「マッチングアプリで活動したいけれど、ストーカーに遭遇したら嫌だなあ…。」
「マッチングアプリってストーカーが多いイメージだけれど、本当はどうなんだろう?」
出会いの方法として、非常にメジャーなマッチングアプリ。
「活動してみようかな」と思ったら、気になるのはその安全性ではないでしょうか。
危険人物のなかでも、ストーカーに遭遇してしまったら非常に嫌な思いをしてしまいます。
この記事では、マッチングアプリのストーカーについて徹底解説!
ストーカーに遭わないための対策や、ストーカーになりやすい人もまとめてみました。
ストーカーに遭遇した場合の、対処法も公開しています。
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マッチングアプリにストーカーはいる?

マッチングアプリにストーカーはいるのか、非常に気になりますよね。
ズバリ…マッチングアプリにストーカーはいます。
マッチングアプリは会員数が多く、いろいろな人が登録していますよね。
そのため、「リア充」もいれば「コミュ障」もいます。
「イケメン」や「美女」が登録している一方、「ブサイク」も一定数いると考えるべきでしょう。
ただこれは、ほかの出会いサービスでも同じことかもしれません。
「婚活パーティー」や「結婚相談所」「合コン」や「街コン」でも、ストーカーが参加している可能性はあるでしょう。
ストーカーがいるのは、マッチングアプリにかぎったことではありません。
マッチングアプリでストーカー被害に遭った女性の体験談

マッチングアプリで出会った男性に、ストーカーされた女性の体験談を紹介します。
- 29歳
- 癒し系
- 外見は可愛いタイプ
- 1人暮らし
- マッチングアプリの活動が浅かった
Aさんはあるとき、Bさんとマッチングしました。
- 30歳
- 真面目そうなタイプ
- 恋愛経験は浅い
Bさんは、メッセージの最初からAさんの「町名」などを聞きたがっていました。
町名はさすがに教えられないと、Aさんもやんわり断ったそうです。
ただAさんはマッチングアプリの経験が浅かったため、自分の「町名」など住んでいる場所がわかることを教えてしまいました。
メッセージも好きな食べ物の話をしていたので、何も考えずに「ありますよ!」と答えていました。
ほかにも「△△(ファーストフード店)が好きだけど、君の近くにある?」などもメッセージで聞いてきたそうです。
それが失敗したなと思ったのは、初デート後でしたね。
メッセージ交換で、「会おう」という話になった2人。
デートを終えたものの、AさんはあまりBさんと合うとは思えませんでした。
ただ、はっきり断ることが苦手だったAさんは、やんわりとフェードアウトすることを選んだのですが…。
私は「最近忙しくて…。また暇になったら連絡しますね!」とメッセージを送りました。
わかってくれたと思っていたAさんですが、そのメッセージ送信からわずか3日後にまたBさんから連絡が。
Aさんのことをもっと知りたいという内容でした。
ただメッセージ交換自体は乗り気ではなかったですね…。
そこからBさんのメッセージ攻撃がすさまじかったようです。
その後Bさんは、またAさんをデートに誘いました。
しかしAさんには行くつもりがなかったため、もう一度「暇になったら連絡する」とメッセージを打ちました。
すると…。
「忙しいなら最寄りの駅まで行くよ。●●駅でしょ?」
とメッセージが来たそうです。
最寄り駅の名前は言ってないのに…。
ファーストフード店などから推理していたんでしょうね。
さらにメッセージには
「僕もよく●●駅に行くから、ばったり会ったりして」
と書かれていました。
駅で待ち伏せされてたら、どうしようって。
怖すぎて、すぐにブロックしました。
その後Aさんは、3カ月ほど隣の駅で降り、そこから歩いて家に帰っていたそうです。
Bさんと会ったときのコート(デート時は冬)もまったく着なくなりました。
服装でバレるかもと思ってしまって…。
恐怖がぬぐえなかったAさんは、引っ越しすることになりました。
引っ越し代は高くついたそうですが…背に腹は代えられないですよね。
Aさんの失敗
- 居住地がわかるような質問に答えてしまった
- フェードアウトを狙ったが失敗した
- 相手に気を持たせるようなメッセージ交換を続けた
マッチングアプリでストーカーに遭わないための対策法

