と呼ばれることがあります。

婚活を続けてもなかなかご縁がないときは、不安になってしまいますよね。

売れ残り女にはなりたくない。

もしかして私って売れ残り?

そういった不安を持っている女性も多いのではないでしょうか。

こうした『売れ残り』と呼ばれてしまう女性達には、共通の特徴が存在するようです。

婚活が上手くいかない人の中には、これらの特徴が当てはまる人もいるかもしれません。

白田なお
『売れ残り女』にならないためにも、その特徴と対策をしっかりと確認していきましょう。

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この記事を書いた人
白田なお

30代前半の会社員。ブラック企業時代はがむしゃらに恋活していたが、どれも長続きせず。今は転職を機に、ワークライフバランスを取りつつマイペースな婚活を再開。

婚活で売れ残り女になるとどうなる?

婚活で売れ残りになってしまうと、どうなるのか。

  • 年齢が上がるにつれて、成婚は難しくなっていく。
  • パートナーが見つからず、結婚できず、一生ひとりで暮らしていく。
  • 自分は選ばれなかったのだと、悲しい気持ちで過ごしていく。

素敵なパートナーと出会いたいのに、そんな未来はつらいですよね。

売れ残りになってしまいそうで不安。

あるいは、自分はもう売れ残りだから。

そんな風に感じている人でも大丈夫。

白田なお
売れ残ってしまう女性の特徴と対策を知って、上手に婚活を進めていきましょう。

婚活で売れ残ってしまう女性の特徴

悲しむ女性モデル

婚活で売れ残ってしまう女性には、いくつか共通の特徴があります。

以下のポイントを押さえて、売れ残りを回避していきましょう。

理想が高い

婚活市場で売れ残りになってしまう女性の特徴は、理想が高すぎることです。

理想が高すぎると条件に合う人が見つからず、出会いのチャンスがほとんどありません。

結婚生活は長く続くものなので、妥協したくないという気持ちになるかもしれません。

相手に求める条件は、考え始めるとたくさんありますよね。

年齢、年収、職業、実家との関係や見た目、性格、趣味など。

しかし、そのすべてを満たすパートナーは、果たしてどれくらいいるでしょうか。

そしてすべてを満たしているパートナーであれば、あなたの理想のお相手と言えるでしょうか。

条件ばかりに目が行ってしまうと、視野がせまくなってしまいます。

相手と会って話すときも、ついつい減点方式で考えてしまいがち。

そうなると、あの人もダメ、この人もダメ、となってしまいます。

出会いの機会がどんどん減り、結果的に売れ残ってしまうというわけです。

自分の理想が高すぎることに気が付いていない場合もあります。

絶対にゆずれないと考えている条件が4つ以上ある人は要注意。

白田なお
後で出てくる『婚活で売れ残り女にならないための対策』の項も参考にしてみてくださいね。

プライドが高い

プライドが高すぎる女性は、婚活市場では嫌煙されてしまいます。

結婚相手に安らぎを求める、という男性は多くいます。

そうした男性は、プライドの高い女性と結婚すると疲れてしまいそう、と感じて身を引いていく傾向があります。

ケンカになったときに、絶対に自分の意見を変えない。

我が強く、常に自信満々な態度。

こうした女性は、『結婚すると大変そう』というイメージを持たれてしまうのですね。

常に相手を立てるような言動は必要ありませんが、あまりにも高いプライドは婚活の妨げになります。

白田なお
自分に自信を持つことは大切ですが、相手の言動を尊重することも忘れないようにしましょう。

自己中心的

婚活で売れ残ってしまう女性に多いのは、自己中心的でワガママな性格です。

何か気に入らないことがあると、すぐに機嫌が悪くなったり。

トラブルが起きたら相手のせいにしたり。

ちょっとしたことで相手を責めてしまったり。

自己中心的な女性は、精神年齢が低いと見られてしまいます。

冷静な判断ができなかったり、大人の対応ができない人と判断されることも。

恋人としての多少のワガママなら許容できる男性も多いでしょう。

しかし、婚活の場では、男性は生涯のパートナーを探しています。

一緒にいて安らげる女性、落ちつける女性を求める人が多いのです。

白田なお
自分中心でワガママな女性は、婚活で売れ残ってしまうのですね。

相手へのダメ出しばかり

減点方式で相手へのダメ出しばかりの女性は、婚活市場で売れ残ってしまいます。

相手に求める条件の内、一つでも満たされないと『この人はダメ』と判断してしまう。

こういった女性は、婚活を上手く進めることが困難に。

婚活が上手くいかずに長引くほど、相手に求める条件は増えてしまいます。

そうなると更に相手が見つからず、出会いの機会が減ってどんどん悪循環に。

大切なのは、目の前にいる相手の内面ではないでしょうか。

減点方式で考えていると、相手の足りない部分ばかりが目についてしまいます。

内面について知る以前の段階で、相手をふるいにかけてしまうのはもったいない。

白田なお
『自分も選ばれる側なのだ』という意識を持って、加点方式の考えに切り替えていきましょう。

家事ができない

家事ができない女性も、婚活市場では売れ残ってしまう可能性があります。

得手不得手もあることなので一概には言えませんが、あまりにも家事力が低い人は要注意。

家事してこなかった=親から自立できていない、と考える男性もいます。

結婚生活を送るイメージが持てない、という声も。

すべての家事を完璧にこなせる必要はもちろんありません。

家事力がない女性であっても、お付き合いや結婚することは可能です。

しかし、まったく家事ができないというのは、婚活においては大きなマイナス点。

掃除・洗濯・調理といった、最低限の家事はこなせるよう気をつけて生活してみましょう。

最低限の家事の目安は、一人暮らしを支障なく送れる程度です。

白田なお
料理に関してはキリがないので、家事ができないという人はまずは掃除・洗濯から始めてみましょう。

受け身の婚活

婚活で売れ残ってしまう女性は、受け身の女性が多いようです。

結婚はご縁とタイミング、とはよく聞く言葉ですよね。

せっかくご縁があっても、タイミングを外してしまうと上手くいかないことも。

自分から積極的に行動することで、成婚のチャンスを増やせます。

受け身の女性に対しては積極的にアプローチできない、という男性の声もあります。

相手から興味を持ってもらえたとしても、あなたが受け身だったとしたら。

男性から『婚活にそれほど真剣ではないのかな』と思われてしまうかも。

脈なしと判断して去っていく男性もいるでしょう。

受け身の女性は、自分に自信がない人が多いようです。

自己アピールをがんばっても、断られたらどうしよう、と不安になってしまうのですね。

『こんな自分に興味を持ってくれる人なんていない』と思い込んで、男性からのアプローチを待ってしまう女性もいます。

しかし、断られるのが怖いのは男性側も同じこと。

ずっと受け身でいるのは、相手を試しているような態度とも言えます。

断られたとしても、あなた自身の魅力が下がるわけではありません。

相性やタイミングが合わなかったというだけのこと。

受け身でいることの機会損失の方が大きいですよ。

ガツガツとした態度はNGですが、少しでも気になる相手がいるときは勇気を出してアプローチしてみましょう。

白田なお
少しの勇気で、出会いのチャンスを増やせますよ。