マッチングアプリでストーカーに遭わないためには、以下のことを心がけましょう。
- 個人を特定できる写真を載せない
- 住所・職場は教えない
- SNSを早い段階で教えない
- 出会い系ではなくマッチングアプリを利用する
個人を特定できる写真を載せない
個人を特定できる写真を載せないようにしましょう。
たとえば、フルネーム入りのバッジをつけた状態の写真。
フルネームを教えるタイミングが知りたい人は、以下の記事をチェックしてくださいね!
マッチングアプリのニックネームの決め方|好印象な名前と本名を教えるタイミングを紹介マッチングアプリに登録すると、最初に名前・ニックネームを決める必要があります。 しかし、どんな名前にすべきかなかなか決められない人もいるでし…
住所・職場は教えない
住所や職場は教えないようにしましょう。
住所を教えた場合、家にまで押しかけてくることも考えられます。
一店だけでは、確かに住所は特定できません。
ただ何回も「~(店の名前)が近くにありますか?」と聞かれると、大体の町名がバレてしまう可能性があります。
職場を教えてしまった場合、最悪職場に押しかけてきたり電話をかけられてきたりするかもしれません。
職場にも迷惑をかけてしまうので、相手が信用できるかわかるまで教えないようにしたいですね。
SNSを早い段階で教えない
LINEやFacebook、InstagramなどSNSを早い段階で教えないようにしましょう。
特にFacebookやInstagramの場合、私生活が詳細にわかってしまいます。
「写真とコメントから●●に住んでいるな。」
「仕事は△△で、仕事場は××なんだな。」
あなたが何も言わなくても、相手はSNSによってあなたの情報をどんどん手に入れていきます。
あなたの友人にも、迷惑をかけてしまうかもしれません。
出会い系ではなくマッチングアプリを利用する
出会い系とマッチングアプリは異なります。
出会い系は「ライトな関係」を求めており、本人確認(年齢確認)が一切ないことも多いです。
対してマッチングアプリは「恋人関係」を求めており、本人確認(年齢確認)がしっかりしています。
ストーカーといった危険人物は、本人確認(年齢確認)を嫌がる傾向にあるでしょう。
そのため、危険人物は出会い系に「流れやすい」です。
マッチングアプリでストーカーになる人の特徴

ストーカーに遭わないための対策を紹介しました。
基本的なことですが、相手に個人情報を開示しすぎるのはよくありません。
相手にストーカー気質があったとしても、あなたの家や職場を知らなければ付きまとわれることはほとんどないでしょう。
それでは、ストーカーになりやすい人の特徴はどのようなものでしょうか?
事前に知っておけば、個人情報を教えないようにするなどの対策が立てやすいですよね。
ストーカーになりやすい人は、以下のような特徴を持っています。
- 恋愛経験が少ない
- プライドが高い
- 自信がない
- 自己中心的
恋愛経験が少ない
恋愛経験が少ない人ほど、ストーカーになり「やすい」かもしれません。
ある程度恋愛経験があれば、
「また連絡すると言われたから、脈なしかな」
「相手はフェードアウトしようとしているみたいだな」
とわかるでしょう。
ただ恋愛経験が少ないと、その言葉通りにとってしまう人が多いです。
「また連絡するって言っていたのに…。どうして連絡してくれないんだ?」
「だんだん連絡が減ってきたから、どんどんメッセージを送ってみようかな?」
そのため、相手の意図とは異なる行動を起こしてしまいます。
プライドが高い
ストーカーおよびその予備軍は、プライドが高いことが多いでしょう。
プライドが高いからこそ、相手が自分から離れたがっていることを認めたくありません。
「自分はこんなに魅力的なのに、どうして相手はわかってくれないんだ?」
「自分をもっと知ってもらえれば、相手も自分を好きになってくれるだろう!」
自分を知ってもらえれば、相手も自分に好意を寄せると思ってしまうのでしょう。
自信がない
プライドは高いのですが、「自信がない」…。
そのようなタイプも、ストーカーになりやすいと言われています。
自信がないからこそ、相手がほかの人にとられてしまうのではないかと恐れているのでしょう。
相手が、魅力的なほかの異性・事柄(趣味)に気を取られないようにしたいと考えています。
自己中心的
ストーカーの一番の特徴は、「自己中心的」なことでしょう。
自己中心的だからこそ、相手の迷惑を考えていません。
ストーカーは、あくまで「自分」がどうしたいかのみを考えています。
通常は、「相手の家に突然行くことは、相手に恐怖を与える」とわかりますよね。
ストーカーにはそのような考え方がすっぽりと抜け落ちており、「自分が行きたいから行く」と結論づけてしまうのです。
マッチングアプリでストーカーに狙われやすい人の特徴

ストーカーになりやすい人の特徴を紹介しました。
ただストーカーになりやすい人の特徴を持っているからといって、ストーカーである(になる)とは限りません。
実際、恋愛経験が少ない人のほとんどが一般的な考え方を持っています。
それでは反対に、ストーカー被害に遭いやすい人はどんな人でしょうか?
ストーカーから好かれやすい・ストーカー被害に遭いやすい人は、以下のような特徴を持っています。
- 個人情報の脇が甘い
- 断れない
個人情報の脇が甘い
ストーカーも何もない状態では、ストーキング(つけまわし)できません。
相手の情報を持っていて初めて、ストーカー行為が「できる」ようになっています。
つまり個人情報の脇が甘い人ほど、ストーカーに遭いやすくなるでしょう。
反対に相手に一切の情報を与えなければ、ストーカーに遭う可能性は非常に低いはずです。
断れない
断れない人を目の前にすると、「押せば何とかなるかな?」と考えてしまうものです。
はっきりとした態度ではなく、あいまいな態度をとることでストーカーの異常な愛を助長させてしまうでしょう。
たとえば、あなたが相手との発展した関係性を望んでいないと仮定します。
相手から「もっと仲良くなりたいです」と言われたときは、はっきりと断りましょう。
「友達からなら…。」
「メッセージ交換くらいなら…。」
「少し会うくらいなら…。」
相手に「隙」を見せてはいけません。
マッチングアプリでストーカーに遭ってしまったら…