結婚自体が目的になっている

婚活で売れ残ってしまう女性は、いつの間にか『結婚』自体がゴールになっていることがあります。

婚活が上手くいかないと、焦りの気持ちが生まれてくるのは自然なこと。

しかし、本来の目的は素敵なパートナーを見つけることですよね。

焦りの感情から本来の目的を見失ってしまうと、いつの間にか売れ残りになってしまう、なんてことも。

婚活に真剣に取り組むのは大切ですが、必死すぎるのは考えものです。

『だれでもいいから結婚したい!』という気持ちになってはいないでしょうか。

言葉に出さなくても、焦りや不安に駆られている雰囲気は伝わってしまいます。

白田なお
いつの間にか目的が『結婚すること』にすり替わっていないか、自分に問いかけてみましょう。

婚活で売れ残り女にならないための対策

マルマークをする女性

婚活で売れ残ってしまう女性の特徴が当てはまった場合、どうすればいいのか。

白田なお
次は、具体的な対策を紹介していきます。

婚活条件の見直し

婚活で売れ残り女になる人の多くは、相手に求める条件が多い人です。

売れ残り女にならないためには、『絶対にゆずれない条件』と『妥協できる条件』は分けて考えましょう。

どんなに多くても、『絶対にゆずれない条件』は3つまでに絞ってください。

条件の絞り込みが難しいときは、この質問を試してみてください。

『この条件は、将来的に変化する見込みがあるだろうか?』

たとえば、家事ができない人はNG、という条件があった場合。

今は家事が苦手な人でも、結婚生活を送る中で家事ができるようになっていく可能性はあります。

年収は○○万円以上、とこだわっていたとしても、将来転勤や転職する可能性だってあります。

大切なのは、相手の性格や価値観、内面が自分に合うかどうか、ではないでしょうか。

『年収が○○万円以上の人』よりは、『年収が下がったとしても、この人と協力して乗り越えていこうと思えるかどうか』。

そうした視点の切り替えをもってみると、おのずと条件も絞り込まれていくのではないでしょうか。

条件にこだわりすぎてしまうと、結婚自体がゴールになってしまう危険があります。

大切なのは、あなたがパートナーと共に幸せな結婚生活を送ること。

自分にとっての幸せはなにか。

どんな結婚生活を送りたいのか。

白田なお
必須条件をはっきりさせるためにも、自分にとっての幸せを見つめ直してみてくださいね。

婚活ツールを変えてみる

婚活で売れ残り女にならないためには、婚活を効率的に進めることも重要です。

上手くいっていないと感じているのであれば、婚活ツールを変えてみましょう。

たとえばマッチングアプリで出会いがないようであれば、結婚相談所を試してみましょう。

婚活のプロの視点から、上手くいかない原因の分析やアドバイスが貰えます。

結婚相談所での出会いが上手くいかない人は、婚活パーティーに参加してみましょう。

趣味の延長で気軽に参加できたり、婚活パーティーの種類はさまざま。

複数の人と一度に話ができるので、結婚相談所とは雰囲気が違います。

よりリラックスして婚活に臨めるかもしれません。

職場や知人の紹介で出会いを探していた人は、まずはマッチングアプリから始めてみましょう。

出会いの場を広げるという意味では、マッチングアプリは最適なツールです。

自分のペースで婚活を進められますし、スキマ時間の有効活用も可能。

白田なお
オススメのマッチングアプリは、以下から探してみてくださいね。

人気マッチングアプリおすすめ比較26選|ユーザー1,000人が選んだ優良アプリランキング【6月最新】
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身だしなみを整える