ストーカーに遭わないようにするためには、あなた自身も注意しなくてはいけません。
ストーカー行為を助長してしまわないように、個人情報や相手への態度に気をつけましょう。
それでは実際にストーカーに遭ってしまったら、どうすればいいのでしょうか?
ここからは、ストーカーに遭ったときの対処法を紹介します。
ストーカーに遭ったときに、すべき行動は次の4つ。
- 運営に通報する
- 相手を怒らせないように断る
- 徐々に距離をとる
- 警察に通報する
運営に通報
まずは、マッチングアプリ運営に通報しましょう。
これ以上ストーカー被害を広げないためには、通報が必要です。
ただこのとき、あなたが通報したとバレてはいけません。
ストーカーは、あなたの行動に逆上する可能性もあります。
通報するときには、「通報者を特定できる形で相手に伝えないでほしい」と一言添えておきましょう。
相手を怒らせないように断る
相手を怒らせないように断りましょう。
たとえば、
「あなたみたいな人とは、付き合いたくない!」
「最低の人ですね!」
といったキツイ言葉で、断らないほうがいいでしょう。
「その行為はストーカーですよ!」
「ストーカーなんですか?」
ストーカーという言葉を使って、相手を拒絶することもやめましょう。
断るときは、かなり下出にでることをおすすめします。
さらに簡潔に。
「誘ってくださりありがとうございます。
実は先日、恋人ができました。
〇〇さんはすごく素敵な方で、このようなメッセージを送ることも非常に悩みました。
〇〇さんに素敵な出会いがありますように。」
徐々に距離をとる
相手とまだデートをしていない段階なら、フェードアウトもいいでしょう。
少しずつメッセージの頻度を落としていけば、相手も諦めるかもしれません。
ただ、「理由が知りたい」と思うストーカーも多いです。
何も言わずにフェードアウトしようとしていることが相手にわかると、
「どうして?」
「自分が何か悪いことをした?」
と気になって相手からの連絡がかえって増えてしまうケースもあるでしょう。
相手によって、使い分けが必要かもしれません。
急な音信不通は、やめておきましょう。
警察に通報
ストーカー行為が行き過ぎたものなら、警察に通報することが望ましいです。
このとき
「どんなことをされたか」
「どのような頻度でおこなわれたか」
などを事細かに言えるよう、ノートなどにメモをとっておきましょう。
ストーカーがいないマッチングアプリを選ぼう!

「なんだか、ストーカーが怖くなってきたな…。」
「ストーカーがいるのなら、マッチングアプリをやめておこうかなあ…。」
間違ってほしくないのは、ストーカーがいるのはマッチングアプリだけではないということです。
ストーカーは婚活パーティーにも、結婚相談所にも、合コンにも、友人の紹介にもいる可能性があります。
そのため、「ストーカーがいるならマッチングアプリをやめる」というのは非常にもったいありません。
しかもストーカーは、マッチングアプリ利用者のごく一部。
ごく一部のために、たくさんの出会いチャンスを逃してはいけません。
マッチングアプリを適切に選べば、さらにストーカー遭遇率はグッと下がります。
おすすめのマッチングアプリについては、以下の記事を参考にしてくださいね。
【2026年】マッチングアプリおすすめランキング22選|比較表&診断ツールで優良アプリをサクッと選ぼう!「恋人が欲しいけど全く出会いがない!」 そんな人におすすめなのがマッチングアプリ。 しかし、マッチングアプリの数が多すぎてどれを選べばいいか…
まとめ
この記事のまとめ
- マッチングアプリには、ごく少数のストーカーはいる
- ただし、婚活パーティーでも合コンでもストーカーはいることを忘れてはいけない
- ストーカーに遭わないためには、あなた自身にも気を付けるポイントはある
- ストーカーに遭ったら、適切に対処すべし
マッチングアプリには、本当に少数のストーカーが潜んでいるかもしれません。
ストーカーになりやすい人の特徴や、気を付けるポイントを知っておけば、過度に心配しなくても大丈夫です。
ストーカーに遭遇する確率は非常に低くなります。
またストーカー被害に遭ったときは、それ以上被害が拡大しないように適切に対処してください。
警察に相談する場合は、何をされたのか具体的に言えるようにメモをとっておきたいですね。
マッチングアプリ自体は、非常に便利な出会いツールです。