婚活で売れ残り女になってしまう人の特徴として、身だしなみも重要なキーワード。

婚活の場では特に、見た目からくる第一印象はとても大切です。

チェックするポイントは以下の3つ。

  1. 清潔感があること
  2. メイクや髪型をやり過ぎないこと
  3. 年代に合った服装をしていること

まず『①清潔感があること』は必須条件です。

爪や髪についてもそうですが、服装の清潔感も重要なポイント。

服にシワやしみがついていたり、バッグの生地が傷んでボロボロになってはいないでしょうか。

靴も含めて自分の全身を、もう一度チェックしてみましょう。

『②メイクや髪型をやり過ぎないこと』も大事なポイントです。

女性から見て可愛いと思うメイクと、男性ウケのよいメイクは違います。

髪型についても同様。

女性視点でメイクや髪型を決めてしまうと、男性からは『やり過ぎ』と見える場合も。

男性ウケを意識するといっても、あざといことをする必要はありません。

男性から見て好ましいと思われる外見について、少し意識しておくだけでOK。

  • メイクはうすめに、素肌感を出す
  • 髪型はシンプルにまとめる
  • ネイルするなら控えめに

最後に意識してほしいのは『③年代に合った服装をしていること』です。

自分の年代に合わない服装は、若作りしていると誤解されることも。

逆にオバサンスタイルに見られてしまうと、婚活に対する真剣度が伝わらない可能性もあります。

体型が気になるので、ついオーバーサイズを着てしまうという人も注意が必要。

体のラインが隠れる服は、余計なシワやダボつきが出てしまいます。

服の手入れができていないように見えてしまうので、清潔感がない印象に。

あなたの体型・年代に合った服装が、あなたを一番魅力的に見せてくれるものです。

白田なお
自分の年代や体型に合った服装を心がけましょう。

卑下しない

婚活市場で売れ残り女性にならないためには、自分を卑下しないことも大切。

なかなか婚活が上手くいかないと、つい自分にダメ出しをしてしまう気持ちは分かります。

自分なんてどうせ、と卑屈な気分になってしまうこともあるでしょう。

しかし、婚活の場でそういった空気を出すことはNGです。

逆の立場で考えてみましょう。

婚活で出会った男性が、自分のことを卑下していたら。

自分はモテたこともないし、こんな歳になってしまった。

大した魅力もない。

付き合っても面白くないだろう。

そういった雰囲気の男性と、お付き合いしたいと思えるでしょうか。

せっかく趣味や性格が合ったとしても、ためらってしまいそうですよね。

言葉に出さなくても『どうせ私なんて』という負のオーラは、相手に伝わってしまうものです。

『十分魅力的な女性なのに、売れ残りだと卑屈になっている女性は痛々しい』といった男性の声もあるようです。

背伸びしすぎることも問題ですが、かといって卑屈になるのもよくありません。

過度に不安にならず、素の自分を大切にしましょう。

白田なお
ありのままの自分で接した方が、相手に対しても誠実だと言えるでしょう。

婚活で売れ残り女にならないためのコツ

ウェディングドレスを着た女性6

婚活で売れ残り女にならないためのコツは、『現実的に考える』ことです。

理想を言い出したらキリがありません。

相手に求める条件は、自分が絶対にゆずれない条件まで絞り込みましょう。

そして、その条件は状況によって変化するということを忘れずに。

そうすれば、条件ばかりにとらわれて現実が見えなくなる、ということがなくなります。

吟味を重ねた条件に合う相手であっても、自分との相性がいいとも限りません。

相手と会って話すときは、目の前の相手に集中しましょう。

結婚に求める条件はさておき、その場で自分がどう感じて何を考えるのか、しっかりと確認しましょう。

相手の話し方や考え方を理解するよう努めてみましょう。

自分の年齢や今までの経歴は、どうすることもできません。

もっと若ければ、もっとスタイルが良ければ、といった願望はあるかもしれません。

しかし、今ここにいるのは、今のあなたです。

そしてあなたにしかない魅力や、素の自分のいいところがたくさんあります。

白田なお
自分を卑下することなく、もちろん相手へのダメ出しばかりでもなく、着実に婚活を進めていきましょう。

▼コツがわかったら、マッチングアプリで実際に出会おう!

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まとめ

この記事のまとめ

  • 婚活で売れ残ってしまう女性には共通の特徴がある。
  • 婚活で売れ残りにならないためにはしっかり対策を!

婚活市場で売れ残ってしまう女性には特徴があります。

婚活が上手くいかないときは、自分に当てはまる項目がないか確認してみましょう。

売れ残り女にならないためには、しっかり対策を。

とはいえ、結婚はご縁とタイミング。

どんなにがんばっても、上手くいかないことはあります。

できることをやったらあとは、自分を卑下することなく淡々と婚活を継続しましょう。

白田なお
婚活ツールもどんどん活用して、出会いのチャンスを広げていきましょう。